サピエンス全史 上
58件の記録
- ちょな@tefunamu2026年3月24日読み終わった分量以上に内容が奥深くて頭の中で整理しきれてない。何度も読み返したい。 新たに学んだこととして、「自然」という言葉は宗教的側面があるということ。自然は私が思っているよりもっとカオスであり、私が自然だと思っていることは常識に囚われていることばかりである。 また、女性について、社会的な能力が高いボノボやゾウは競争心が高い男性を集団的に団結することによって疎外することがあるのに何故人間の女性は団結しないのか、についてわかってないというのだが、素人目線の考察だが現在多くの男性が自宅に帰ったら女性の尻に敷かれている。決して女性は弱い立場ではない。また、一男性としてこれ以上虐めないでほしいと思わずにはいられない。 集団の長が攻撃的だと上手く纏まらないという見解については同意。どうしても能力が乏しい人は圧力をかけて追い出すしかないと言うのはもっともだが、誰彼構わず圧力をかけるのは長期的に部下が自発的行動が取れなくなる。少なくとも私がそうだ。尤も、私の場合は自身の特性理解ができてないにも関わらずインテリ層に迷い込んでしまったこともキャリア失敗の要因である。寧ろ私の場合はこちらの方が要因として大きい。これはサピエンス全史で言うところの平等と進化の話に関係する。 普段使用している言語は過去に為政者によって強制された言語であることを認識した。世界が平和になった状態というのは、世界中の全人類が同じ言葉で話す状態のことかもしれない。尤も、次の支配者はアメリカでも中国でもロシアでもなくAIなのだが。

- 月待@tacane72026年3月22日読み終わったかつて読んだ再読。学部1回生向けの世界史(人類史)概論、というふうな印象。面白いし広がりがあるので、様々な検討、思索と照らしながら読みやすい。 学術書としてはストーリー仕立てに過ぎるようにも思うが、教養書ベストセラーは納得。




Mo@mo_book2026年2月1日読み終わった上巻おわり。 農業革命がこんなにも大きな出来事だったなんて! あまり考えたことがなかった 良かれと思って進めたことが、あとから振り返るとそうでもなかったり、それが大きな流れの中で起きて、気づいた時にはどうにもできなくなってしまったり、そういうことが繰り返されているんだなと。 あとは「想像上の秩序」というワードも印象的だった 今まで当たり前に思ってしまっていたことを、違う角度から改めて考えられた ちまちま下巻も読みます
Mo@mo_book2026年1月13日読んでる面白い。 当たり前だと思ってきた事柄は当たり前ではないのかも。読み終わったら世界の見え方が変わりそう。 納得したり、わからなかったり まだまだ序盤なのでたのしみ
朝霧あき@asagiriaki2026年1月9日読んでる世界史進化@ 自宅我々人類は「二重の現実」を生きている。 国家、人権、会社、宗教は、物体としては存在せず、人間による想像の産物に過ぎない。しかし、我々はこれらのイメージに人生を規定されている。 少し、滑稽かもしれない。ただ、想像する力を手に入れた故に、人類は他の生物の上に立つことができている。

Hoshiduru@lilimoe2025年8月24日ちょっと開いたさすが売れるだけあるな…と思える読みやすさなんだけど、全然私側が本を読める感じではなくたぶん諦める 50ページの感想としてはホモ・サピエンスがあと1000年生きられるか微妙、という言及の時に少し寂しさ感じて、種としてのアイデンティティ、意外と自分にもあるんだなって思った


































