

ねこやなぎ
@neko_yanagi
- 2026年2月25日The Man of ReasonGenevieve Lloyd気になる鳥羽和久さんのこちらの記事(https://daiwa-log.com/magazine/toba2/gakko4/)で引用されていました。
- 2026年2月20日
- 2026年2月14日
偶然性・アイロニー・連帯 リベラル・ユートピアの可能性リチャード・ローティ,大川正彦,山岡龍一,齋藤純一気になる - 2026年2月14日
- 2026年2月10日
生き物の死なせ方渡邉悟史気になる - 2026年2月8日
母性の抑圧と抵抗元橋利恵気になる - 2026年2月6日
光る夏 旅をしても僕はそのまま鳥羽和久読み終わった紹介買った鳥羽和久さんの「光る夏 旅をしても僕はそのまま」は、2008年から2025年にかけて著者が 旅をされ、その経験を基に書かれた文章です。 旅に出て人と話してみたい、実際に顔を見ながら話してみたいと読後に思える稀有な本だと思いました。 著者が観察する風景や人間の様子を読むと、こんな風に旅をするんだ、と熱くなってくる。文章に揺さぶられて、読者側も心が表れる。 書き方の再発明に取り組まれていると感じます。 著者の旅には他人との摩擦がありますが、その上で信頼しようと試みつつ接する場面があり、興味深く読みました。著者は相手との関係をあらかじめ定めているのではなくて、目の前の相手の表情、沈黙や会話を一旦受けようとされていると感じて、その動きの機微を読む喜びがありました。 旅先で出会う人たちと関係するときの微細な距離、あるいは時間が文章に表れていると思います。数多くの出会いがあるけれど、一方で関係を決めようと急ぐことはない。 関係が定まらない居心地の悪さに留まりながら旅を楽しみ、その独特の居心地の悪さが引き延ばされて文章になっているようでした。 - 2026年1月30日
自分ひとりの部屋(831)ヴァージニア・ウルフ,Virginia Woolf,片山亜紀気になる - 2026年1月24日
地元を生きる上原健太郎,上間陽子,岸政彦,打越正行気になる - 2026年1月24日
「くぐり抜け」の哲学稲垣諭気になる - 2026年1月24日
夕暮れに夜明けの歌を奈倉有里読んでる図書館で借りたロシアのいくつかの大学で文学を学んだ著者の方が、ロシアでの日々について書かれたソフトカバーの本です。表紙の装丁が素敵です。 2021年10月発行。翌年の2月からロシアがウクライナを侵攻しています。 30の章からなります。巻末にはロシアの関連地図や、登場する書籍の一覧があります。 話題は様々です。 言語を学ぶ楽しさや、言語を通じて人とつながること、友人の恋が育っていくさまについて。 あるいは、法令を遂行するはずの警察が平然と法を犯していたり、言葉が人を分断して敵意と憎しみのために使われていたりすることについて。 図書館で借りて少し読みました。すごくいい本です。これは絶対に買います。 - 2026年1月21日
生活の観客柴沼千晴気になる - 2026年1月21日
エミール 上ルソー,J-J.,今野一雄気になる - 2026年1月13日
突飛なるものの歴史ロミ,高遠弘美気になる - 2026年1月13日
- 2026年1月12日
- 2026年1月12日
- 2026年1月12日
- 2026年1月12日
かつて読んだまた読みたい臨床心理士の東畑開人さんが書かれた350ページ強のソフトカバーの本です。 まえがきを少しまとめます。 心理学の素人であるわたしたちのためのこころのケア教室としての本です。 その授業ー雨の日の授業と呼ばれていますーの基本のキは、こころのケアの九割五分は素人によってなされている、ということです。 そして、タイトルにある雨の日の心理学は、相手の具合が悪いとき、病んでいるとき、非常事態のときに、どうすればこころをケアできるのかを教えてくれるものです。 5日間(5章)の授業では、哲学者の格言、心理学の学知、具体的な行動として示される技術、哀愁を感じる雪だるまの物語(?)などが登場します。 毎回の授業にはエピグラフ、質問コーナー、授業のまとめの板書があります。 すでに至れりつくれりな感がありますが、勉強を続けたい人のためのブックコーナーもあります。 そして、あとがき。わたしはここが気になって仕方なくて、何度も読み直しています。 相談が大事なのは分かった、他人に頼るのが大事なのは分かった、でも他人に相談するのは難しい、どうしたらいいか? 東畑さんが根源的な問いというこの問いの扱い方が良いです。 - 2026年1月12日
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