

ねこやなぎ
@neko_yanagi
- 2026年8月9日
新・風景論清水真木読んでる図書館で借りた - 2026年8月7日
批評理論を学ぶ人のために小倉孝誠買った読んでる第二章の物語論(赤羽研三さん)は、物語の重点が歴史の中で「語ること」から「示すこと」に移ってきたこと、また物語ではさまざまな冒険が取り扱われることを示します。物語の中で偶然が一定の役割を果たすこと、偶然によって思いがけなく思い出されることなどが書いてあります。 おもしろい本です! - 2026年8月3日
- 2026年7月22日
- 2026年7月20日
日本の思想丸山真男気になる - 2026年7月18日
ミニマル料理 日々の宴稲田俊輔買った読んでる料理本です。 チキンナゲットのページに、あのお店のナゲットソース、と書いてあって、バーベキューソースとマスタードソースの作り方が載っていました。 すごくいい本です。 - 2026年7月11日
- 2026年6月29日
旅をする木 (文春文庫)星野道夫読み始めた星野道夫さんがアラスカでの日々を書かれた本です。小さな本で、大切にゆっくり読みたいなと思って読み始めました。 季節の描写、季節に触れた心の描写が味わい深いです。 心の描写で好きなところがありました。 些細な日常の中で心がどうにも揺れ動くこと、けれど一方で風の感触や初夏の気配で心が豊かになるその心のさまを、「可笑しい」「心のその浅さで、人は生きていけるのだろう」と表されていました。 そうだそうだ、と思いました。 - 2026年6月27日
背表紙の学校奈倉有里すごくよかったです。 「はじまりを掴む」と「不安なときを超えて」がお気に入りです。あっ、自分もこういう感情を感じたことがあるかも、こういう瞬間があったかも、と懐かしい気持ちになりました。 - 2026年3月18日
- 2026年2月25日The Man of ReasonGenevieve Lloyd気になる鳥羽和久さんのこちらの記事(https://daiwa-log.com/magazine/toba2/gakko4/)で引用されていました。
- 2026年2月20日
- 2026年2月14日
偶然性・アイロニー・連帯 リベラル・ユートピアの可能性リチャード・ローティ,大川正彦,山岡龍一,齋藤純一気になる - 2026年2月14日
- 2026年2月10日
- 2026年2月8日
母性の抑圧と抵抗元橋利恵気になる - 2026年2月6日
光る夏 旅をしても僕はそのまま鳥羽和久読み終わった紹介買った鳥羽和久さんの「光る夏 旅をしても僕はそのまま」は、2008年から2025年にかけて著者が 旅をされ、その経験を基に書かれた文章です。 旅に出て人と話してみたい、実際に顔を見ながら話してみたいと読後に思える稀有な本だと思いました。 著者が観察する風景や人間の様子を読むと、こんな風に旅をするんだ、と熱くなってくる。文章に揺さぶられて、読者側も心が表れる。 書き方の再発明に取り組まれていると感じます。 著者の旅には他人との摩擦がありますが、その上で信頼しようと試みつつ接する場面があり、興味深く読みました。著者は相手との関係をあらかじめ定めているのではなくて、目の前の相手の表情、沈黙や会話を一旦受けようとされていると感じて、その動きの機微を読む喜びがありました。 旅先で出会う人たちと関係するときの微細な距離、あるいは時間が文章に表れていると思います。数多くの出会いがあるけれど、一方で関係を決めようと急ぐことはない。 関係が定まらない居心地の悪さに留まりながら旅を楽しみ、その独特の居心地の悪さが引き延ばされて文章になっているようでした。 - 2026年1月30日
自分ひとりの部屋(831)ヴァージニア・ウルフ,片山亜紀気になる - 2026年1月24日
地元を生きる上原健太郎,上間陽子,岸政彦,打越正行気になる - 2026年1月24日
「くぐり抜け」の哲学稲垣諭気になる
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