
二度寝太郎
@nidine-taro
- 2026年2月20日
- 2026年2月16日
ハンチバック市川沙央読み終わった受賞時のインタビューなどは見聞きしたりしており、読書のバリアフリーについては確かにその通りだな、と思っていたが本編については情報を入れていなかったので冒頭を読み始めた時は満員電車の中で背後をずっと気にしてしまった。 こんなに短くてこんな衝撃を与えられる、そうして文庫本の半分くらいを占める往復書簡のやり取りから汲み取れる作者の考えに数日間頭を支配された。決して素敵!と憧れる物語ではないがこんなにも生きることを考えさせてくれる本の存在は力強く、紙の本をめくっても身体が痛まず、持ち歩きながら読むことができる、そんな人間だけが享受するべきものではないなと思いました。 - 2026年2月14日
父さんはどうしてヒトラーに投票したの?ディディエ・デニンクス,PEF,戦争ホーキの会,湯川順夫読み終わったベースが絵本なので読みやすいし実際の歴史の出来事も注釈で記載されているので勉強になった。 - 2026年2月9日
陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点古谷経衡,山崎リュウキチ,清義明,藤倉善郎,藤倉善郎ほか,藤倉善郎他,選挙ウォッチャーちだい,黒猫ドラネコ読み終わった2章と6章が特に興味深く、決して無関係とは言えないなと思いながら読んだ。 章ごとに筆者が異なるので単独でも読めるし通して読むことで薄い膜のような今の時勢を取り巻く息苦しさを肌身を持って感じられた気がする。 - 2026年2月8日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった主人公への共感と異質さの両方を味わいつつ、同調圧力の息苦しさと社会の歯車でいる心地よさが描かれていると感じた。 白羽があまりにも家父長制社会を内面化していて可哀想だが気持ち悪いなとなったし彼もまた解放されて欲しいと思った。こんなに短いのにしっかりと心に残るよい読書体験だった。 - 2026年1月28日
- 2026年1月7日
- 2026年1月5日
読み込み中...
