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二度寝太郎
二度寝太郎
@nidine-taro
  • 2026年9月26日
    アマニタ・パンセリナ
    らもブーム継続中。 背表紙のあらすじ?を読まずに読み始めたので小説だと思ってたら違っていて驚いた。 明るい相談室も並行して読んでいるが4冊目あたりからキレがなくなりつつあったがこちらのエッセイは当初のキレを残しつつ、「ガダラの豚」や「今夜すべてのバーで」のエッセンスがあり楽しめた。 どちらの小説もらも自身の自伝的小説なのだな、と思った。
  • 2026年9月25日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    小野不由美女史の配偶者であることは存じていたが作品を読んだことはこれまでなかったしこれからも読むことはないだろうと思っていた。 しかし、この度新しい八つ墓村にて綾辻氏が絡んでいると聞いて手に取ることになったのであった。 名作と呼ばれているのでどれだけ難解で読みずらい本なのかと構えていたが思っていた以上に読みやすい文体かつ登場人物が多い割に混乱しない描かれ方をしていてサクサク読めてしまった。クライマックスの謎解きパートの手前で下車駅に着いてしまった時はそのままホームで続きを読み続けるか迷ったが誘惑を振り切り帰宅してから読み切った。 なんとなくの直感で怪しんでいた人物が犯人だった時はドーパミンが出た気がする。
  • 2026年9月13日
    今夜、すべてのバーで 〈新装版〉
    先日健康診断にて要精密検査と言われ、近々内視鏡検査を控えている自分にとって他人事ではないな、と思って読み進められた本であった。 エッセイも良いがらもの小説が好きかもしれない、引き続き、自分の中のらもブームは続くだろう。
  • 2026年9月4日
    デジタル社会の歩き方
    これは読みたいと思っていた竹田ダニエルの新刊。テンポよくアメリカの若者たちとSNSの変化を語る中で今の日本もそうなってるな…と思った。コロナ禍を経てリアルの代わりにインターネットを活用していたはずなのに今度はインターネットがリアルに侵食している…そしてSNSを取り巻く空気が変わっている要因としてのエコーチェンバー、アルゴリズム…(以下、本文より抜粋)誰もが同じインターネットを見ているわけではない時代において、どのように現実を共有し、同じ社会を生きる人間としてお互いを理解していくのか。 自分自身、ツイ廃と言っていいくらいTwitterが始まってからオタク同士のコミュニケーションツールとして活用していたからこそ今のTwitter(X)の変化については頷きながら読んだ。SNSに疲れてアナログ手帳に回帰したり本を読む時間が増えるというのも仕方ないことだと思いつつデジタル・インターネット上で声をあげていないとないことにされることに不安も感じている。 手探りながらもどうしたらいいか、と常に疑問を持ちながらSNSとは共存しつつもう戻って来ないであろう過去の日々を取り戻せるようにしたいと思っている。
  • 2026年9月1日
    自分を大切にできない時に読む本
    「急に具合が悪くなる」と一緒に購入。(不思議と似たようなテーマの本を同じタイミングで集めてしまう節がある。) しかし読みながら今読むタイミングではないかも、?と思いながら大原さんの文体は読みやすいな〜と読み進め、服部さんの文体は少し苦手に感じそのまま一回寝かしてしまった。その後、夏期休暇を上手に休めなかった自分に自己嫌悪して続きを読み始めたらサクサク読めた。 声占いや砂浴、洗腸、自分の年表作りはやってみたいし、まさに今欲している情報だったなと思った。
  • 2026年8月31日
    仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則
    頭の中にキャッシュが溜まりすぎてる気がしたのでスッキリするために読んだ。
  • 2026年8月17日
  • 2026年8月15日
    戦争というもの
    読まねば、とずっと頭の片隅にあった本。ようやく読めました。 今まで読んできた半藤作品の中でもかなり読み易く噛み砕いて伝えなきゃという意思を感じるな〜と思い読んでいましたが編集後記にて、編集されたのが半藤一利さんのお孫さんでそもそものタイトル案には「孫に知ってほしい太平洋戦争の名言37」とあり、謎が解けました。 八月や六日九日十五日、今日この日に読むために本棚で寝かせていたのかもしれません。
  • 2026年8月5日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    映画の評判を聞いて気になっていたら書店で遭遇。 何も知らずに読んだので往復書簡が題材とは知らなかったがお二人のやり取りが興味深く、心地良く、大事に読みたいが先に進みたいという気持ちが強く最後まで読み進めてしまった。 また、偶然にも友人との旅行で候補地に上がっていた小豆島のことが何度か出てきてその度にニヤリとしていた。
  • 2026年7月24日
    中島らものさらに明るい悩み相談室
    スルスル読めてしまう、危険
  • 2026年7月22日
    中島らものもっと明るい悩み相談室
    リアルタイムでみそじゃが事件を見れなかったので残念です。
  • 2026年7月14日
    中島らもの明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫 な 5-2)
    ガダラの豚かららもブーム到来
  • 2026年7月11日
    ガダラの豚 3
    ガダラの豚 3
    Ⅱのラストを駆け抜けた後、すぐにⅢを手に取った。(移動中だったがそんな予感がして2冊持ち運んでいた) 冒頭は少し拍子抜けしたが空気が一変し、ラスト20ページほど残して最寄駅に着いてしまった。 見届けるまでは家に帰れないと思いそのまま駅のベンチで読了。 良い読書体験だった。今ならNetflixなどで映像化できるのではないだろうか。忘れた頃かそれとも熱が熱いうちかAudibleを摂取するのもありだと思った。
  • 2026年7月11日
    ガダラの豚 2
    ガダラの豚 2
    風邪をひいたりしていたせいでなかなかⅠの後、Ⅱに触れられていなかった。 キジーツ、そうきたか。 どうやらこの作品は愛着を持った登場人物でも容赦なく命の落とすのだと橋の落下と共に理解した。
  • 2026年7月2日
    ガダラの豚 1
    ガダラの豚 1
    中島らものことは知っていたが作品は初めて読んだ。 なんだ、これは、 30年以上前の作品だというのがすごい。題材もすごいが点と点の繋がりが無茶苦茶なようでいてちゃんと繋がっていくのがすごい。面白くてあっという間に読めてしまいそうなのでなるべく少しずつ文字に目を落とすが頁を捲る指が勝手に早くなってしまった。
  • 2026年6月20日
    ビジネス実務法務検定試験Ⓡ2級公式テキスト〈2026年度版〉
    資格取得のために読んだ
  • 2026年5月6日
  • 2026年4月29日
    屍鬼(五)
    屍鬼(五)
  • 2026年4月28日
    屍鬼(四)
    屍鬼(四)
  • 2026年4月26日
    屍鬼(三)
    屍鬼(三)
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