
二度寝太郎
@nidine-taro
- 2026年8月17日
- 2026年8月15日
戦争というもの半藤一利読み終わった読まねば、とずっと頭の片隅にあった本。ようやく読めました。 今まで読んできた半藤作品の中でもかなり読み易く噛み砕いて伝えなきゃという意思を感じるな〜と思い読んでいましたが編集後記にて、編集されたのが半藤一利さんのお孫さんでそもそものタイトル案には「孫に知ってほしい太平洋戦争の名言37」とあり、謎が解けました。 八月や六日九日十五日、今日この日に読むために本棚で寝かせていたのかもしれません。 - 2026年8月5日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった映画の評判を聞いて気になっていたら書店で遭遇。 何も知らずに読んだので往復書簡が題材とは知らなかったがお二人のやり取りが興味深く、心地良く、大事に読みたいが先に進みたいという気持ちが強く最後まで読み進めてしまった。 また、偶然にも友人との旅行で候補地に上がっていた小豆島のことが何度か出てきてその度にニヤリとしていた。 - 2026年7月24日
- 2026年7月22日
- 2026年7月14日
- 2026年7月11日
ガダラの豚 3中島らも読み終わったⅡのラストを駆け抜けた後、すぐにⅢを手に取った。(移動中だったがそんな予感がして2冊持ち運んでいた) 冒頭は少し拍子抜けしたが空気が一変し、ラスト20ページほど残して最寄駅に着いてしまった。 見届けるまでは家に帰れないと思いそのまま駅のベンチで読了。 良い読書体験だった。今ならNetflixなどで映像化できるのではないだろうか。忘れた頃かそれとも熱が熱いうちかAudibleを摂取するのもありだと思った。 - 2026年7月11日
ガダラの豚 2中島らも読み終わった風邪をひいたりしていたせいでなかなかⅠの後、Ⅱに触れられていなかった。 キジーツ、そうきたか。 どうやらこの作品は愛着を持った登場人物でも容赦なく命の落とすのだと橋の落下と共に理解した。 - 2026年7月2日
ガダラの豚 1中島らも読み終わった中島らものことは知っていたが作品は初めて読んだ。 なんだ、これは、 30年以上前の作品だというのがすごい。題材もすごいが点と点の繋がりが無茶苦茶なようでいてちゃんと繋がっていくのがすごい。面白くてあっという間に読めてしまいそうなのでなるべく少しずつ文字に目を落とすが頁を捲る指が勝手に早くなってしまった。 - 2026年6月20日
- 2026年5月6日
ブスなんて言わないで(5)とあるアラ子漫画 - 2026年4月29日
屍鬼(五)小野不由美読み終わった - 2026年4月28日
屍鬼(四)小野不由美読み終わった - 2026年4月26日
屍鬼(三)小野不由美読み終わった - 2026年4月24日
屍鬼(二)小野不由美読み終わった - 2026年4月22日
屍鬼(一)小野不由美読み終わった当時アニメは少し観ていたが原作小説は何度読んでも1巻で諦めてしまっていた。 夏が来るたびに思い出して、読んで、挫折。 何度繰り返したか分からないがようやく読み切ることができた。 小野不由美の作品は十二国記が至高だと思っていたが、屍鬼も大好きな作品となった。 - 2026年4月18日
- 2026年4月13日
生殖記朝井リョウ読み終わった朝井リョウのポッドキャストを聴いたからかモノローグの文章が朝井リョウの声で再生されてマスクの中でニヤニヤ笑いを堪えながら読み切った。 火力の高い「イン・ザ・メガチャーチ」に比べるとこの作品は穏やかな日常と感じた。自分が尚成に共感する側の人間だからかもしれないが、彼を取り巻く人間たちとのやりとり含め「分かる〜」と始終なっていた。 40過ぎると狂うという言葉を最近SNSで見かけるようになるが、40歳は不惑、迷わずに突き進む様が狂っているように周りからは見られるのかもしれないなとぼんやり思っている。淡々と美味しい飯を作り、身体を動かす、それでいい。 - 2026年3月18日
- 2026年3月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった朝井リョウさんがラジオでドンデコルテの渡辺銀次さんとの共通項等をお話しされていたのをきっかけにM-1から「デジタルデトックス」「名物おじさんJr.」が頭から離れなくなった人間が朝井リョウさんの作品読んだことないかも?、と思いあらすじもほとんど知らずに読みました。 そのせいで1番驚いたのは「桐島、部活やめるってよ」を書いた人だっただというラストの後の作者プロフィールでした、当時あの作品に出会ってすごい衝撃を受けたのに作者が分かってなかったんだというWパンチ👊(内容が先行しすぎて作家名を記憶出来ておらず申し訳ない・・) 本編については、"推し"という言葉が蔓延る前からオタクとしてせっせとジャンルに貢献しようとするプロデューサー気質寄りなオタクなのもあり、男性同士のケアについても普段から思うこともあり、序盤から心の中でうーあーと叫び、のたうち回りながら読んだ。どの登場人物も自分の魂の分霊箱のようで分からないけど分かるし分かることが辛くて嫌で本を読んでは閉じて、読み進めないと彼ら彼女らはここで止まってしまうと思い絶対みんな最高ハッピーじゃないだろと思いつつも読み進めてしまった。 そうだよね、と引用したい台詞もあったがいちいちこれはこうだからいいなんてのも野暮な気がする。 推し活って何?って人や推し活に疲れた、推し活最高〜!みたいになったことがある人は読んでみるといいかも…この後はXで話題になっていた副読本と噂の本を読みます!
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