新増補版 心の傷を癒すということ

新増補版 心の傷を癒すということ
新増補版 心の傷を癒すということ
安克昌
作品社
2019年12月25日
29件の記録
  • 117から、31年目 100分名著でも1月にアンコール回として取り上げられた 地元映画館でも『心の傷を癒すということ』が上映 100分名著の本を、100分でABD読書会実施 その振り返り会を昨日開催 対象者は、 読書会参加者、 100分名著のTVを観た人、 本体の『心の傷を癒すということ』を読了した人 振り返り会の時間は50分 非公開イベント ーーー 振り返り会前に、本体(この本)を読む 私は震災後に引っ越してきた人間で、当時、人々の記憶はまだ残っており、悲壮感漂っている そして、この本に書かれている小学校、施設、地域は、現居住エリア その名前に行き当たると、ウッとくるものがある 想像しちゃうのだ そして、ああ、だから、今、こうなっているのか、という教育や行政サービスに感覚的納得がうまれる ブワッと 当時の神戸の人たちのセリフを思い出した どうにも冷静になれない がんばって読み進める この本には、心に傷がついてしまった人たちのセリフが書かれている おそらく、脚色なく 安先生(著者)の苦悩、想いが書かれている 非常にシンプルな本 安先生、今、神戸見たらどう思うんやろ、とも ーー 集まった人たちのそれぞれの言葉は、とても刺激的だった でも、自分の頭には全く入って来なかった 本来の自分のスタンスとして、読書会参加者の皆さんの声から拾っていくタイプ この日はできなかった 己の思うことだけ口からこぼれていく こういう時間もいいものだ
  • 芽
    @may
    2026年1月9日
  • 100分de名著を見て気になった。この番組で紹介される名著はテキストが無いと読むのが難しそうなものが多いけどこれは読みやすそう。
  • r
    r
    @teihakutou
    2026年1月8日
    「100分de名著」の再放送ありがたく観ている
  • osumi1968
    @osumi1968
    2025年12月25日
  • 記憶
    記憶
    @dasilva
    2025年11月5日
  • 記憶
    記憶
    @dasilva
    2025年10月23日
  • 記憶
    記憶
    @dasilva
    2025年10月16日
  • 記憶
    記憶
    @dasilva
    2025年10月9日
  • 記憶
    記憶
    @dasilva
    2025年10月2日
  • 記憶
    記憶
    @dasilva
    2025年9月25日
  • 記憶
    記憶
    @dasilva
    2025年9月18日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年8月25日
    安先生が、精神疾患の人たちに畏敬の念を抱きつつ、接している様子が文章から伝わってきて、読んでて泣きそうになる。日本で、ptsdの概念が広まらないのは同調圧力の強さによるものでは無いかという考察には深く頷ける
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年8月24日
  • 白木蓮
    白木蓮
    @a
    2025年8月24日
    普通に涙ちょちょぎれました ・『品格』 ・ボランティアの役割は「存在すること」である ・当時のマスコミ批評 ・長兄・安俊弘と「福島原発事故」  私たちの経験しているのは、大規模な都市機能の崩壊に巻き込まれた<心の傷つき>なのである。  その意味で(心のケア)の問題は、たんに精神医療や精神保健の専門機関にのみ任された役割ではない。(・・・)心のケアは被災者全体に必要なのであり、そのためには被災者と接する業務を行っているあらゆる機関が、心のケアについて自覚的であるべきだろう。  大げさだが、心のケアを最大限に拡張すれば、それは住民が尊重される社会を作ることになるのではないか。それは社会の『品格』にかかわる問題だと私は思った。復興の中では補償や財産やローンなど、難しい問題が続出するだろう。ただでさえ、もめやすい事柄である。そこに必ず不公平感が発生してくるだろう。納得のいかない結果に終わった人たちは、自分が尊重されていないと感じるに違いない。  <心のケア>がたんなるかけ声で終わらないために、具体的な方法論が今後ますます必要とされるのである。(安売昌、本書六九頁)  我々工学者は「良きこと」とは何かという工学の伝統的な問いかけを考えるだけでなく、「正しきこと」は何かという問いもまた、同じように視野に入れておかねばならないということではないでしょうか。そして、何がよきことで何が正しきことかは決して自明のことではなく、刻一刻と状況を変える流動的な国際情勢や社会情勢の境界条件・制約条件のもとで、いくつもの衝突する価値観や選択肢の中から選択しなくてはいけないのです。また、影響が世代、地域を越えて不可逆に起きる21世紀的 Complex な技術社会において、エンジニアが独断で選択するということも不公正なことというべきでしょう。しかし、エンジニアは多くの利害関係者と対話をしながら解決策をともに探索しなければなりませんが、いったんその方向性が明らかになったときはそれを具現化するのもエンジニア、という要の位置にいます。その社会への影響力の大きさに思いをいたし、基礎科学に立ち返りながら、エンジニアとしての専門分野に対する理解を深め能力を高める努力をつねに続ける謙虚な姿勢が、「公益」を実現するための工学の根底になければならないことを、今回の事故で改めて肝に銘じたいと思います。 (安俊弘「公益と工学」、GONERI シンポジウム2011「東京電力福島第一ー原子力発電所事故を踏まえ原子力教育研究を再考する」特別講演より)
  • 珪乃冬
    珪乃冬
    @keinofuyu
    2025年7月29日
    きっかけ:『100分de名著』で紹介されているのを観て https://www.nhk.jp/p/meicho/ts/XZGWLG117Y/episode/te/XZJ8N2Q2WW/
  • 白木蓮
    白木蓮
    @a
    2025年7月25日
  • 宮地さんの『100分で名著』は既に手元にあったのだけれど、どう頑張っても本屋さんで原典に出会えてなかった。 幸せだったゴールデンウィークの最終日、本屋さんで1冊だけ静かに並んでいるのを急いで手に取った。 どのような傷があり、どのようにその傷を診て、どのように傷の手当をするのか。
  • 芋仁
    芋仁
    @imogine
    2025年4月5日
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2025年2月4日
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2025年1月21日
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年1月13日
    押し売りにならないように。
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