幸福はただ私の部屋の中だけに
32件の記録
藤@fuji1232025年12月16日まだ読んでる(『樂しみよ、今日は 新聞よ、さようなら』より) オーガイの婆娘 なにものとも知れない化けものが畫面に出たのを見れば=私は寫真映りもテレヴィ映りも悪くて、化けものに映るのである= 私の年の婆さんとしては發狂状態である 笑笑笑 自虐がおもろくて凄い笑笑
藤@fuji1232025年12月10日読んでる借りてきたなんか好きなところ 『自分の「不幸」というものが、自分の頭の足りない部分に起因していることが判り、その足りない部分のある頭によって出来上った性格が、なんとも説明のしようのない変ったものになっていて、その性格というのが、どんなことをしても直らないものだということが判って来たので、自分に所持可能の幸福だけでいい、と思うようになったらしい。』 (『書くことの不思議な幸福!』より)


りなっこ@rinakko2025年9月15日読み終わった久しぶしに茉莉さんに浸る。やはり大好きだ。こんな風に生きた女性がいたことを思うだけで、ふっくらと嬉しい気持ちになる。己の優雅を全うした人の言葉は、なんてゆるぎないことか。 贅沢な貧乏について、忘れられない浅草での嘘のない生活の話、『甘い蜜の部屋』の執筆がなかなか進まなくて苦しんだ話(モイラのことで頭が一杯…)、漱石のユウモアが楽しいこと…などなど、心ゆくまで堪能した。







巻貝雫@makigaitown2025年6月11日読み終わった大学図書館でタイトルに惹かれてはじめて森茉莉という人に触れました。 (松浦弥太郎さんの本を借りようとしたらマ行ということで目に入りました) 勝手ながら今まで読んできた誰よりも親近感を覚えて(もちろん違うところも沢山あるけれども)愛しさと憧れと尊敬を覚えました。 今の私がインスピレーションを得るためにインスタでモデルさんなどをフォローするのと、森茉莉が雑誌でイケメンを切り取るのとは同じような感覚だったりするのかな、なんて思ったりしちゃったりしました。
湯の本棚@y_book222023年3月22日ちょっと開いたまだ読めない本。 - この全部繋がったセンテンスの長い文章を見よ。私の心臓は大変に丈夫らしいのである。 - 窗(まど) - 嫩い(わかい) - 鑵、罐(カン) - 大壜(おおびん) - しゃっちこばらない人 - 麦酒用洋杯





























