

おかん
@okan
- 2026年1月4日
踊りつかれて塩田武士読み終わった読んだ。フィクションで良かったと、心から思う一方で、きっとノンフィクションでは済まされない話であった。胸を刺す言葉、臨場感、雰囲気があり、身を焦がすほどの感情があって、読んでいて複雑になる。本当に胸糞展開もある。SNSが関係ない場所、外側で。なるほど、着地点はそこに行くのか。 存在のすべてをと同じように、一つ一つが丁寧に切り取られ、あるものが全て写し出されている感じ。描写が1つが1つで表現されていて、本当に細かいが在るべきものが在るべきものとして記されている。一切をスキップしないで描かれていて、長い。ちゃんと事実が事実としてある。それと「人」がちゃんと描かれてる。同じ。読めて良かった。 - 2026年1月2日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ読み終わったKindle読んだ。 なんか優しい朝井リョウ。桐島が最後一切出てこなかった。だからびっくりした。あれ私どこか見落としてる?ここで終わり?ってなった。もうちょっと続きが読みたくなった。この物語はどこかで続いているのかな。 - 2025年12月30日
- 2025年12月27日
- 2025年12月27日
- 2025年12月26日
- 2025年12月24日
スプートニクの恋人村上春樹読み終わった大事なのは、他人の頭で考えられた大きいこと、よりも、人文の頭の中で考えられた小さいこと、みたいなセリフが良かった。本当にこの物語は実在したのか?みたいになっている。不思議な時空の話だった。先輩に教えてもらった小説。退屈な気がするけど、絶対に退屈ではなかった。そんな本だった。 - 2025年12月9日
- 2025年12月9日
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)川上未映子読み始めた - 2025年11月3日
- 2025年11月2日
- 2025年11月2日
歌われなかった海賊へ逢坂冬馬読み終わった無駄な文字が一切無い鋭い文章で、当時に切迫感や緊張がとても伝わってきて、ドキドキした 闘ってた。人間たち全員が。全員がそれぞれ持ってる正しさを証明するために。善し悪しを判断するのは自分の心であり、そこには外部からの正しさは要らないと感じた。 賢い人間がバカを真に理解することはできないし、バカは賢い人間の考えの意図がわからない。 相手を理解することの難しさが、難しい言葉で語られることが多かったが、分かる部分もあった。 - 2025年10月20日
- 2025年10月20日
- 2025年10月20日
死にがいを求めて生きているの朝井リョウ読み終わった長いお話だった。 雄介という男の弱さとか醜さと儚さとか残念さとか嫌さとかを、色々な人間を使って描写していて、でも雄介自身のパートはなくて、若干不公平に感じた。不思議だった。ずーっと答えを探しながらも、でもその答えって本当に必要なのか?みたいな形が続いていて、長いと思ったのかな。ちょっと難しかった。不思議な感じ。虚無感が少しある気がする。 - 2025年10月14日
- 2025年10月13日
- 2025年10月6日
- 2025年10月6日
砂漠伊坂幸太郎読み終わった伊坂幸太郎2作目。 キャラ同士の繋がりがとても軽やかで、重くなくでも信頼があって良い。あーっという間な大学生活を感じさせてくれる作品。自分もだんだん思い出せなくなっていくのかもしれないが、たくさんのことを経験して今に至ると感じる。 - 2025年9月15日
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