

おかん
@okan
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
アフター・ユー一穂ミチ読み終わったブックオフで見つけた買って読んだ。 置いていかれた側の話だったが、その人たちに後悔があんまり無いようで、感情移入ができなかったのか、集中して読めていなかった気がする。 序盤の義弟との遺産相続の話はグッときた。これが一穂ミチで読みたかったって感じ。 最後は辛かった。綺麗に終わった感じはあったが、歯痒く残ってしまった。 - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
- 2026年2月7日
- 2026年1月18日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった誰かのことを想ってみる、誰かの優しさを見つける、そうすると心が温かくなる、みたいなメッセージが伝わってきた。時代が進むと人も移ろうけど、根っこにある優しい気持ちは変わらないのかもしれない。そんな時間の経過が残酷にも感じさせる、女性の生きる強さが描かれているようでした。 - 2026年1月18日
- 2026年1月12日
流浪の月凪良ゆう読み終わったKindle事実と真実は違う。それがどれだけ他者と埋められない溝なのか、切実に描かれていた。さらさの強さが書かれていて、応援したくなる。っていうか応援してた。文も優しい。優しいだけでは生きづらいことも分かった。ちゃんと心に穴が空いた。凪良ゆう今回もちゃんとくらった。ありがとう。 - 2026年1月12日
- 2026年1月12日
- 2026年1月4日
踊りつかれて塩田武士読み終わった読んだ。フィクションで良かったと、心から思う一方で、きっとノンフィクションでは済まされない話であった。胸を刺す言葉、臨場感、雰囲気があり、身を焦がすほどの感情があって、読んでいて複雑になる。本当に胸糞展開もある。SNSが関係ない場所、外側で。なるほど、着地点はそこに行くのか。 存在のすべてをと同じように、一つ一つが丁寧に切り取られ、あるものが全て写し出されている感じ。描写が1つが1つで表現されていて、本当に細かいが在るべきものが在るべきものとして記されている。一切をスキップしないで描かれていて、長い。ちゃんと事実が事実としてある。それと「人」がちゃんと描かれてる。同じ。読めて良かった。 - 2026年1月2日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ読み終わったKindle読んだ。 なんか優しい朝井リョウ。桐島が最後一切出てこなかった。だからびっくりした。あれ私どこか見落としてる?ここで終わり?ってなった。もうちょっと続きが読みたくなった。この物語はどこかで続いているのかな。 - 2025年12月30日
- 2025年12月27日
- 2025年12月27日
- 2025年12月26日
- 2025年12月24日
スプートニクの恋人村上春樹読み終わった大事なのは、他人の頭で考えられた大きいこと、よりも、人文の頭の中で考えられた小さいこと、みたいなセリフが良かった。本当にこの物語は実在したのか?みたいになっている。不思議な時空の話だった。先輩に教えてもらった小説。退屈な気がするけど、絶対に退屈ではなかった。そんな本だった。 - 2025年12月9日
- 2025年12月9日
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)川上未映子読み始めた - 2025年11月3日
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