銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて
36件の記録
- むーちゃい@kotori_10082026年6月24日読み終わった「銀河ホテルの居候」シリーズ4作目 ほしおさんの誠実で優しい言葉達、銀河ホテル、手紙室、...と、読む癒し。 読み終わるといつも思う 銀河ホテルに泊まってみたい


きよこ@himawari-kiyo2026年6月21日読み終わったずっと本の内容が入ってこなくて、文字でしかなくて辛かった…。 少しずつ少しずつ読み進めて、誕生から死までの線分のお話でゆっくり銀河ホテルの手紙室がぼんやりと見えた気がした。 線分の外の世界。自分が生まれる前と死んだ後の世界。圧倒的にその時間の方が長いけれど、私がみられるのは今の時間だけ。こうしている間にも今が過去に積み重なっていく。 願いを書くのって、大切。 思っているだけのこともたくさんある。手紙にはいろいろなことが書ける。過去のこと、今のこと、未来のこと。自分の言葉を自分の文字で記すとことができる。 相手から離れることで、自分を守ることで精一杯だった。今でもそうしたいことばかりだ。いいことも、悪いことも、いつか自分の一部になっていくのかな。伝えることは今でも苦手だ。たくさん考えても飲み込むことが多い。でも、それでも、逃げずに伝えられる自分でいられるようにありたいから、頑張って、考え続けたい。


しほ@Lib-shi2026年5月29日買った読み終わった通勤中に読んだ。このシリーズ全巻読了。ほしおさなえさんの本は、私の好きなところをついてくる。文房具とホテル。この2つに共通点はあるのか?と思うけど、このシリーズを読む時、なるほどなと思う。軽井沢行ったことがないけれど、本の世界だとはわかっているけれど、このホテルに予約をしたい。もちろん手紙も書きたい。インク沼に嵌りそうだけど…

読書日和@miou-books2026年4月29日読み終わったすっかりこのシリーズの大ファンになってしまい、本作も読みました。 今回のテーマ 失くしたはずの夢の欠片を再び手にした夜 二十歳になる息子を思う昼下がり 結婚式当日、期待と不安で胸いっぱいの朝 読みながら、 最近自分の中にあった 「何も残せていない」という焦りが、少しやわらぐ。 何も残せていないと思っているのは自分だけで、 実は誰かに何かが伝わっていたり、 意図せず何かが受け継がれていたりするのかもしれない。 そんなふうに思えて、少し励まされた。 いつも出てくる、ホテルを開いた人の言葉が 今回は出てこなかったのが少し寂しいけれど、 やっぱりこのシリーズ、好きだなと思う。

麻乃@asano042026年3月28日読み終わった借りてきたシリーズ第4弾読了。 学生時代に組んでいた元バンドメンバーのステージに初めて足を運んだ文房具店員の男性。 銀河ホテルの総料理長の話。 そして、銀河ホテルで結婚式を挙げる女性。 皆んなそれぞれに悩みを持ちながら手紙を書くことで自分の気持ちと向き合っていく。 子どもに書く手紙っていいなぁ。 このシリーズの中ではやっぱ3作目が一番好きだな。 これからもゆるゆる続いて欲しいシリーズ。


おもち@omochi____s2026年2月17日読み終わった大好きな銀河ホテルシリーズ第4段。今回も短編が3つ。元バンド仲間のステージを観にきた文具店勤務の男性、銀河ホテルの料理長、銀河ホテルで結婚式を挙げる新婦、それぞれに抱える思いを手紙に残す。 ホテルのあたたかい雰囲気も相変わらず素敵で行ってみたくなる。


- 桜坂@reed_bk252026年2月1日読み終わった小説@ 電車人にはみんなそれぞれ生きていきた物語があって、銀河ホテルの手紙室を中心に新しく進むような気がする。進むというのは前に進むというのではなくて、人生が進むというか前向きになるというか…。 登場人物も少しずつ増えてきているので巻を跨いでの名前が出てくると、登場人物の名前を覚えるのが苦手な自分からすると誰だっけ?と首をひねってしまうこともある。



シマコ@_shi_ma_ko_2026年1月31日読み終わったまだ図書館に入っていない新刊を本屋さんで見つけてしまったので思わず購入した。買ってよかった。 ・ いろんな試練や変化を乗り越えて、長い目で見ると決して穏やかではない中で 銀河ホテルの手紙室があることが、誰かの救いになるんだなあ。 ・ 手紙を書きたくなって、浦和の「喫茶 ゆうびんや」で手紙を出した。未来の自分に手紙を残したくて便箋を買った。 ・ このシリーズ好きだな〜。ちょっとずつホテルで働く方々が明かされていくのもいい。


郭楽紘@kaku_hami2026年1月27日買った読み終わった学生時代にバンドをやっていた人、ホテルの料理長、結婚式を挙げた人の話。 今回はどの話もとても素晴らしかった。誰に手紙を書くか、いつまで手紙を書くかとかそれぞれの悩みを言葉にしていくのが毎回同じではあるんだけれど、それぞれの悩みや想いが違っていて感動する。 特に表題の話は過去の努力が報われるような話でとても良かった。曲が書ける人は羨ましいな。






















