
なつの おれんじ
@orangesummer723
上橋菜穂子先生、愛
- 2026年2月13日
- 2026年1月30日
神の蝶、舞う果て上橋菜穂子,白浜鴎読み終わった上橋菜穂子先生の大ファンとして待ち望んでいた一冊、先日読了しました。 1ページ目から目に飛び込んでくる上橋節の炸裂した文章。 あのゆったりとした句読点の打ち方。 久々に読む上橋先生の新しい文章はまるで温泉のように体に染み渡ってきて、あ〜これだよこれってなってしまうのです。 ラムラーの実という神の食糧に依存する国家、自分にしかわからない世界に生きる少女、複雑に絡まり合う生き物たちの営み…… "『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』へとつながる流れの最初の一滴"というキャッチコピーはまさにその通りで、少ないページ数の中に私が大好きな上橋菜穂子先生の世界観を濃縮した、原液のような物語でした。 ルクランとジェードは、熟年夫婦のようでいて青々しい少し不思議な関係性。 でもなぜかそんな二人が愛おしく思えてくる。 私にとっては新鮮な10代のカップルの描き方でした。 ジェードのルクランを大切に思う気持ちと、戸惑いが隣り合う描写も、若々しさを感じられて良かったです。 上橋先生の原液であり、ところどころに新しく爽やかな若さが香る一作、今読むことができて本当に良かったです。 - 2026年1月24日
盗む鳥、死の犬沖田瑞穂気になる - 2025年12月26日
- 2025年11月19日
神の蝶、舞う果て上橋菜穂子,白浜鴎新刊楽しみ敬愛してやまない上橋菜穂子先生の新刊が1/22に発売とのことで本当に楽しみ! 昔雑誌に連載されていた作品の書籍化らしい。 とにかく楽しみ、しばらくの生き甲斐。 - 2025年11月14日
フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 下レベッカ・ヤロス,原島文世読み終わった - 2025年11月6日
いい音がする文章高橋久美子読み終わった - 2025年10月19日
イクサガミ 天今村翔吾読み終わった - 2025年9月26日
空、はてしない青 下メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった上下巻共に読了。 今年一どころか、読書人生のオールタイムベストに入るくらい素晴らしかった。 フランスだと200万部も売れているようだけど、もっとたくさんの人に読んで欲しい。 この本は私の人生のバイブルになった。 ナルシストだと思われてしまうかもしれないけど、この本を読んで感動した人には、きっと次の一言がわかって貰えると思う。 二人の旅を美しいと思える、美しい心を自分が持っていて良かったと。 - 2025年9月21日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子ネタバレあり読み終わった上巻読了の段階でかなり満足度が高いのだけれど、そのせいで下巻を読むのが怖くなってしまう 私が下巻を読むのをやめたら、きっとあの二人は物語の中で幸せであり続けてくれるんだろう それは作者さんに失礼かもなので、多分私は下巻を読むんだろうけど、そう思うくらいに上巻はささやかな幸せに溢れていて、主人公と共に読者の私も救われるような内容だった 下巻を読む前に、あのケーキの食べ方を真似してみようと思う - 2025年9月18日
あらしのよるにあべ弘士,木村裕一かつて読んだラジオからflumpoolのアラシノヨルニが流れてきて、この絵本のことを思い出した 絵本なのに話の展開がすごくドラマチックで、子供心ながら衝撃を受けたことを覚えてる 程よく内容を忘れたので、もう一度全巻読み直したいな - 2025年9月14日
都市に侵入する獣たちピーター・アラゴナ,川道美枝子,森田哲夫,正木美佳,細井栄嗣気になる - 2025年9月3日
- 2025年8月31日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大気になる - 2025年8月18日
- 2025年8月16日
- 2025年8月3日
光合成とはなにか園池公毅読んでる - 2025年7月27日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった - 2025年7月26日
GODZILLA 怪獣黙示録大樹連司(ニトロプラス),虚淵玄(ニトロプラス)読み終わった - 2025年7月6日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広ネタバレあり読み終わった科学の描写は自分の知識が薄いのもあり、ちょっと目が滑ってしまったけど、とあるページを過ぎてからはあっという間に上下巻共に読了しました。めちゃくちゃ面白かった! 絶対にネタバレを踏まずに読み終えて、というSNSでのアドバイスに引っ張られてしまい、思ってたのとは違う展開だったのが、少しだけモヤモヤしたのが惜しかった。(作品自体は本当に面白く、個人の問題です) 未読の人に布教する時は、「とりあえず面白いから読んで」くらいが良いのかも。 ラストにかけての、胸が熱くなる展開が最高すぎた。 そこだけ何回も読み返した。 下巻の279ページのあのセリフは、何度読んでも涙が浮かびました。
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