盗む鳥、死の犬
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うどん@ezm4sy2026年4月16日読み終わった想像していたより骨太でなかったのが残念といえば残念だが、裏返せば読みやすいということだ。インドなどの神話の概要は、どれだけ噛み砕いた説明をされても難しいので(カタカナ読みの登場キャラが無限に登場する不条理小説の粗筋を聞かされている感じ)、地の文というか解説自体がかなり軽いのは助かった。一方でやはりかなり説明を端折っているのではと感じることが多く、この事例からこの結論がすぐ出るか…?と思わされる記述が結構あった。伝えたいメッセージは明確で分かりやすく、神話における動物の役割が、地域を横断して共通しているのは興味深い。これは本当に共通していると言っていいのか、となる箇所があったり、全体として都合の良い例を恣意的にピックアップしているのでは、と思ったりもしたが、ここはアカデミックな文章から大衆向けにするために削ぎ落とされたんじゃないかと予想。たぶんね。
うねうね@73uneune2026年3月2日読み終わった🥟🥟🥟🥟 面白かった〜!神話における動物についてサクッと知れます。蛇に特化した本は読んだことあるけど、牛とか犬とかの切り口が新鮮だった。個人的には犬の章が一番面白かったです。沖田先生の本は読みやすいし興味のとっかかりになるから好き!

























































