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  • 2026年5月27日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    村上春樹、初読📚 リズムを楽しめばいいのだなと帰着した。パチン、OFF📻 夜風浴びながら、ジャズ聴いて、酒飲みながら楽しめばよさそう。
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月26日
    青が破れる
    青が破れる
    話自体も好きなんですが、身体感覚の描写がとにかく巧みで、それだけで一気に物語へ引き込まれる感じ。併録の『読書』がよい。うまい。
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月23日
    犬のかたちをしているもの
    慰めるときに頭を撫でるみたいな行動にも、無意識に相手を「女性」として扱う感覚が確かに含まれているな、と気付かされました。 善意や優しさのつもりでも、その奥にある無自覚な視線を突きつけられるような感じです、グサッ
  • 2026年5月23日
    窓の灯
    窓の灯
  • 2026年5月23日
    デフ・ヴォイス
  • 2026年5月22日
    無知の世界史
    無知の世界史
  • 2026年5月22日
    書物と貨幣の五千年史
  • 2026年5月21日
    それは誠
    それは誠
    青春は儚い🥺 学生時代特有の「その場の空気だけで成立している関係」を描くのが本当にうまかったです。 修学旅行の間だけ少し距離が縮まって、でも終わればまた元のグループに戻っていくような、不安定で刹那的なつながり。 自分も修学旅行で誰と同じ班だったか、もう思い出せない。でも、本の中の彼らも、いつかこの時間を忘れてしまうのかなと思うと、少し切なくなりました。
  • 2026年5月20日
    粉瘤息子都落ち択
  • 2026年5月20日
    ルーティーンズ
    コロナ禍の夫婦の日々を、夫と妻それぞれの視点から静かに描いていく作品。 同じ家に住み、同じ時間を過ごしていると、夫婦は「同じ人生」を生きているような感覚になる。でも実際には、その内側にはそれぞれ別の感情や記憶、見えている景色があって、互いに少しずつ異なる人生を歩いている。その当たり前だけれど忘れがちな感覚を、この小説はとても自然に思い出させてくれました。 視点が切り替わるたびに、「同じ出来事でも、こんなふうに感じていたのか」と小さな気付きがあって、その積み重ねが妙にリアルだった。大きな事件は起こらないのに、生活の空気や夫婦の距離感がじわじわと伝わってきます。 読み終えたあと、実際に妻と、「この結婚生活って、どんな感覚というか、どんな日常として流れてる?」みたいな話をしました。自分にとって当たり前になっていた日々も、相手の側ではまったく違う輪郭で積み重なっているのかもしれない。そんなふうに、自分たちの生活を少し外側から見つめ直したくなる小説でした😯
  • 2026年5月19日
    朝が来る
    朝が来る
    同僚のすすめ
  • 2026年5月19日
    DTOPIA
    DTOPIA
    既存の恋愛観や社会規範を徹底的に解体しようとする姿勢が印象的だった。 ただ、自分には、その “常識を疑う” という態度そのものが少し目的化しているようにも感じられた。 もちろん、社会のなかの常識には更新されるべき部分もあると思う。けれど、長い時間のなかで人間関係や共同体を維持するために培われてきた側面もあるはずで、その複雑さへの視線はあまり感じられなかった。 奇抜な発想や刺激的な表現は多いのに、人物の厚みや思想的な奥行きは、自分にはそこまで深く響かなかった。 挑発的であること以上のものを、もう少し作品の中に期待していた。
  • 2026年5月17日
    むらさきのスカートの女
    人は時に、誰かに強く共感しているつもりで、実はその相手に自分自身を投影しているだけなのかもしれないと感じた。相手を理解し、慈悲の目で見ていると思っていたはずなのに、その視線の奥には、自分の孤独や満たされなさが潜んでいる。   そして気づけば、“誰かを見つめている側”だったはずの自分が、実は最も孤独で、誰かに見つめられる存在になっている——。そんな視線の反転の怖さが、静かに心に残る作品だった。
  • 2026年5月17日
    旅する練習
    旅する練習
    動物や植物、風景の描写が本当に美しくて、読んでいるだけで景色が立ち上がってくる。旅の途中で読むと、自分が今いる風景と物語の中の旅が少しずつ混ざり合っていき、現実と小説の境界が曖昧になるような不思議な感覚になった。
  • 2026年4月8日
    叫び
    叫び
  • 2025年3月6日
    読者はどこにいるのか
    ここにいます
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