るきさん (ちくま文庫)

48件の記録
panote@panote2026年2月6日買った読み終わったるきさんが踏み切りのバーを頭で受けるシーンが面白くて。その後の冷静な立ち回りと、情熱大陸のインタビュー的なコマがツボ。 絵も色使いもすてきだし、今読んでもすんと馴染む。るきさんのファンになったのも束の間、最後まで読むと、るきさん何処へ...。 寂しくなってしまった。(るきさん本人は楽しそう) のも束の間、るきさんの文庫手帳2026のキャンペーンで、るきさんの1992年12月の予定表が付いてくる事を知る。 るきさんのその後が分かる(らしい)ので、購入。 届くのが楽しみ!




- おさんぽ@yktnsm02142026年1月24日読み終わった一話目で心を掴まれた。るきさんの自分自身ときちんと歩調を合わせながら、良い意味で適当に生きる姿を見るとと肩がリラックスしてくる。るきさんのエッセンスを人生に取り入れたいなぁ。
Koh@tnsm02232025年11月28日読み終わった読書部昭和終盤から平成初期を舞台にした、ちょっとシャレてるレトロな感じがいい。ゆるくて軽いエッセイ風マンガは益田ミリ感もあって、そこもよかった。えっちゃんが「ごうぎ」って言ってたコマがあり、新潟出身なのかなって思った(作者の高野文子さんも新潟出身)
- 亜希@aki2025年11月23日読み終わったわたしが生まれる少し前、るきさんがえっちゃんと楽しそうに生きていた頃はきっとその頃のはずなのに、いま読んでもまったく色褪せているなんて思えない。在宅勤務の独身女性という設定でも悲壮感も孤独感もない。時代はきっといまよりおひとりさまに厳しい目を向けていたと思うけれど、そんなこと感じさせないるきさんの自由で楽しげな暮らしがこの一冊にぎゅっと詰まっている。時代なんてきっと関係ない、その時代を生きる心持ちで、きっと豊かに軽やかに暮らしていけるのだと思う。
sun@book32025年11月10日読み終わった再読久しぶりに読んだ。私が持ってるのは文庫本。 丸善には単行本が「おともだち」といっしょに大量に入荷してるのを最近見つけて単行本も買い足そうか悩み中。 なんなら「おともだち」も読みたい。


ルーカス@m_rukas_542025年10月14日読み終わった私は昭和がなんか好きだ。 なんかみんな自由でおしゃれでかっこいい。 るきさんはまさに私が憧れてる昭和の女性。 大人だけどお茶目でかっこいい。 るきさんとえっちゃん、いいコンビだな。 るきさんとえっちゃんのように令和を生きていきたいなぁ。
菜穂@mblaq_08252025年8月1日読み終わった本のある暮らし積読家ふんわりと優しい画風と、余白のある世界に心が安らいだ『るきさん』。都会で暮らすマイペースな主人公と、性格が正反対の友人エッちゃんとの距離感も心地よく、互いに補い合う関係が素敵でした。飄々と自然体で生きるるきさんに、今の私は強く惹かれます。私もいつか、肩の力を抜いて日々を楽しめるようになりたいです。





- 真なつ@ktnmt02072025年6月16日るきさんのつつましく、自分のペースで淡々と生きている感じと、友人えっちゃんとの程よいおでかけ、交流が見ていてなぜか楽しい。特別なことがたまに起こるけど、そんなに大したことは起きていない。なのに、人生はどう生きると楽しめるのか、真面目な人ほど日常の心持ちを考えさせられる作品


















































