わるい食べもの

42件の記録
くゆる@kuyuru2026年4月5日読み終わったウニの話がとにかく面白くて! その後もとにかくたくさん食べられるのを読んで、元気をもらい(とても華奢なのにびっくりした)、変わった食へのこだわりや嗜好を読んで感心したり、どれもとっても面白かったです。 個人的な話ですが.. 図書館で単行本を借りたのですが、良すぎて文庫版を購入しました。少しずつシリーズ揃えていこうと思います*


たまご@reading-egg2026年1月29日読み終わった図書館で借りた初っ端から、ウニを食べる両親にドン引きする話で引き込まれた。 逆に、旅先での食べっぷりにちょっと引いた。いや、20代の私だったら一緒に楽しめたかも。私も旅先でずっと食べているタイプだったけど、森岡でお昼にわんこ蕎麦に限界まで挑戦し、夜に焼肉屋でテーブルに乗り切らないくらいの肉やら冷麺やらを食べた結果、人生で初めて「食べ過ぎでお腹を壊す」経験をした。次の日はジャージャー麺を食べる予定だったのに、非常に悔しい思いをした。帰りがけ、松島で焼き牡蠣を食べた。 あれからどうしてもセーブしてしまう。年齢的にも、もうそんなに食べられない。 ところどころ、食の嗜好が似ている。給食の牛乳はご飯のメニューには合わないだろ、と思うとことか、しょっちゅうお茶を飲んでるとことか。 「節子の気配」のサクマドロップスは、悲しい話なのだけど、笑ってしまった。 千早さんの本は初めてだと思ってたけど、『西洋菓子店プティ・フール』の話が出てきて、読んだことある!ってなった。 なるほど、こんなに食べることが好きな方が書いていらしたのか。なんか納得。
あやめ@ayame0814192025年6月11日読み終わった借りてきた読書日記食というテーマをベースに千早さんの思考というか人生観を聞かせてもらったという印象。 薄々思ってたけどやっぱり変わった人だなぁ(褒めてないけどけして悪口ではない)。 面白いから次も読む。










































