わるい食べもの

46件の記録
すいか@riemily_4162026年5月17日読み終わった食べ物の話をしているけれど、それらの話のなかで出てくる千早さんのこれまでの人生や価値観に共感したりこうやって私のあの頃のモヤモヤを言語化するのか…と感動するなどした。 人生で色々あって、最近はなるべく職場で感情を出さないように細心の注意を払っているけれど、 怒ることは諦めないことだ、にはハッとした 私は今諦めようと努めているんだな(諦めきれていないけど) 窓ぎわのトットちゃん、私も小さい頃読めば良かったな。今からでも遅くないか。
c o n👒𓂂𓏸@lifelog_book2026年4月23日読み終わった@ 西条市わるい食べ物というタイトルに惹かれて、初めて千早茜さんのエッセイを読む。 泣きながらご飯を食べたことがある人、について書かれていて私もこういう類の話が好きだなと再確認した。 幼い頃の味の記憶って残っているよなと思うし、大切にしたいなと思った。



気の向くままに@n_1-1002026年4月14日読み終わったちびちび読んでいたので、何度も借り直して今回読了。言わずと知れたことだけど、疲れた頭でもエッセイは読みやすい。 千早さんがXにあげていたお茶や食べ物を思い浮かべながら読む。



くゆる@kuyuru2026年4月5日読み終わったウニの話がとにかく面白くて! その後もとにかくたくさん食べられるのを読んで、元気をもらい(とても華奢なのにびっくりした)、変わった食へのこだわりや嗜好を読んで感心したり、どれもとっても面白かったです。 個人的な話ですが.. 図書館で単行本を借りたのですが、良すぎて文庫版を購入しました。少しずつシリーズ揃えていこうと思います*


たまご@reading-egg2026年1月29日読み終わった図書館で借りた初っ端から、ウニを食べる両親にドン引きする話で引き込まれた。 逆に、旅先での食べっぷりにちょっと引いた。いや、20代の私だったら一緒に楽しめたかも。私も旅先でずっと食べているタイプだったけど、森岡でお昼にわんこ蕎麦に限界まで挑戦し、夜に焼肉屋でテーブルに乗り切らないくらいの肉やら冷麺やらを食べた結果、人生で初めて「食べ過ぎでお腹を壊す」経験をした。次の日はジャージャー麺を食べる予定だったのに、非常に悔しい思いをした。帰りがけ、松島で焼き牡蠣を食べた。 あれからどうしてもセーブしてしまう。年齢的にも、もうそんなに食べられない。 ところどころ、食の嗜好が似ている。給食の牛乳はご飯のメニューには合わないだろ、と思うとことか、しょっちゅうお茶を飲んでるとことか。 「節子の気配」のサクマドロップスは、悲しい話なのだけど、笑ってしまった。 千早さんの本は初めてだと思ってたけど、『西洋菓子店プティ・フール』の話が出てきて、読んだことある!ってなった。 なるほど、こんなに食べることが好きな方が書いていらしたのか。なんか納得。
あやめ@ayame0814192025年6月11日読み終わった借りてきた読書日記食というテーマをベースに千早さんの思考というか人生観を聞かせてもらったという印象。 薄々思ってたけどやっぱり変わった人だなぁ(褒めてないけどけして悪口ではない)。 面白いから次も読む。










































