ミーナの行進
52件の記録
空@miel-neko2026年3月20日かつて読んだ実家から持ってきた本。 実家にはかつて読んだ自分の本がたくさんあって、父親から早く持っていかないと捨てるなどと脅かされているが、自宅の本棚もいっぱいなのでたくさんは救えない。


yuri@ysz_1422026年1月12日読み始めたAIに選書してもらって年始に購入。 たまたま今日蔦屋書店で平積みされているのを見つけたので、積読棚から引っ張り出して読み始めてみた。 照明を落とした部屋で坂本龍一ピアノジャズBGMを流しながら、、至高🪔


ひよこまめ@poischiche2026年1月4日読み終わった従姉妹のミーナと過ごしたある特別な一年を、静かで優しい語りで振り返っている。子供時代の煌めきと苦味を詰め込んだ宝箱みたいだ。 体が弱くて、普段から死を身近に感じていたミーナは、「子供時代の死」を受け入れ、きちんと弔って前へ進む。その心の変化を、マッチ箱の物語を通じて朋子は見届ける。2人はあの日々で、確かに「双子」になったんだろう。


リチ@richi2025年7月1日かつて読んだたった1年だけれど、濃厚で生涯忘れ得ぬ大切な思い出が、そのままに語られて、まるで昨日のことのようだ。個人的には阪神間の風景をありありと思い浮かべるながらだったので、とても懐かしかったし、美しかった。


Ушука@pona_peso2025年6月2日かつて読んだでてくる登場人物もイベントもめちゃくちゃ魅力的 森の中の湖畔で天体観測とか憧れすぎるやろ 動物園とか海水浴とか出てくる物がなつかしくてちょっとレトロな雰囲気が素敵
💭@bouquet8662025年4月30日読み終わった再読★★★★小学生ぶりくらいの再読。 亡くなった父が買ってきてくれた本。 覚えているところ忘れているところあったけれどあたたかくてやさしかった。




ツユクサ@tsuyukusa1900年1月1日読み終わった『家族とは何か』という問いかけに初めて答えをくれた一冊。 日本では家族といえば“血縁関係”とか“家と家の繋がり”が重視されている。 読み終えたら「違う、そうじゃない」と思える。 家族とは、みんながそれぞれの役割を持ち、境界線を尊重し合いながら生活を回していく。 いわば共同体のようなものじゃないかな? 血の繋がりイコール絆にはなり得ない。 大切なのは本当に繋がること。 血縁に縛られ苦しんだ、毒親育ちの私に救いをくれる本でした。










































