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sauro
@sauro
  • 2026年10月3日
    82年生まれ、キム・ジヨン (ちくま文庫)
    82年生まれ、キム・ジヨン (ちくま文庫)
    「男性こそ読むべき」といった模範感想ではなく、率直に感じたこと ・ジェンダー問題は日本以上にひどい状況なんだな ・名前の後に「xx氏」をずっとつけたまま進むのが気になってちょっと読みにくい(後で理由は分かったが) ・小説というよりルポ、ドキュメンタリーみたい。自分が知らなかったこと、意識していなかったことを知れたことは勿論よかった ・比較対象としてあべこべかもしれないが、例えば「ヒルビリーエレジー」は「自分が知らなかったこんな社会問題の中を生きてきた人がいるんだ」だけで終わらず、自伝なのにまるで文学作品を読んだときのような揺さぶってくるものがあった。「82年、」には自分はそれを感じなかった ・「ヒルビリー」の社会問題(白人労働者の貧困)に比べて、「82年」のジェンダー問題は自分に響かなかったというわけではなく、小説としてもの足りないような気がした
  • 2026年10月1日
    何者
    何者
    もの足りない。つまらないという意味じゃなく、もっとこのストーリーを読みたい。2倍ぐらいの長さで
  • 2026年9月28日
    地球星人(新潮文庫)
    電子書籍でいまいちボリュームがつかめず、一気読みしてしまった。 小説の描写で「目を背けたくなる」ような気持ち悪さを覚えたのは初めてかも。
  • 2026年9月27日
    正欲(新潮文庫)
    村上龍の小説みたい、と思いました。 映画「桐島、」は好きで何回も見たのに、原作、そして同作者の小説はなぜかずっと読んでこなかった。
  • 2026年9月25日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    audible で散歩しながら聞きました。 大変失礼な言い方なのですが、 「なんか売れてるし、著者は色々なところで活躍しているみたいだけど、買ってまで読みたくないな」 と思っていました。 でも聴き終わった今は、紙の本を買おうかなとさえ思っています。最後の章を活字でちゃんと読みたい。
  • 2026年9月24日
    BUTTER
    BUTTER
    「イギリスでは道で声をかけられるぐらい有名なのに、日本だと誰にも気づかれない。」という著者のインタビューきっかけ。 なぜ海外で受けるのか?興味を持って読み始めた。 読後ちゃんとバターが食べたくなって、すごいなと思いました
  • 2026年9月20日
    夏帆
    夏帆
    これまで新作が出たら即買いしていましたが、今作は冒頭を立ち読みして見送った。 あんなに好きだった村上作品を、自分がこんな風に感じるようになるとは。。。 2か月程たった頃、なんか読む本が途切れて電子書籍版をポチった。 冒頭から想像していたものとは全く違うストーリーで、とても良かった。 「1Q84」以降の小説で一番好きかも。 「神の子どもたちは、」の「かえるくん」を読み返したくもなりました
  • 2026年9月15日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    「丁寧な暮らし」とか「シンプルライフ」といったジャンルに括られてほしくない本。 5年前、10年前に読んでおきたかった。 2つの導線に導かれるようにして購入に至りました。 著者が登場するポッドキャスト「おみゆの好き蒐集倶楽部」を聞いた数ヶ月後、音楽喫茶「Parade」で同書が置いてあった
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