そうだ、君を憎めばいいんだ
57件の記録
- 足跡@asiato2026年6月26日読み終わったお題が先に7つ出され、それを元に作者が物語を書いていく短編小説。 個人的にはあまり刺さらなかったが、面白くはあった。 ただ、とんでもない展開や想像外からの展開などは無かった。
ふーる@fool62026年6月20日読み終わった著者二人が七つのお題にそって2編ずつの短編を計8篇納めた競作短編集。桜庭さんと斜線堂さんの独特な短編、結構自虐的にも感じてしまう。語りかける物語たち、お題当てでも楽しめます
ぽかり@popopocari2026年6月17日読み終わった企画が面白いなと思って読みました 桜庭一樹さんお久しぶりです、斜線堂有紀さん初めまして お二人とも文体が綺麗なんだなと読んでて感じました クリスマスツリー…… 他の本も読もうかな…こうやって読みたい本が増えていく- みや@so_10052026年6月13日読み終わった7つの共通条件をもとに執筆した競作小説8篇。作者二人ともそれぞれの個性が出ており、また競作テーマを探しながら読む楽しみもあって、満足度が高い1冊だった。一番好きなのは冒頭の「かわいそうに、魂がちいさいね」。競作条件に場所も含まれているからか東京感も強い小説だった

- くろろ@kuroro2026年6月13日読み終わった文藝で企画された競作を単行本化した一冊。どちらの作家さんも大好きなので刊行にあたってのトークショーも拝見した。どの作品も愛や憎しみといった強い感情とともに、相手を引きずりおろしたい負の考えにもあふれていて人間の暗さが全面に押し出された作品だった。トークショーでは作品の縛りにいたった話や、各短編への思いなどを聴くこともできた。作家さんが動いている姿を見られるのは貴重だ。

河野@kono_a162026年6月11日一番好きな話は「怪物のまま生きていく」、家が厳しくて恋人と別れてしまったけど私たちずっと友達だよと信じていた のが悲しい。実際これで悪いのは別れる理由ができた事だし抗えないんだけど友達としての2人は仲良くできたはずなのに…。そういう状態から彼らの思い出を振り返るように進む展開が凄かった。 女女の話も実際多いので、そういう作品好きなら刺さるはず。

ちぇき@tyeki_7002026年6月7日読み終わった作家買い。 共通のテーマ、キーワードを入れた短編。同じ場所、タイミングで作者違うとこんなに変わるもんなんやね... っぱね、2名とも美しい文だよなぁ...




藍@ranfuyutsuki2026年6月5日読み終わった桜庭一樹の本を読んで育ってきた私にとって、同じように桜庭一樹の本を読んで育ってきた推し作家が競作するというのは奇跡というかなんというか…。同じテーマではあるものの切り口が違って面白い。桜庭一樹作品は、ここ数年なかなか読めていなかったのだけど、一気に読みたくなるくらい懐かしい読み口だった。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年5月29日新刊入荷サイン本@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、5月29日(金)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 桜庭一樹、斜線堂有紀『そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件』河出書房新社 孤独と愛憎に翻弄される少女たちの罪と罰、そして愛の行き先は。少女たちのカリスマ2人、奇跡の競作小説集!サイン本が入荷しました!




最愛@kurodayo062026年5月28日読み終わった愛という名の狂気について。 様々な愛の形をみたが、誰もがそれに寄りかかって生きていた。愛がなければ生きていけない。 憎しみを拠り所に生きているのだから、それは愛と呼ぶのかもしれない。 全部の作品本当に面白かった。特に「怪物のまま生きていく」が面白かった。 いちばん衝撃をうけたのは、「かわいそうに、魂が小さいんだね」。
いさな@sgmm712026年5月23日読み終わった斜線堂有紀@ 自宅一作読んでは本を置き、酸欠を疑うぐらいぐらぐらとする脳に呼吸を送った。雑誌もちゃんと買っていたのだから、そのたびに読んでおけばよかった! 一気に読むにはエネルギーを持っていかれすぎる競作群でした。いまはとても苦しい。それだけしか言えない。 ※トリガーアラートはあってもよかったかも。


















































