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みや
@so_1005
  • 2026年8月14日
    何がダサいを決めるのか
    ファッション史からダサいを読み解く一冊。自分は、服は着れて清潔感があれば良いか、誰かのハレの日はレンタルも使おう、とあまりこだわりがなかったけれど、服の歴史を知った上で自分を表現するのも素敵だなと思った
  • 2026年8月12日
    プレゼント
    プレゼント
    著名作家書き下ろしアンソロジー!タイトルから予想がつかない怖い話もそこそこ出てきた。宮部みゆきさんの話が怖くも好き
  • 2026年8月11日
    「夫婦」不在社会
    著者もあとがきで書いている村上春樹論が夫婦の話より前に出ている気がする
  • 2026年8月10日
    完璧じゃない、あたしたち
    ババガヤの夜で素晴らしい女と女の小説を書いた王谷さんの女と女の短編集。 どれも良かったけれど、陸のない海、あなたのこと考えると無駄になる、が特に好き あとがきにもあった通り、女と女の小説がもっと身近になると良いな。
  • 2026年8月8日
    獅子座、A型、丙午。
    少し上の年代にあたる方のエッセイ。婦人公論に連載されていた作品をまとめたものなので、媒体による色もあるのかもしれないが、子育て、健康、食事、仕事などのテーマで価値観が違う人が生きている、という読み応えがある
  • 2026年7月25日
    パンダのうんこはいい匂い
  • 2026年7月12日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
    ヒグチユウコさんの表紙が可愛く購入。ダブルフォルトの予言が一番好み
  • 2026年7月6日
    せどりの女王
    高殿さん特有の書き振りだな、と思いながら読了。 食べ物のシーンがどれもむちゃ美味しそうで、鉄板焼きのお店には行ってみたい。 結末はブラックかと思いきや予想を裏切ってくれてよかった。
  • 2026年7月5日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    金原さんの作品の裏話のようなエッセイと、エッセイのような短編小説の詰め合わせ。約20年間のエッセのまとめは、母との確執のような共通するテーマもあれば子育てのようなその時々で変わっていくテーマもあって興味深かった
  • 2026年6月29日
    アートとフェミニズムは誰のもの?
    分かりやすい言葉でアートとフェミニズムそれぞれの歴史、考え方を説いている本。紹介されている作家や作品にも興味が湧いてくる
  • 2026年6月13日
    締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか
    前倒し派、先送り派の傾向について、既存の研究を踏まえて整理した上で、それぞれが仕事をする上での注意点について提言した本。自分は軽微なタスクは前倒し、重ためタスクは先送りの傾向があるので、それぞれうまくやっていきたいと思った。
  • 2026年6月13日
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    7つの共通条件をもとに執筆した競作小説8篇。作者二人ともそれぞれの個性が出ており、また競作テーマを探しながら読む楽しみもあって、満足度が高い1冊だった。一番好きなのは冒頭の「かわいそうに、魂がちいさいね」。競作条件に場所も含まれているからか東京感も強い小説だった
  • 2026年6月7日
    芸術の価値とは何か
  • 2026年5月30日
    マザーアウトロウ
    面白いか面白くないかで言えば面白かったし、主人公が新しくできた外向的な女友達と楽しんでいる描写や、美味しいものを食べている描写は本当に良いと思う一方で、前回読んだ金原作品と主人公の周りの登場人物の配置や主人公の事情が徐々に開示されていくところがかなり重なっていたように感じた点が、自分としては残念であった。
  • 2026年5月28日
    信仰
    信仰
    初出を読んで、異なる国、異なる媒体に向けて書かれた小説、エッセイ11篇だと気づいた。ギャグ小説のようなラストを迎える信仰、幼い頃の夢のような、彼らの惑星へ帰っていくこと、個性や多様性がもたらすラベリングの暴力性を書いた、気持ちよさという罪、など家に居ながらどこか遠くに行った気分になる話に囲まれる1冊
  • 2026年5月24日
    おでかけアンソロジー ひとり旅
  • 2026年5月10日
    倫敦スコーンの謎
    ほろ苦さが残る1冊
  • 2026年5月4日
    本は読めないものだから心配するな
    勇気づけられるタイトル。エッセイとブックガイドの中間のような読み心地。解説にもあったけれど、話の区切りが見つけづらい、川の流れのような1冊。最終章辺りの話を読んで積読の山をなんとか読んでいこうと反省した。
  • 2026年4月30日
    クリスマス・イヴの聖徳太子
    批評を書くためには読まねばならないということを思わせる本だった。歌集はほぼ読まないけれど、引用された短歌は素敵なものがいっぱいで、読んでみたくなる
  • 2026年4月26日
    斜め45度の処世術
    1話が短く文章も読みやすいので気軽に読める1冊
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