メトロポリタン美術館と警備員の私
41件の記録
清水美穂子@favoriteworks2026年6月28日読み始めた大切な人を亡くし、心が砕け悲しみに沈んだとき、それまでの仕事を辞め、自分が知る最も美しい場所で警備員の仕事を得て、しばらく立ち止まっていた、という著者のノンフィクション。 メトロポリタン美術館はもう何十年も行っていないが、大好きな場所の一つだ。
- APO@apo2026年2月14日読みたい読み終わった世界有数の巨大美術館の警備員さんのお話。警備員というか看視員なのかしら、と思ったり。持ち場にいながら来館者や同僚とちょっとしたお喋りができたり、展示物を具に観察できるのかーと関心しました(日本のそれとイメージが違う)。 取り扱う分野も広大なのでいろんな知識が必要だったり興味を掻き立てられたり、なかなか単純なお仕事ではないですね。
くんちゃん@soup00552025年5月7日借りてきた途中まで読んだ図書館で借りてきた。 面白くないわけではないのだけれど、読み進みづらく、半分ほど読んだところで返却期限が来てしまった。 翻訳物だと読んでいてしっくりこなくて、ということが時々あります。 クロイスター美術館はちょっとすてきなところのようで心惹かれます。

kasa@tool2025年3月8日かつて読んだ芸術の巧みな表現も、家族や仲間という人に対しての想いもただの警備員レベルではない文章力、と思ったら雑誌ニューヨーカーに在籍してたこともあるみたい。 素晴らしい一冊だった。

































