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月待
@tacane7
  • 2026年3月27日
    よだかの星
    よだかの星
    読み方に悩む。でも、あなたは独りではなかったろう、というのは、突き放しすぎなのだろうか。
  • 2026年3月27日
    駈込み訴え
    「間違っている」のぎりぎりを沿うような、張り詰めた筆致。この人の書く短編はやはり好きだなと思う。
  • 2026年3月22日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
    再読。学部1回生向けの世界史(人類史)概論、というふうな印象。面白いし広がりがあるので、様々な検討、思索と照らしながら読みやすい。 学術書としてはストーリー仕立てに過ぎるようにも思うが、教養書ベストセラーは納得。
  • 2026年3月10日
    fantasia[ファンタジア] (文春文庫 た 8-17)
    ヨーロッパ各地を舞台にする幻想小説/短編集。文調、描写は好み。 しかし掲載順はこの順でなくても良かったのでは、という気持ちがある(純文学畑の人間でもないので、あまり性の直截な描写があると他者へ勧めにくい)
  • 2026年3月10日
    実存主義とは何か
    実存主義とは何か
  • 2026年3月10日
    有閑階級の理論 増補新訂版
    有閑階級の理論 増補新訂版
  • 2026年3月8日
    星三百六十五夜 春・夏
  • 2026年3月8日
    詩と出会う 詩と生きる
  • 2026年3月8日
    狼の幸せ
    狼の幸せ
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月6日
    改訂新版 共同幻想論(1)
    序文が論旨。本文はその具体例ないしは帰納的推論の元事例を各別に詳説するものと思われる。 高度に抽象化された視点で社会を透視する、という思想論の提示がなされる一方、本質的に言語表現/文学論として書かれたテキスト(各項は『古事記』『遠野物語』という「文学」を解読する内容となっている)を追う中で、論旨を見失う、混乱するといった状況が起こりやすいように思う。 論旨を理解した上で、その「構造」が作品のなかで─ひいては我が国の文化/習俗において─いかに作られてきたか(それが読み取れるか)、といった、著作の構成そのものを理解することが、この書籍を読解する第一歩(にして、実は最大の要点)ではないか。
  • 2026年3月6日
    星の古記録
    星の古記録
  • 2026年3月6日
  • 2026年2月26日
    いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか〈ランスロット版〉
    アマからプロまで、媒体も広め。薤露行読んでみたいね。
  • 2026年2月18日
    綺羅の皇女(2)
    綺羅の皇女(2)
    続きは!?!?!?
  • 2026年2月18日
    綺羅の皇女(1)
    綺羅の皇女(1)
    恋愛を期待すると、ちょっと肩透かし。全体の調子は少女小説に近いが、特殊な立場、能力のある主人公の冒険譚。主人公の造形は若干、人を選ぶようにも思う。
  • 2026年2月6日
    近代ヨーロッパの形成
    意欲的な論集。些か作家的な印象はあるものの、史学的な方法では普通なのか…?内容は十分に興味深かったので、数冊近似ジャンルを読んでから再読したい。
  • 2026年1月20日
    日本詩歌思出草
  • 1900年1月1日
    地理学の思考
    地理学の思考
  • 1900年1月1日
    みわたす・つなげる地誌学
    みわたす・つなげる地誌学
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