月待
@tacane7
- 2026年5月6日
- 2026年4月29日
殺し屋のマーケティング三浦崇典気になる - 2026年4月20日
生物から見た世界クリサート,ユクスキュル,日高敏隆読みたい - 2026年4月20日
- 2026年4月16日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わったこういった本にも、合う合わないがあるということが新鮮だった(人間の言うことなのだから、当然なのかもしれないが)。 いつか、もっと歳を取ったら頷けるのだろうか。或いはもっと賢ければ、もっと生に前向きであれば。 面白いところもたくさんあった。学問が、世界が、様々につながって、様々な角度から検討されている、というテキストに出会えることは、素直に嬉しい。 付録、付録、これは本編ではないのか?つまりわたくしは未だ慣れぬ傷を抱えたままで、でもそのことを認めたくなくて、それを紛らす行為を「紛らす」という副次的な段階として扱いたくなくて、だから盲目な常態を望んでいて、それを、わたくしの希望を、願いを、誤りだなどと断じられたくなくて、ぬるい退屈が「人間として」望ましい状態なんて信じたくなくて、わたくしは、 - 2026年4月4日
グレート・ギャツビーフィツジェラルド読み終わったかつて読んだ再読。事件/行為の是非はさておき、表現が美味すぎる。翻訳の妙も大いにあるのだと思う。 主人公のしらじらしい第三者的な視点を、さらにメタ的に読む面白さがある、気がする。ひとつひとつの事件や物語そのものをとても好意的には捉えられないが、それだというのに、やたらに満足感のある構成、読了であると言える。しかし描写が良い。 - 2026年3月27日
- 2026年3月27日
- 2026年3月22日
サピエンス全史 上ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之読み終わったかつて読んだ再読。学部1回生向けの世界史(人類史)概論、というふうな印象。面白いし広がりがあるので、様々な検討、思索と照らしながら読みやすい。 学術書としてはストーリー仕立てに過ぎるようにも思うが、教養書ベストセラーは納得。 - 2026年3月10日
- 2026年3月10日
実存主義とは何かSartre、Jean Paul,伊吹武彦,海老坂武,石崎晴己読みたい - 2026年3月10日
有閑階級の理論 増補新訂版ソースティン・ヴェブレン,高哲男読みたい - 2026年3月8日
星三百六十五夜 春・夏野尻抱影気になる - 2026年3月8日
詩と出会う 詩と生きる若松英輔気になる - 2026年3月8日
狼の幸せパオロ・コニェッティ,飯田亮介気になる - 2026年3月6日
- 2026年3月6日
改訂新版 共同幻想論(1)吉本隆明ざっくり読んだ序文が論旨。本文はその具体例ないしは帰納的推論の元事例を各別に詳説するものと思われる。 高度に抽象化された視点で社会を透視する、という思想論の提示がなされる一方、本質的に言語表現/文学論として書かれたテキスト(各項は『古事記』『遠野物語』という「文学」を解読する内容となっている)を追う中で、論旨を見失う、混乱するといった状況が起こりやすいように思う。 論旨を理解した上で、その「構造」が作品のなかで─ひいては我が国の文化/習俗において─いかに作られてきたか(それが読み取れるか)、といった、著作の構成そのものを理解することが、この書籍を読解する第一歩(にして、実は最大の要点)ではないか。 - 2026年3月6日
星の古記録斉藤国治読みたい - 2026年3月6日
- 2026年2月26日
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