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餃子
餃子
@taka-00700
  • 2026年3月12日
    雪国
    雪国
    雪国旅行中に読んだ。 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」に始まり、列車内の情景や最後の天の川まで、言葉による情景描写がとても美しい。 が、しかし、島村が現実にいたら絶対友達になれなさそうだな〜とかしょうもないことを思ってしまった。超ナルシスト中2不倫男で「何やってんだコイツ」という気持ちが出てしまう。
  • 2026年3月9日
    こころ
    こころ
    久々に読み直した。 改めて見ると、超エンタメ小説というか、ページを進めたくなる構成・内容だなぁと。 ・最初にオチを書き、伏線回収 ・明治の歴史的出来事を軸とした死生観の描写 ・突然の物語展開(先生がすでに亡くなっている事、Kの自殺などがあっさり一文でいきなり出てくるなど) など。
  • 2026年3月8日
    設計者のための 建築不動産コンサルティングのはじめかた
    建築と不動産は近そうな業界だが、日本においては大きな溝があり、その間でどのような動きができるのか、座学&実践をまとめて書かれている良書。 今回の本の中では 小〜中規模×アトリエ事務所 という枠組み中心だったので、さらに規模の大きな開発の場合にどの様な事を起こし得るかは気になった。(その規模になるとデベ×組織設計とかしかできないのかもしれないが...)
  • 2026年2月28日
    「いき」の構造改版
    まだ理解できなかった。要再挑戦。
    「いき」の構造改版
  • 2026年2月28日
    実践から学ぶ まちづくり入門講座
    住宅を中心としたまちづくりに関する歴史、実践をまとめた本。教科書として活用できそうな内容。
  • 2026年2月28日
    現代アートをたのしむ 人生を豊かに変える5つの扉
    読後、美術館に行きたくなった。 アートの面白さ、魅力について分かりやすく書いてくれている本。 ※別軸としての感想 現代アートのメッセージ性や狙いなどは理解しつつも、長崎生まれなのでChim↑Pomの広島の件はやはり許せないなぁと思ってしまう。炎上商法的な内容をアートと呼ぶのはいかがなものかと。
  • 2026年2月17日
    カレー記念日
    カレー記念日
    様々な作家がカレーに関して書いたエッセイを集めた本。 人によって様々な趣向や描き方があって面白いが、一貫してみんな日本のカレーが好きなのが良いですね🍛 今とてもカレーが食べたい。
  • 2026年2月9日
    おいしいごはんが食べられますように
    職場ではとても口には出せないですが、「体調を崩して仕事を休める人が羨ましい」「仕事休んだ癖に休日だけ楽しむなよ」等々、この本で描かれる"弱い人" に対して自分が思っている事を重ねて読んでしまった。 同時に、自分も世代的には 守られる側="弱い人" の立場になっている可能性もあるという事は自戒すべきだな〜と思いました。
  • 2026年2月6日
    晴れの日の木馬たち
  • 2026年2月6日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2026年2月6日
    時の家
    時の家
  • 2026年1月6日
    吉阪隆正 地表は果して球面だろうか
    吉阪隆正の随筆、下記タイトルの話が良かった。 ・あそびのすすめ ・好きなものはやらずにきられない-生きるか死ぬか生命力をかけて 学問には本来、遊びの要素があること。 自分の携わるものに生命力をもって取り組み、結果的に良いものが出れば、あとは「お天道様と米のメシはついて回る」 と吉阪さんが言い切っているのはとても心強いというか建築を懸命に頑張る気になる文章と思いました。
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月3日
  • 2026年1月3日
    ひゃくえむ。新装版(上)
  • 2026年1月3日
  • 2026年1月2日
    坊っちゃん
    坊っちゃん
    江戸っ子で真っ直ぐな性格の坊っちゃん。 通例、上京&出世関連の話に触れる事が多いので、地方ならではの問題・しがらみ・面倒事などに対して東京の人が切り込んでいく形式が新鮮にも感じた。
  • 2026年1月1日
    ペットを愛した人たちがペットロスについて語ったこと
    ペットと暮らした人たちの、ペットを失った時やそれに関する心情をまとめた本。とても心に沁みる内容でした。 自分は犬や猫と暮らしたことがないので、 ペットと生活を送ってみたい気持ちが出てきたし、 そうすると二度と元の自分(ペット無しの生活)に戻ることができなさそうな怖さも少し感じました。
  • 2025年12月31日
    生物から見た世界
    生物から見た世界
  • 2025年12月31日
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