菜食主義者 新しい韓国の文学シリーズ

73件の記録
椿@tsubaki_l2026年9月29日読み始めた読み始めたばかりなのに、のめり込んでしまって、もう2作目の蒙古斑が読み終わりそう。 面白いし、えも言われぬ不快感が読んでいる間中ずっとまとわりつく。どんな時でも女性を性的な対象として見るか見ないかの2択の男ばかりだからだろうか。とても良い作品。
rep@toponder_r2026年9月24日またいつか短編集ならいけるかなと思ったけど今回も読みきれず、表題の『菜食主義者』しか読み切れなかった なぜか読んでるとしんどくなって、一度本を閉じると開けなくなり、読めなくなっちゃう…😢
rep@toponder_r2026年9月13日読み始めた心に残る一節“手も、足も、歯と三寸の舌も、視線さえ何でも殺して害することのできる武器だもの。しかし胸は違うわ。この丸い胸がある限り、わたしは大丈夫。まだ大丈夫だわ。” わからない。すごく静かな狂気に感じるけどほんとうにそれは狂ったことなのか?押し付けている方も狂っている?そもそも身の回りをしてもらっているのにそれが出来なくなり苛立ちをぶつけるのはおかしくない? 生々しさをすごく想像してしまって読むのがしんどくなる。想像しやすい文章だから?
ころまる@koromaru2026年8月17日読み終わった嫌な展開の予感から、途中で読み進みる事が出来なくなってしまった。一ヶ月後に再開し読了。苦しかった。 辛い局面で、これは乗り越えられる試練だと心から信じて希望を持つ事が出来たら、それは本当に救いだと思う。心を誤魔化し続ける事はあまりにも苦しい。


矢渡セン@Yawatari_SEN2026年7月7日読み終わったハンガンを知るきっかけであり韓国文学に関心を持ったきっかけ。李箱文学賞に選ばれた他の本も気になるわハンガンの考え方そのものが気になるわの、最後の透き通った光がやけに印象的な作品- はまけん@hamaken-06192026年6月4日読み終わった@ 自宅蒙古斑が一番好きだった。人間の欲望というものを上手に書けていて素晴らしいと思った。作中に漂っている気持ち悪さのようなむず痒さのようなものが本当に鮮明に伝わってきた。

七星@nanaecle2026年1月30日読み終わった二日に分けて読み終えた気がする。 昨日とか今日を跨いで、その物語に取り憑かれ続けていたような読後感が、今、あって、晴れた明るい午前中で良かったとほっとしている。かつて私自身、精神科の隔離病棟に入院措置を取られたことがある。そうするしかなかったこと。この物語の中の女性たちよりずっと若い頃のこと。何故死んだらいけないのだろう、という自問の中に光を見出して、繰り返し、その時々で道を辿りながらここまでこれた気がする。ある映画を見て、このような、作品に出会って。出会うことができて。自身も他人も、癒すことはほんとうはできなくて、その非力さに、置いてけぼりにされることを何度経験しただろうか。ハンガンはそれを書いてくれて、読んだ私たちはその場所にじっと居られる。鉤括弧の中に名前のつけられたテーマはおそらく沢山散りばめられている、ただそれは、今は、考えなくていいこと。感じることを許してくれること。



村雨菊@carameltomato2026年1月26日読み終わった暴力に晒され続けた女性が、木になりたいと、食べること、生きることを拒否するようになる。欲望を持つ人間の苦しみやグロテスクさを容赦なく描いているように感じた。







- 月鰯@tukiiwashi2026年1月20日読み終わったハン・ガンさんの作品って初めて読んだんだけど、ちょっとびっくりするぐらい良かった。ひどい頭痛が続いていて相当気が滅入っている時に読んだので、メンタルのやわくてぶよぶよした部分が刺激されて泣きながら読んだ。普段本を読みながら泣くことってほとんどないので、変というか、貴重な読書体験だった。 主人公のお姉さんに感情移入しながら読んだ気がする。私も全然あなた側にしょっちゅう立つのでこんなことを言える立場にはないし、苦行を強いているのは重々分かっているのですが、なんかマジで生きてくれないすか……マジでごめん……と思っていた、気がする。記憶が曖昧。あと主人公がとにかく魅力的に描かれてていいなーと思った。



湯の本棚@y_book222025年3月30日読み終わったくるしかった〜〜 平凡だった、生活が日常が崩れていく 寧ろ平凡だと思っていた毎日すら いつから壊れていたのかわからない 焦燥感、嫌悪感、孤独感、 多分険しい顔で読んでいたと思う🐊 3編の、3視点の物語 それぞれの生きようが生々しく表現されていて 引き込まれた 原文で読めるようになりたいなあ






































































