アムリタ 上
70件の記録
サカキ@sakaki08252026年7月22日読み終わったまた読みたいオールタイムベスト上巻読了。 吉本ばなな作品は家族の関係性や人の死について強く考えさせられる。 「身内であるということから、失望から、かすかな嫌悪を感じる。反射的な嫌悪なのでどうしようもない。」 中盤の朔美と弟である由男の無言のやりとりに妙な現実味と生々しさがあって、一気に引き込まれたし少しゾッとした。 そういったものはあまり信じない質だけれど、この小説を含め、吉本ばななの世界観が嫌いじゃないのは何故なのか。あと、唐突に出てきた東急ホテルとそのシチュエーションに色々なことを思い出した。 「幸福なんて言葉、人はしょっちゅう使わないでしょう?」



いかち@ikachi2026年3月30日登場人物✲アムリタ編 若林朔美(私) 28歳。週5でウェイトレスのバイト。事故で頭を打ち、記憶喪失したが押し隠す。 母 美人。 真由(妹) 故人。芸能人。 由男(弟) 小4。種違い。小説家志望? 純子 居候。 軒子 大学生。母の妹の娘(従姉妹)。 栄子 幼馴染。お嬢様。派手。不倫で会社をやめ、コンパニオンで働く。 コズミくん。 サイパンでサンドイッチ屋とダイビング用品レンタルショップを経営してる。竜一郎の友人。 させ子 壮絶な人生を送る。コズミの妻。霊感もち。

いかち@ikachi2026年3月26日登場人物✲メランコリア編 私(若林朔美) 19歳。 由ちゃん チビ。弟。 真由 妹。半年前に亡くなる。芸能人。 母 19で朔を産む。6年前に再婚、弟を産む。1年前離婚。 父 故人。40歳で母と結婚。 軒子 いとこ。下宿。 純子 母の幼なじみ。居候。離婚訴訟中。娘は夫(と恋人)の家にいる。 山崎竜一郎 妹の恋人。作家。ゴーストライター。il
ふくさん@kfau12111900年1月1日読み終わった何故か、何回も読み直したくなる。 祖父が亡くなった時、数ヶ月経ってから読み直したらとんでもなく泣いた。 旅をして元気になるって本当なんだなって思えた。





























































