

うども
@udo_momo
自分を形作るパーツになりそうな本が好きです
- 2026年8月24日
- 2026年8月17日
- 2026年8月9日
- 2026年7月29日
- 2026年7月26日
- 2026年7月25日
平気でうそをつく人たち:虚偽と邪悪の心理学M・スコット・ペック,森英明読み終わった自分の邪悪さに気付かされ、それを受け入れる勇気を持つことが大事だと気付かされた。 最近人との立ち回りで悩んでいたので今読めてよかった - 2026年7月22日
- 2026年5月14日
こころ夏目漱石読み終わった自分はずっと人(自分含む)が抱える信念の一貫性のなさに対して如何に寛容になれるかが生きやすさに繋がると思っているのだが、『こころ』は寛容になれず絶望してしまった人の心情がめちゃくちゃ解像度良く書かれていて本当に読んでて気持ちが良かった。 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
思考の整理学外山滋比古読み終わった面白かったー! 読書は自分で解釈を生み出す為に利用すべきだ(意訳)と書かれた部分が一番の学びポイントだったかな。既知を理解することしか最近はしておらず、何か生み出せる人間になりたいなと思った - 2026年4月28日
- 2026年4月18日
- 2026年2月18日
- 2026年1月17日
- 2026年1月4日
人間失格太宰治読み終わった2026年初読了 年明けから読む本ではないですが… 自分が現世で生を保つためには優しい人間であり続けること以外ないと思っていて、その感情は本作でいう「道化」に通ずる部分もあったなと 昨年の秋から精神的不調により読書が殆どできなくなってしまったが、月1ぐらいで読んでいきたい - 2025年10月4日
アルケミストパウロ・コエーリョ,アラン・R.クラーク読み終わったもっと直感を信じていいということ、自分が望むことは全宇宙が助けてくれるということ、そのことを信じて不安に思わないように生きたい もっと良い本であるはずなのに自分の読書筋が足らなく深く理解出来なかったのが悔しい - 2025年9月27日
夜が明ける西加奈子読み終わった親ガチャなんて言葉があるけれど、それを否定したくても否定できない自分がいる。それは作中に描かれている不幸な人間が世の中には溢れかえっているからだろうなあ。 冒頭のアマルティア・センの言葉がすごい心に残っている - 2025年9月25日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった視野を広めれば広めるほど全てが間違っているような気がしてどんどんアイデンティティが見えなくなったこともあったし、一つのことに対して全力になれる人間が輝いて見えて陰謀論者さえも羨ましく思っていた時期があったので、主人公のおじさんはここの悩みに気づくのが遅すぎた自分を見ているようだった。 朝井リョウは毎回自分のモヤモヤを代弁してくれる気持ちになるが、これも朝井リョウという人間を信仰しているからなのかもしれない。 - 2025年9月17日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わった自身と共同体の結びつきが時代につれて薄れていく中、「推し」はその人の自他境界を無くすほど強力な存在になっていて、それが永遠に続けば幸せなのだろうけど、「推し」も人間なので拠所の対象としてはあまりにも脆いし、壊れてしまったら自分の人生に戻らなければいけないという、推し活と現代社会の残酷な問題が細かく書き込まれているなあと思った。 - 2025年9月13日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み終わっためちゃくちゃ勉強になる本に出会った 人の感想を見ると自分もそれに寄った感想になってしまうのめちゃくちゃわかる… もっと早く自覚したかった… 文章の書き方を説明している章は「推し」にフォーカスを当てて書かれているけど、自分の言葉で何かを表現したい人は全員参考になる!
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