

Uka
@uka_000
沢山の作品に出会って、たくさんの好きを蓄積させたい。
ゆるゆる読書
- 2026年8月17日
むらさきのスカートの女今村夏子読み終わった【ネタバレ含むかも】 最初はむらさきのスカートの女がやばいのかと思っていたし、言い回しや表現が面白く時々フッと笑っていた。……が、途中から主人公のやばさに気付き笑えなくなった。そして、凄く引き込まれた。 むらさきの女を見ている黄色いカーディガンの女を私が見ているのだ。黄色いカーディガンの女がむらさきの女の言動を知りたがり、私が黄色いカーディガンの女がなぜこのような行動をするのかが知りたくて熱心に観察している。 経験したことの無い感覚だった。 最後はぬるっと終わり、少し驚いた。 むらさきの女が居なくなったのを埋めるかのように、自らがむらさきのスカートの女のようになる。 自分の生活を犠牲にしているにも関わらず、なんの焦りもなく、ただ専用の椅子に座り、むらさきのスカートの女が戻ってくると信じて代わりに座っている様子がゾッとした。 - 2026年8月15日
読み終わった初めてホラーを読んだが、普段からオカルトコンテンツを見まくってるせいか、怖いけど読むの辞めるほど怖いというよりは、興味が惹かれ次々読み進めてしまうという感じでした。 色んな記事や投稿、インタビューを自分も記者になって集めているような感覚で面白かったし、私は好きだった。 最後としてはハッキリとした結末というより、呪いとかは他者に擦り付ける事で呪いの影響を免れるみたいな事があるので、この本は読者に擦りつけるための記事に過ぎなかったということだと考えると、物語としての結末が曖昧で終わっているのはしっくりくるというのが私なりの感想でした。 【追記】 考察すればするほど、見返せば見返すほど意味が分かってきた。 帯や近畿地方のある場所についての回に毎回「見つけてくださってありがとうございます」としきりに書いてあること、鳥居のシールが入っていた事、全てが繋がって非常に面白いと感じた。 - 2026年4月1日
- 2026年4月1日
コーヒーにミルクを入れるような愛くどうれいんオーディブルずっと気になってた本。先月図書館で借りたやつそろそろ読まないと返却期限が迫ってきた。 でも、読む時間を取るのが難しいからオーディブルで探したらあったから、借りたけど聴く事にする。 - 2026年4月1日
- 2026年3月29日
- 2026年3月25日
- 2026年3月20日
エデンの裏庭吉田篤弘気になるまた読みたい - 2026年3月19日
- 2026年3月19日
- 2026年3月19日
日記の練習くどうれいん借りてきた読み終わった全部は読んでいない。 この本は真面目に1ページから順に読むものではないなと感じた。 パラパラして目に入った日の日記を読むと本当に面白い。 日記を重く捕らえすぎている人に読んで欲しい1冊。 3年間日記に悩まさせてきたが、逆に面白いのはなんでもない日常であるということを再確認させられた。 日記を書く時は1〜3行だけ!と決めてみたら思ったより日常を切り取れるかもしれない。 とりあえずやってみるか…… - 2026年3月19日
日記の練習くどうれいん借りてきた読み始めたずっと読みたかった本がようやく手元にきた。 図書館で予約した。 日記を書きたい気持ちと日記を書いてどうするという気持ちが日々混在しながら、日記を書き続けて3年になる。 くどうさんのように半年書いてなかったり、と思ったら突然書いてあったりと、かなりまばらである。 それでもいいんだと思いながらも誰かからの「それでもいいんやで!👍🏻」が欲しくて、ずっとこの本が読みたかったのだ。 ようやく読めます。ありがとう()
- 2026年3月19日
読み終わったまた読みたいタイトルはスープなのに半分くらいまでずっとサンドイッチの話で、読みながらいつタイトル回収が来るのか少しワクワクしながら読んだ。 相変わらず吉田さんの文脈は素敵で、のんびり心がほっこりする、でもたまにクスッと笑える言葉を紡ぐ。 【なにごともなく、晴天】の時もそうだが、自分もこのお話の中の町に住んでいるような、登場人物達と知り合いなのではないかと思わせるくらいに、引き込んでくる。そこが本当に楽しくて大好き。 人には聞いていいラインと聞きずらいライン、距離感が存在している。 あおいさんが本当に本人なのか、リツくんはお母さんを本当に覚えていないのか、安藤さんは本当に時計の事を知らないのか……など沢山ハッキリしていない所がある。 でも、そのはっきり言及されていないこの距離感が妙に現実的で、それが吉田さんの物語に自分がいるような感覚を引き起こしているのではないかと思った。 何度も読めばもっと語られていない部分の解像度が上がる気がする。 この【それからはスープのことばかり考えて暮らした】これは実際にスープについても考えているが、その裏にはスープを通して、あおいさんを見て、考えているのではないか。とも読み取れた。 最後のひと文、あおいさんの7分ズレた時計と同じように、わざと自分の時計も7分進めるシーン。 「それが、正しい時間の流れから切り離されて居ても構わなかった。この時間を忘れずにいること。」 これがまさに恋してる時の自分でも呆れちゃうような、ちょっとした自己満のしょうもない行動で、共感してしまった。ドキドキした。
- 2026年3月18日
- 2026年3月16日
つむじ風食堂と僕吉田篤弘気になる読みたい - 2026年3月16日
レインコートを着た犬吉田篤弘気になる読みたい - 2026年3月16日
月とコーヒー吉田篤弘気になる読みたい - 2026年3月16日
それでも世界は回っている 1吉田篤弘気になる読みたい - 2026年3月14日
変な家 文庫版雨穴読み終わった買ったYouTubeみてなんか勝手に読んだ気になってたが、書店にて目に入り、ちゃんと読もうと思って買った。 最初の間取りから展開がここまで広がるとは思って居なくて、何度も驚かされ、面白くて読書カタツムリ🐌の私が1日で読み切った本。 後半、登場人物が増え、こんがらがったがなんとかついて行きました笑 次は変な絵も気になってます。 - 2026年3月12日
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