わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
町田そのこ+NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」制作班
祥伝社
2026年4月2日
48件の記録
ナリタ@narita__072026年5月16日読み終わった@ 自宅言語化に対して、課題を感じていたので購入しました。この本を読んで自分以外にも同じように上手く言語化できないもどかしさに悩んでいる人が多くいることに気づくことができました。 同じ悩みを持つ人がいることを知ることで安心感を感じましたし、改善しようという向上心が改めて湧きました。 このように自分でも実践できるかも…!?と思わせてくれるようなアイディアを分かりやすくそして丁寧に伝えてくださっている町田そのこ先生。語彙の引き出しが多い作家さんだと感じていたため、語彙を増やすことの質問への回答は特に参考になりました。 言語化に悩む方の教科書としてとても読み応えがありました。
あけぽ@tsumu_062026年5月7日読み終わった感情だけあっても言葉は空っぽ 言葉を尽くす、沈黙は肯定 「察して」は悪手、最低限の状況を伝える 読んでよかった。 自分の感情と向き合い、語彙を増やす。 言葉のお手入れに励み、自分の気持ちを言葉にして伝えたい相手にちゃんと伝わるようにしていきたい。


装丁フェチ@yr_k_2026年5月6日読み終わった「はじめに」がすごく良くて、手元に置いておきたいと思って半ば衝動買い 一問一答形式ですんなり読める 何が自分の願望なのか、立ち返るのを忘れがちなのでまずは整理するところから始めたい



麻乃@asano042026年4月21日読み終わった借りてきた読了。 さらっと読める。 町田さんの小説はいくつか読んでいるけど、あぁこういう方が書くから優しい世界観なんだろうなって思った。 言葉は筋肉と似ているって面白い観点。 ちょうど親子について考えている時だから、家族について書かれているところも刺さった。 どんな付き合い方をしても後悔の残りやすい関係って本当そうなんだよね。 言葉と向き合い続けている作家さんだからこそ、分かりやすく伝えてくれている本でおすすめ。

ぽかり@popopocari2026年4月21日読み終わった好きな文体、なぜか心に残る言い方 それには理由があって、理由がわからないまま「なんか好き」と思っていた 言葉を眺めるだけで、言葉を磨こうと意識してなかった。やるだけやってみようかな。合わなかったら会わないで試行錯誤して、自分の好きだと思える言葉を使って生きていきたいと感じさせられました どうしても自分より相手への捉え方を気にして、文字に起こしては消して、最後まで書き切ったことがありませんでした もう少し自分ファーストで考えて自己研鑽した上で、客観視していこうと思います 自分の言葉を愛してあげられるようになりたいです そう思わせていただきました、ありがとうございます
最愛@kurodayo062026年4月14日読み終わった本書で再三言っていた「語彙を増やす」ということ。 自分の感情を言葉という形にした時に自分のことが少しわかる気がする。 ただ最後のエッセイの言葉にしてしまったらその言葉になってしまう、という言葉の怖さもあると思った。 言っていたように綿飴を舌に乗せるように思い出や感情を言葉にしたい。
7@hi_na2026年4月8日読み終わった第1章の「自分を整える」と第2章「他者に気持ちを伝える」はどちらかというと10代20代に響きそうな感じかなぁ。 個人的には第3章の「文章で伝える」が勉強になった。 最後の章の、Eテレの番組に寄せられたエッセイの受賞作品も良かった。みんな良い文章書くなぁ。



才桃きいろ@kiirosaito2026年4月5日読み終わった書く、話す、言葉に悩んだときだけでなく心がモヤモヤしたときにそっと開きたい。人と話すのが苦手で、疲れたり後悔したりしてしまう。そんな私にも寄り添ってくれるような一冊。



































