うたわない女はいない
44件の記録
杜@mok_q_2026年8月21日借りてきた「言うことがいっぱいある.txt」を「ぴえん.doc」に移して寝かす 佐伯紺 束ねられて(女性陣)として座る お通しの数がたぶん合わない 浅田瑠衣 正社員だけが使える冷蔵庫に冷やしてみたいチョコとプライド 寺井奈緒美
なななな@buriteri-7772026年8月15日読み終わった歌人も、働いている。そうやんな、と思いつつも、雲の上で生きてんのかな?と思ってたから、そうか、働いていらっしゃるのか……と実感する本。 子の熱で休んだ人を助け合うときだけ 我らきっとプリキュア (遠藤 翠)
K@readskei2026年8月13日読み終わった36名の兼業歌人が仕事を詠んだ歌・エッセイ集。 総じて「影のある者、抑圧を知る者の文芸」の気配がある現代短歌、その中で、軍手に引っかからないデザインの結婚指輪をきらりと詠い「働くことは好き」という奥村知世氏がまぶしい。 作品群として最も刺さったのは寺井奈緒美氏の作。最も心に残る一首は塚田千束氏の作。

- 端隅@R_nut2026年7月8日読み終わった「働くこと」をテーマにした8首+エッセイが36人分。ちょうど3年前の本で、コロナ禍の歌も。職業はいろいろだけど、同時代に生きていて歌を詠んでいるわけで、共感できる歌も多い。日々の疲れ、理不尽だなぁと思うこと、合間にある楽しさ……エッセイもあるのでより作者が身近に感じられるような気がする。 田口綾子さんの Burn Out のバーンのあたりで燃え尽きてアウトは空を見上ぐるばかり とか、好きだな。8首のまとまりとしては岡本真帆さんの「リモート・ワーカー」、西村曜さんの「社員食堂の昼」がよかった。

🍂@awasedashi2026年5月24日読み終わった「私はよく働く辛さを短歌にする。いつも他人が羨ましく、自分は損をしている気がする。その気持ちを濁して自分を淡く保ち、社会の中で価値のない人間と見なされないように、一生懸命演じている。こんな私が最後にたどり着く場所はどこだろう。」

伊東@yarn32025年10月9日読み終わっただいぶ前に買ったのだが昨日読了。こんなにも読みやすいかというくらいするすると読めてしまい、すぐに読み終わるのが惜しくて寝かせていた。 働く女という共通点だけであまりにも近しく、そして私と全く同じ女はいないのだなと当たり前のことを思った。
さや@saya_shoten2025年8月8日読んでるp56. わたしはあなたをもう羨ましがらないし、優しくもしない。あなたの矜恃に鈍感で、今日も給料を稼いでしまう女の視点でこそ、表現できるもののために。


kae@k0704d2025年3月17日読み終わった日常の延長線上に読める感じ。無理なくするすると入ってくる言葉が心地よい。 人々が当たり前に乗り切らなければならない暮らしの中の仕事も日常も、それぞれに思いがあって、色があって、温度があって。 共感もあれば、知らない感情もある。 歌を詠むことで日々を生き抜く女性たちの心に触れられる。



































