ルー
@yawarakaruu
- 2026年5月24日
- 2026年5月17日
老人ホテル原田ひ香読み終わった物語前半は主人公の境遇や、働いている人が周りにいないことや、生まれた時からテレビに映されているという特殊な状況で暗い靄がかかっているような感じだったが、 後半から、他人に心を許さない光子が天使にお金の使い方や料理を教えていく二人の交流や、親を敵に回した時に対して完全味方をしてくれるひとがい心強さが 胸にきた。 単行本と文庫本でラストが描き直されていることを解説で知り、結末がふたつあることも、この物語の面白さの一つで自分だったらどっちを望むかなと考えるのも面白い。読者としては、文庫本が物語として好きだけれど、もし自分がその立場に置かれたらどうするだろう… 光子のことばで好きところ P212 「元手として必要なだけじゃないんだ。そのくらいのお金が作れる、貯められる、そのためになんらかの我慢ができて才覚がある人間じゃなきゃ、そのあと、何を教えても無駄なんだよ」 P324 「言い訳しなくていい。それに世の中のたいていの人間はそういうもんだから。だけど、どうせダメだからやらないんじゃなくて、本当のところ、めんどうなんだろ」 - 2026年5月16日
踊りつかれて塩田武士気になる - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
三千円の使いかた原田ひ香読み終わった家族のそれぞれの立場でのお金や他人と比較した時の悩みがリアルに描かれていて、面白かった。自分から見えている自分と、他人から見えている自分(や家族)とのギャップも。 現実だとお金の話って仲が良くてもあまり知人とは深いところまで話せないけれど、小説を通してそれを擬似体験できたのもよかった。 - 2026年5月8日
財布は踊る原田ひ香読みたい - 2026年5月8日
老人ホテル原田ひ香読みたい - 2026年4月5日
- 2026年3月26日
われ去りしとも 美は朽ちず玉岡かおる読みたい - 2026年3月26日
ひまわり新川帆立読みたい - 2026年3月26日
スリーピング・ブッダ早見和真読みたい - 2026年3月26日
コンセプトのつくりかた玉樹真一郎読みたい - 2026年3月26日
- 2026年3月26日
人生にコンセプトを澤田智洋読みたい - 2026年3月26日
- 2026年3月17日
- 2026年3月17日
空白を満たしなさい(下)平野啓一郎気になる - 2026年1月6日
- 2025年12月26日
- 2025年12月12日
43歳頂点論角幡唯介気になる
読み込み中...
