「待つ」ということ
77件の記録
sss@memories_custom2026年9月28日読んでるただし、そこには偶然に期待するものはある。あるからこそ、なんの予兆も予感もないところで、それでもみずからを開いたままにしておこうとするのだ。その意味で、〈待つ〉は、いまここでの解決を断念したひとに残された乏しい行為であるが、そこにこの世への信頼の最後のひとかけらがなければ、きっと、待つことすらできない。(p.19)- 💬@_5sor2026年9月15日またいつかp100まで 待つこと、待たされることで人は破綻するけど、相手のことはコントロールできないし、諦めるか期待し続けるか、待つ側、待たれる側の信頼があればここまで難しくはならないけどそうはいかない。 忘れる。時間の経過。


あざらし@neko_32026年8月26日読み終わった2割も理解できてないかもだけど最後まで読んだぞ。 ある事についての時を待つためのヒントが欲しくて読んだけど、待とうと思って待つのはどうにも辛いし効果として難しいものがあるから、待つともなく待つ方を目指そうというのがこの度の私の得たものだけど、待つと決めないと待てないから待つと決めたのにその待つという意思を手放さないと待てないというのが難しい(こんな感じでもう何が何だかの文章だった。哲学)全然関係ないと一見思われるこれまで齧った本の話が出てきてちょっとうれしかったよ。

月兎_kumi@tsukiusagi2026年8月15日読み終わった昔、国語の教科書で読んだことがあり、手に取りました。 途中に出てくる色々な「待つ」に関わるエピソードがおもしろかったです。 特に、太宰治や「ゴドーを待ちながら」のお話が気に入っています。 寝る前にちょこちょこ読むつもりが途中から一気読みしてしまいました。
そんじょそこらの@Ramses_I2026年8月12日読んでる「待ちきる」ためにひとはまず、〈待つ〉という心の構えを解かねばならないことになる。〈待つ〉ということを停止しなければ、「待ちきる」ことはついにできないことになる。 「待つ」ということ | 鷲田,清一,1949-
麻乃@asano042026年8月10日読み終わった借りてきたパラパラと読了。 これを読んだと言っていいのかと思いつつも、記録として残しておこう。 難しい! 待つことができなくなった時代。 その言葉がすごくよく分かるから読んでみたいと思ったけど、待つということについて色々な方面から書かれているけど、難解すぎる。 これは、私が待てないからなのか。 ぐちゃぐちゃ書いてるからなのか。 図書館で借りたけど文庫で1200円ってすごい時代になったよなぁ。















































































