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よこ
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@yoko27
つらつらと読書録。
  • 2026年8月19日
    コズミック・ガール 宙わたる教室
    読了。今回登場人物が多くなった分、個人のバックグラウンドが様々で、その分、個人が持つ痛み(精神的・身体的)の種類が多かった気がする。 伊与原さんの小説は、「何度でも失敗していい。失敗を恐れずに挑戦して欲しい」が感じられて、読んでて元気がもらえる。傷や暗い過去を抱えつつも、前進しようとするところに頑張ろうと思える。
  • 2026年8月7日
    いい子のあくび
  • 2026年7月26日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    読了。何らかの事情でやる気を失った人たちが、ふとしたきっかけで徐々にやる気を取り戻して、何か夢中になるのっていいな。励みになる。あと、藤竹先生の穏やかに学生を見守る所が凄い。考えることを押し付けすぎず、自然に促す感じにとっても良い先生だなと思った。 個人的に、藤竹先生の、分かるまで手を動かすという発言は、どんなことでも通ずるよなぁと刺さった。そして、これは中学時代に知りたかったと痛感。私は理科や数学が不得意ですぐ諦めてたことに後悔。 伊与原さんの小説は科学の知識と心情描写、少々ミステリなどが交わり、読後の満足感凄い。続編のコズミックガールも読みたい〜。
  • 2026年7月16日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
  • 2026年7月15日
    駐車場のねこ
  • 2026年7月14日
    spring another season
    3月15日に読了したもの。個人的に6章の話が熱くて好きだった。同等レベルのプロバレエダンサー五人が信頼しつつ、でもライバル意識も忘れずに、同じ舞台で本気で踊るところがかっこよかった。6章内最後の深津のバレエ(舞台)に対する独白も良かった。 どの物語も、みんなそれぞれの気高さを持ち、素敵に思えた。
  • 2026年7月12日
    自分を大切にできない時に読む本
    読了。停滞かつ荒み気味な大学3〜4年時に読みたかった。じっとしていることもセルフケアの1つだと知った。大学時代を振り返ると、セルフケアの気力すら湧かず、むしろ何もしないことでしか保てなったのかと腑に落ちた。セルフケアできない時期があってもいいと思うことは、現在の自分を無視せず認めていることにつながるのかと、知ることができて、少し安心した。 中盤からは、セルフケア初級から上級までの体験記が記載されている。実践を続けた大原さんが『他責思考から抜け出す』の項目内で、「自分にもまだ何かできることがあるんじゃないか」と、考えが変化していくところに良いなと思えた。 読んでいて個人的に、他責の反対は自発なのかと考えた。自身の心身の調子や、環境など無視せずに、セルフケアを積み重ねていくことで、自発性も促されていくのかなと感じた。色々な時期においての自分を見つめ直す、優しく労わる本だなと思えた。
  • 2026年7月12日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年7月2日
    パズルと天気
    パズルと天気
  • 2026年6月30日
    パーク・ライフ
  • 2026年6月28日
    自分を大切にできない時に読む本
  • 2026年6月28日
    白鶴亮翅
    白鶴亮翅
  • 2026年6月28日
    ほんとうのことを書く練習
    読了。なんだか、著者の誠実さを感じられた。あと、どんな創作活動にもヒントに繋がりそうと思った。 伝わりづらい文章を、自意識だけで自我がつながってない文章と書かれており、そこにガツンと頭を打たれた。日記を書いてるが、よく思われたい気持ちが強めに書いてる日は、後日読み返すと、恥ずかしくなったり、これは本当なのか?と疑いが生じて、余計なノイズが入り読み辛かったので、図星だった。
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月14日
    新しい目の旅立ち
    新しい目の旅立ち
  • 2026年6月14日
    ほんとうのことを書く練習
  • 2026年6月14日
    アルケミスト 夢を旅した少年
    アルケミスト 夢を旅した少年
    読了。よく、「前兆を大事にしなさい」と言葉が何度も出てきて、その言葉が印象的だった。自分の心の中の声を聞くことの難しさ、大事さを感じた。なんとなくだけど、出会いも経験も宝物の内の1つだと思えた。何か挫けそうになった時に読みたい。
  • 2026年5月26日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月25日
    月まで三キロ(新潮文庫)
    読了。何か苦しみながらも、周囲に支えられつつ、自分で何か気付き、少しずつ成長、または変化していくことに心動かされた。もしくは自分が欲してるのかもしれない。 この本に収録されている「アンモナイトの探し方」が個人的に好き。
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