シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々 (河出文庫 シ 11-1)

シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々 (河出文庫 シ 11-1)
ジェレミー・マーサー
市川恵里
河出書房新社
2020年4月7日
59件の記録
月と星@moon_star2026年5月23日読み始めた読み終わった積読から『移動祝祭日』に書かれた書店員ではなかった。 ちょっと残念。 私がパリに行ったとき、この書店のことを知っていたらきっと訪れたに違いない。 読めば読むほど、書店がどうなるのか気になる。 とまらない。 読後 ジョージはさすがに亡くなっていたが、あの3階で息を引き取ったなら幸せだったろう。 ノートルダム大聖堂が火災にあったニュースを何度も思いだした。 書店は現代的な物を取り入れながら続き、今は隣にカフェもあるという。 初期のシェイクスピア&カンパニーとは違ったとしても、生涯をかけて貫いたジョージと継いだ娘と。 読後感はよかった、の一言につきる。



冬の日@its-easy2026年3月17日読み終わった忙しくて、時には読むのを中断していて、やっと読み終えた。読んでると、この異国の書店内に身を置いてるような気になる。店主の面倒くさいとこが、なんか父親の思い出と重なって、笑った。

ロッタ@rotta_yomu2026年2月5日読みたいこれからの書店の役割って、その土地の文化や人のハブであることだと思っていて、それでちゃんと経営が成り立つわたしたちでいたいし、そんな書店があったらいいな。こういう書店が近くにある人のことがとても羨ましい。




マヤ@mayaya_20252025年10月20日読み終わった感想お店の名前は知っていたけど、成り立ちや歴史など全然知らなかったのでそこも含めて楽しめた。 (わたしが聞き齧っていたのはシルヴィア・ビーチの初代のお店のエピソードだとわかった) この本に書かれた二代目のシェイクスピア&カンパニー書店もかなり個性派の店主によって営まれた本屋さんで、「これ本当にあった場所?作り話じゃなくて?」と疑いたくなるくらい、店主のジョージの理想が詰まったお店だったことが窺える。 ただ本を売るだけの場所じゃなくて、人を受け入れて送り出す場所。 不味そうなパンケーキも、不潔な部屋も、なぜか読んでいて煌めきを感じられたのは作者がここで過ごした時間がかけがえのないものだったからなのだろうな。 もし自分が今後訪れる機会があるとしても、観光客の一人としてでしかないのを少し残念に感じる。










mayu@yatsu_books2025年4月20日かつて読んだ心に残る一節読書日記セーヌ川左岸にある伝説の書店の物語 このお話し、本当に好き! 「見知らぬ人に冷たくするな 変装した天使かもしれないから」
























































