なぜあなたの感想はふつうなのか
140件の記録
たまえ@tamae2026年7月8日読み終わった前半はタイトルにあることの解説、後半は、ではどうしたら「ふつう」じゃなくなるのかの具体的な実践編、最後にアウトプットの仕方、読書会の勧めなど今の自分に為になる話ばかりだった。
- うさ松@risotto-19312026年7月5日読んでる第2部第4章「アウトプットの精度を高めるコツ」 好きな作品をアウェーに対して語ることで、視点や言葉を研ぎ澄ませることができる。 主観に頼って熱弁しても説得力は生まれないので、視点や切り口を提示するとよい。


3am_sp@3am_sp2026年7月4日読み終わったおもしろかった! 「ついやっちゃう」みたいな、いわゆる「避けた方がいいこと」を、むしろ反転させて習慣化させようとする、タダでは起きない姿勢が結構好きだし、実際納得感ある。 結構自分がこれまで実践してきたこともたくさん書いてあって(軸を決めて走破するとか)、シンパシー感じたし、逆に「それはやらんじゃろ」みたいなのもあって、でもだからこそちょっとやってみてもいいかなって思えた。
いわみほ@1ho_2ho_3ho2026年7月1日読み終わった感想「ふつう」というよりも、「掘り下げられないのか」がピンとくる。 実際、本書の中で「掘り下げる」という表現が出てくるので「ふつう」はキャッチーさを狙ったものかもしれない。 以下、部分的な感想。 検索し尽くすは「先行研究に当たる」のと同じ行為。多数をあたって他者との違いに気づくことから独自の感想が生まれる。という部分が印象的。感想が人と同じようなものだからと安心していては、いつまでたっても「ふつう」なんだろうと思った。 「新鮮な語彙を自分の引き出しに入れておく」「その言葉を恐る恐る使っておく」というのは、ちょっと難しいけれど、取り入れられそうだと思った。 言葉が新しいイメージを作る。考えを深める素になる、ということを読んでいて思った。




YOSA Reads@ps0320892026年6月28日読み終わった読書会に触れている個所で、永井玲衣さんの言葉が印象に残った。 読書会は何が描かれてるかを話すより、何がわからないかを話す方が良い。 人それぞれの解釈があるからこそ、この切り口で、新たな気づきを発見できる。

- ayacol@ayacolour2026年6月26日読み終わった大島さんの声で再生される、すごく読みやすい本。 実践してみたいことがたくさん紹介されていたが、特に小説を書き合う「創作会」はやってみたい。 文豪の作品の一文目をみんなで共有して、それぞれに解釈してそこから世界を広げて書いてみるという。楽しそうだ。
北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2026年6月25日読み終わったいま私が並行して脚本の勉強をしてるからっていうのもあるけど、映画やドラマを観て独自の視点や切り口を見つけ出す過程について、とてもわかりやすく書かれていると感じた本。 この直後に『言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。』を読むとさらに良いです。

高橋典幸@takahashinoriyuki2026年6月24日読み終わった@ 神田珈琲園 神田北口店読了。「ふつう」でした。 第1部「感想検索病の時代」論考は興味深い。この第1部が本書で愉しめたパートでした。 続いての第2部「独自の感想の作り方」と第3部「独自の感想を生み出すインプット術」では、著者の思考ややり方や技術を事例とともに紹介。 思わず声が出たほどに不意に得られた情報は「天竺鼠という実在のコンビ(現在は解散)」でした。へぇ!解散してたんだぁ…と。 天竺鼠の解散をこの本で知りました。 独自の視点で語る技術の内容としては特に目新しいことや驚きは見つけられず、私にとっては「ふつう」でした。 本書は、これまでに動画や音声で発信されてきた著者に関心があり、叶うならば著者の思考法ややり方や技術を知りたいという方にとっては有益な1冊なのだろうなという感じ。 この本は手放します。
ウニさち@unira2sc2026年6月23日気になるXで流れてきた 『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大島育宙)を読み始めたが、いきなりおもしろい。 ネット上で速く鋭く大量に自信満々で言葉を出す「何かを言い当てたっぽい」人がすごい、という空気が言語化ブームだと。 日記とかジャーナリングに人が流れる理由の分析としても的確だと思う。 ⬆️https://x.com/aikonnor/status/2069360171944681951?s=46&t=ALfjEbj5htJF3ZbxfYOnKA
きん@paraboots2026年6月22日気になる気になる が、個人的には、なんかいい、なんかなぜだかとてもいい! そういう、なんかいい!わかる?わかる!という他者との間にある分かり合えなさを、あんまり突き詰めないで共感できるプラットフォームって案外大事なような気がしている それはそれとして、本書がどんな内容かは気になっている






高橋典幸@takahashinoriyuki2026年6月22日買った@ 三省堂書店 有楽町店店頭の立ち読みで目次をパラパラ眺め、第1部「感想検索病の時代」という論考パートに興味を持ち、購入。続きの第2部「独自の感想の作り方」と、第3部「独自の視点を作り出すインプット術」は、著者自身のやり方と術の紹介パートかと推察されるので、まぁ、参考程度に、最後まで読んでみておこうかなという感じ。 三省堂書店 有楽町店にて。
いっちー@icchii3172026年6月20日気になるこれも、神保町、三省堂書店にて。つい先日出版された本と知りびっくり。いやはや、感想を書いて一目置かれるためにこれほど努力されてるのか…と、目次だけパラパラめくるだけでも感じた。


木村久佳@kuCCakimura2026年5月27日気になる大島育宙さんTwitterより 個人的にはやばい!とか好き!とかでも全然良いと思ってるけど、それとは別にことばを獲得してくのは大事だと思うので読みたい
















































































































