小鳥とリムジン

小鳥とリムジン
小鳥とリムジン
小川糸
ポプラ社
2024年10月9日
54件の記録
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2026年2月9日
    久しぶりの小川糸作品。やっぱりやっぱりホッとする。愛すること、愛を感じることの余力が自分にはまだあるんだと気づけてホッとする。人生は色んなことがあるし、世の中も色んなことがあって不穏な雰囲気が漂っていたりする。だからこそ、幸せを感じること、楽しいことをたくさんたくさん見つけて味わいたい。
  • ☾
    @__youl
    2026年2月8日
    小川糸さんの日常の描写が好き。自分の体で感じること、自然のリズムと共に生きること。
  • 星鴉
    @guricco
    2026年2月6日
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2026年2月5日
    リスセクシュアルの小鳥ちゃんが、それを克服する話。それで興味を持ったのだけど、個人的にはそのテーマよりも、そこに至るまでの前半の介護の話や、何度考えても自分を責める結論に至るところがすごく良かった。 私はじいちゃんとばあちゃんの介護するのが辛かったけど、この本読んで、この気持ちわかるなーってなれた自分が誇らしかったし、この本を感覚的にわかるために、じいちゃんばあちゃんが私に介護をさせてくれたのかもって思うくらい、素敵な言葉や描写が多かった。 どうしようもないトラウマや不条理を経験すると、いくら考えても自分が悪かったっていう結論に行き着いてしまって、その結論でさえ「私は悪くないのに、結局私が悪いっていう結論を出してしまう私は弱いんだ、だめなんだ」と更に自分を責める要素になってしまうの、すごくすごくわかる。こうなると、私にこう思わせてくる世界と、その世界で上手く生きていっているように見える他人が全て憎くなってくるんだよね。 実際に性嫌悪を克服するのはちょっとあまりに呆気なく感じたし、理夢人が所謂"理解ある彼くん"すぎて夢物語じゃんって思ったけど、それでもこんなふうに性行為をできるようになれたらと素直に憧れた。 前作の『ライオンのおやつ』も気になる。
  • 星鴉
    @guricco
    2026年2月4日
  • 本好き
    @deko08r5k2k8m
    2026年1月31日
    『食堂かたつむり』で「食べること」を通して、『ライオンのおやつ』で「死にむかうこと」を通して「生きること」を描いた小川糸が描き出す、3つめの「生」の物語。 … 性・トラウマ・自己否定からの再生の物語。 性嗜好障害(セックス依存症)の母親に育てられた小鳥。親友である美船の突然の自殺。父親と名乗るコジマさんの介護。 そして、ラブホテルに捨てられ、トランスジェンダーであるオジバに育てられたリムジン(理夢人)との出会いなど。 思い切り辛い内容ではあるが、現代社会の問題を投げかけている小説だなと思った。 ただ、小川さんの小説は美味しそうな食のシーンが満載で、温かい気持ちになる。
  • tsubu
    @myna_tsu
    2026年1月6日
    ライオンのおやつの感じを期待して読むと なんか違う
  • tada
    @miyamotouro
    2026年1月5日
  • なば
    なば
    @-cocoa-
    2025年12月13日
  • S
    S
    @YunhO323
    2025年11月30日
    ずっと読みたかった本をやっと読めた。 なんだか思っていたのと違ったのだけれども読んでいてわたし自身や他の読者達が救われるシーンも多かっただろう。 ただ最後の方は性描写が多いので賛否両論あるだろう。(ファミリーツリーなような感じ💭) ✍️ "人間には、どんなに傷ついても、その傷を自分で癒していく自然治癒力があって、それは本来誰しもが持っているものなんだ。" "今、僕らが現実だと思っているこの世界こそが、誰かさんの大きな夢の世界なんだよ"
  • fumi
    fumi
    @soraso1021
    2025年11月26日
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2025年11月12日
    主人公の小鳥ちゃんが子どもの頃に受けていた、母親や男性からの静かな性的虐待に胸が苦しくなる。 コジマさんからの手紙も、最初は「実の父だから介護してほしい」なんて、自分勝手なお願いだと思っていたけれど、小鳥にとっては人生が良い方に変わっていくきっかけになったから良かったんだなと思い直す。 小鳥ちゃんが、コジマさんの穏やかで誠実な生き方を見ることができて良かった。 理夢人という、本当に愛せる人と出会えて良かった。
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2025年11月8日
    40ページまで。 『食堂かたつむり』『ライオンのおやつ』に続く「生きること」シリーズの3作目。 主人公はなかなか複雑な家庭で生きてきたみたい。 コジマさんとの出会いと別れ、まで読んだ。 この先の彼女の人生がどうなるのか…引き続き読み進めたい。
  • kiki
    @readordie
    2025年10月26日
  • おいもほり
    おいもほり
    @oimohori
    2025年9月28日
  • なおこ
    @naoco_1426
    2025年9月23日
  • 春風
    春風
    @harukaze_xxx
    2025年9月11日
    途中まで面白く読み進めていたけれど、後半は性描写が多すぎて私には合わなかったなあ。
  • えび
    えび
    @robi_xiaoEB
    2025年8月8日
    117pまで(@六花文庫)
  • たす
    たす
    @lotus_tasutasu
    2025年7月14日
  • s_mona
    s_mona
    @Kwruuqq
    2025年7月13日
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2025年6月13日
    一万円選書④。 岩田さんがなぜこの本、明日の子供たちを選んでくださったのか気になるな。 「意識とは、光である」がいろんな意味で救いになる気がした。
  • そら
    そら
    @sola
    2025年6月12日
  • kz
    kz
    @tkzmcn31510
    2025年6月10日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年5月24日
  • k e i n a .
    k e i n a .
    @keina_books
    2025年5月20日
  • あんどう
    あんどう
    @NoriJr
    2025年5月18日
    愛だな、愛
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2025年5月12日
  • mako
    @mako
    2025年5月9日
  • readings
    readings
    @yohemu4664
    2025年5月6日
  • れ
    @peony-0310
    2025年5月4日
  • もみぃ
    もみぃ
    @momie_666
    2025年4月22日
    憧れる、愛の世界 願わくば、小鳥ちゃんのお母さんにも「生きてて良かった」と思える瞬間がありますように。 負の連鎖が続きそうな境遇なのに、自分で断ち切って動いた小鳥ちゃんに、よかったねぇ、えらかったねぇって言いたいし、ちょっぴり羨ましい。
  • もみぃ
    もみぃ
    @momie_666
    2025年4月16日
    大昔に読んだ「食堂かたつむり」 内容はあんまり覚えてないけど、物語に出たスープを見よう見まねでつくってみたのを思い出した。 これも読んだら何か食べたくなるのかな。
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年4月7日
    一気に読み切った。ふんわりとした優しい文章。「愛することは、生きること」なるほど。美味しい料理がたくさん登場して、お腹が空いてしまうのが困りもの。著者の他の本も読んでみたいな。
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年4月6日
    タイトルに惹かれて購入。読み始めた。小川糸さんの過去の著作は持っているのに、実際に読み始めたのはこれが最初という有様だけど。
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年4月4日
  • おざく
    おざく
    @zac
    2025年3月29日
  • くせっけ
    くせっけ
    @fuwa2
    2025年3月23日
  • 飴 子
    飴 子
    @_____amk0
    2025年3月18日
  • readings
    readings
    @yohemu4664
    2025年3月15日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月15日
  • 寝
    @natsu_no_kaminari
    2025年3月7日
    ファンタジーすぎてついていけなかった 彼らより若いけど、これは現実的ではないと思う 性行為=愛みたいな価値観は今の世の中ではかなり危険だと思った
    小鳥とリムジン
  • あんすん
    @asuka1534
    2025年2月23日
  • iku
    @iku__hm
    2025年2月15日
  • つみき
    つみき
    @tikuwa_ring
    2025年2月7日
  • 2月4日 読了 小説です。 苦しい環境にあり、人を信頼することをあきらめ、自分の人生すらもあきらめていた主人公が、かけがえのない人たちと出逢うことで自らの心と体を取り戻していくお話。 物語は終始性に対すること、生に対することに重きを置いていて、帯の、「いいにおいをかぐこと おいしいものを味わうこと いやなことにいやだと言うこと 大好きな人に触れること」というのが的を得ているなと思いました。 セックスに嫌な思い出を持っている主人公が、最終的にはセックスができるようになる、愛を育むことが出来るようになる、というのが、悪い目で見れば人の人生、ただまっすぐそれだけの話で、ミステリが好きな人とかはあっさりしていて苦手かもしれないけど、私は読後なんだか清々しい気持ちに包まれました。 関係ないけど表紙を剥ぐと手紙が書けるようになっていて、誰かにプレゼント出来るようになっているけど、これをプレゼントするのはトラウマシーンは繊細だし、かと言って純情の物語として贈るにも結構ハードでは?逆に性教育としては良いのか? でも、真っ直ぐ綺麗事みたいに性行為は愛情表現なんだという世界があると知れるのはなんだかいいな。自分だってそんなに愛情表現じゃない性行為をする訳じゃないけど、改めて真っ直ぐ言われると、そういう考え方は危うさもあるけど必要というか、そういう人もいる、そういう事もある、というのが知れるのは本の醍醐味だと思う。性的な辛いシーンも、自分の人生じゃ見えないことが沢山見えて、ご飯のシーンも、いい匂いがするいい本だった。 作中に出てくる「むしやしない」という言葉が気に入ったので、これから使いたい。
  • いと
    いと
    @accheonbriquet
    2025年2月1日
    ☑︎Audible
    小鳥とリムジン
  • mimi
    @diamant1023
    2024年12月31日
  • わをん
    @202601
    1900年1月1日
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