近現代短歌

39件の記録
asuka@ask_5102026年3月26日買ったサイン本@ 本屋B&B本屋B&Bのトークイベント、穂村弘×永井祐「近代の歌よみ、現代の歌よみ」を聴いた。 桜の花ちりゞゝにしも わかれ行く 遠きひとり と 君もなりなむ 釈迢空が卒業する学生に贈った歌。この歌からはあまり祝意が見えないけれど、でも卒業式で泣いたりした人々が「君」を忘れた後も、迢空だけはきっと忘れないだろうと思ってしまう。と穂村さんが言ってたのがよかった。
1neko.@ichineko112026年3月1日読み終わった昨日の読書会(新美南吉さんの「熊」が課題詩の読書会)に参加しましたが、すこぶる楽しかった😊 後半のおすすめ本のシェアの時間帯で「穂村弘さん」がキーワードにあがったタイミングがありまして、読んでいたこの本(穂村弘 選 「近現代短歌」)をカバンから出して、「いいですよねー」と共鳴しあえたりして、素敵な瞬間でした。 この「近現代短歌」選のなかから、気に入った一首は、「奥村晃作さん」のこちらの作品 「転倒の瞬間ダメかと思ったが打つべき箇所を打って立ち上がる」 真面目な顔して、立ち上がる感じが、脳内映像化されて楽しい。








夜@butiloveu2026年1月25日買った読み終わった@ せんだいメディアテーク解説の東直子さんの「穂村は一貫して、一人の歌人の、たった一つのその身体を通じて掴み取ってきた独自の言葉を掴み取ろうとしているように思う。」という言葉に表れている通り、掲出歌に濃縮された詠みのエネルギーもさることながら、穂村さんの読みのエネルギーも凄まじく、息切れしながら読み切った。 韻律や言葉遣いの技巧といった形式・構造面も、その歌人の置かれた時代・個人的な背景を踏まえた情緒面も、鋭く評されている。自分のなかに歌人を降ろして追体験をするかのようなその読み方は私にとってはとても体力を必要とするもので、穂村弘というひとの凄まじさを思い知った。
うねうね@73uneune2026年1月19日読み終わった🥟🥟🥟🥟🥟 大変よかった。穂村弘の歌論とか解説はやっぱりいいなあ。全然歌人に詳しくないので、名前すら知らない方がいっぱい紹介されていて勉強になった。穂村弘が選んだ5首と歌人の簡単な解説がちょうどいいボリュームだった。気になった歌人はちゃんと本を買って読むぞ!











































