平原のモーセ

平原のモーセ
平原のモーセ
双雪濤
大久保洋子
小学館
2025年11月26日
15件の記録
  • 「グラードを出る」と「光明堂」を読了した。 「平原のモーセ」と同じ街でそれぞれ別の物語が進行しているイメージ。 冬は寒くて雪が降る昔は炭鉱で栄えた街の中の貧しい人たちが集まって住んでいる艶粉街。 文化大革命のトラウマを引きずっているように感じた。
  • 双雪濤の短編集。 今日は表題作を読んだ。 映像化した作品を見逃してどうしても気になったので原作を読むために収録されている中国現代文学24を買って読んだので、今回は再読だった。 (翻訳はどちらも大久保洋子さんが手がけている) 細かいところを忘れていてはじめて読んだかのような緊張感が最後まで続いた。 ラストまで一気に読んでしまった。
  • 東北三傑
  • momocan
    momocan
    @momocan
    2026年1月29日
  • nutskey
    @namafu_bunibuni
    2026年1月19日
    瀋陽市鉄西区の話。『鉄西区』という映画を観たあとだから情景が浮かんで、読むのが楽しい。
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年12月29日
  • あらすじに覚えがあって『中国現代文学24』に収録されていた話だと思い出した。 他に収録される作品も気になる。 中国東北部の文学は独特の空気感があって他の地域と雰囲気が違ってとても好き。
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2025年12月6日
    表紙カバーが帯と一体になっていて、広げると一枚のポスター!デザインが素敵。 小学館から「アジア文学の冒険」シリーズってのがあるのを本屋で知った。これは第二弾らしく、一弾も気になっている!
  • あべゆき
    @abeyukky
    2025年12月5日
  • ジウ
    ジウ
    @Jina
    1900年1月1日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    1900年1月1日
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