平原のモーセ

15件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年4月12日まだ読んでる「グラードを出る」と「光明堂」を読了した。 「平原のモーセ」と同じ街でそれぞれ別の物語が進行しているイメージ。 冬は寒くて雪が降る昔は炭鉱で栄えた街の中の貧しい人たちが集まって住んでいる艶粉街。 文化大革命のトラウマを引きずっているように感じた。
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年4月10日読み始めた双雪濤の短編集。 今日は表題作を読んだ。 映像化した作品を見逃してどうしても気になったので原作を読むために収録されている中国現代文学24を買って読んだので、今回は再読だった。 (翻訳はどちらも大久保洋子さんが手がけている) 細かいところを忘れていてはじめて読んだかのような緊張感が最後まで続いた。 ラストまで一気に読んでしまった。









もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年12月6日読みたいあらすじに覚えがあって『中国現代文学24』に収録されていた話だと思い出した。 他に収録される作品も気になる。 中国東北部の文学は独特の空気感があって他の地域と雰囲気が違ってとても好き。







Sanae@sanaemizushima2025年12月6日買った表紙カバーが帯と一体になっていて、広げると一枚のポスター!デザインが素敵。 小学館から「アジア文学の冒険」シリーズってのがあるのを本屋で知った。これは第二弾らしく、一弾も気になっている!











