パリの砂漠、東京の蜃気楼
34件の記録
toneri@toneri_082026年5月4日読んでるまた読むパリ編だけ読んだ。人生の閉塞感が漂っている。苦しみと悲しさを味わい尽くし、疲れ果てた先の「無」。もう立ち上がれない、誰の言葉も響かない、輝ける世界が他所のものに感じられる、でも絶望しているわけではない。 もしもそういう気分になってしまったら、また東京編を読もうと思う。
ぼたもち@botamoch12025年8月3日読み終わった多分私と金原さんは人生において大切にしていることも価値を置いているものも全然違うんだと思う。 だからこそ興味深い内容。全然違うのにふと共感できる部分があるのも不思議。


ぼたもち@botamoch12025年7月27日読み始めた「死ぬまで生きる日記」でお勧め本として紹介されていた本。 情景が浮かび上がってくる文章力はさすが。金原ひとみさんのエッセイは初めてだけど心情描写がとても丁寧。






はー@hachihot2025年7月9日読み終わった最新刊「YABUNONAKA」が書かれたのは、必然だったことがよく分かる。 「死なないために小説を書く」ことを続けてくれてありがとうございます。私は金原さんの小説を「読むために生きていきたい」です。




はー@hachihot2025年6月29日買った読んでる06 エグイユ サーキュラーバーベルとか、ラブレットとか、セグメントリングとか、固有名詞で?ってなって、調べるから、ボディピアスの種類に詳しくなる。 蛇とピアス、読み返したくなった。
サラエ@hacofug1900年1月1日読み終わったこれまでは、エッセイというものの色々を淡々とした穏やかな時間のお供に読んでいたけど、金原ひとみさんの「パリの砂漠、東京の蜃気楼」は全然違った。まるで私だけに秘密を打ち明けてくれているような内容だった。日本語が美しくて潔かった。金原さんが潔くて美しいからかもしれない。































