レテの汀

レテの汀
レテの汀
雛倉さりえ
講談社
2026年2月19日
31件の記録
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年5月14日
  • 石鹸
    石鹸
    @sekken03
    2026年5月14日
    また大好きな本に出会ってしまって嬉しい。 物心つかない自分が、母を殺した。 罪悪感と喪失を抱えた主人公が、過去と向き合うために旅をする静かな再生の物語。 主人公の心理描写の細やかさ、その周りの風景と情景描写の繊細な機微を味わえる素敵な文体。 個人的には本屋大賞ノミネートの熟柿が好きな人には刺さると思った。
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2026年5月12日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年5月1日
  • ふかえり
    @fker_3030
    2026年4月30日
  • 705
    705
    @naschoko
    2026年4月30日
    物心つく前に起こした出来事により罪の意識を抱えて生きる主人公が、甥とともに母の故郷である与那国島へ旅をする。 一度起こってしまったことは決してなかったことにはならず、償うこともできない。 真に赦されることがないのなら、人はどのように生きるべきなのか。 救いもなく、解決も存在しない。何も変わらなくても傷と一緒に生きていくという主人公の選択に仄かな光を感じる。 静かであたたかな物語だった。
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年4月30日
  • nnatsuki
    nnatsuki
    @natsuki-69
    2026年4月26日
  • にゃんたろ
    にゃんたろ
    @nuan_ta
    2026年4月26日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年4月20日
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年4月20日
  • yuno_yyxy
    yuno_yyxy
    @yuno_yyxy
    2026年4月18日
    帯の言葉に惹かれて手に取った作品。 初めて読む方の作品で、読んでる最中にずっと感じてたのは、そのシーンの情景描写がとてもありありと思い浮かぶなぁ、というもの。 ブラインドから室内に刺す陽光、与那国島を巡っているときに見える蘇鉄やアダンの旺盛な緑、柑橘系の香水や食事の匂い...... なんだか自分もその場にいるような感覚がして、何故か自室にいることに違和感を覚えてしまうくらい、明瞭に感じていた。 亡き母の故郷の与那国島まで、まるで巡礼の旅かのように向かう主人公・柑と甥の伊吹の歩みに同行できたようで、どこか救いを得たような気がした。
  • @aoi_shiro
    2026年4月11日
  • さこ
    さこ
    @sako_reading
    2026年4月8日
  • はづき
    はづき
    @paroles1118
    2026年4月2日
    とても良かった。とてもとても良かった。 どうしょうもないこと、というのがこの世にはあって、巻き戻してなかったことにするのが1番なのに、そうすることは決してできない。 この世界も、この身体も、関係性も過去も、私の自我が生まれる前からそこにある。 「私」はあとからやって来て、途戸惑いながら、えっと……ととりあえず手足を動かしていくしかない。そして今もその過程にある。 日々の、与那国島の描写がとても柔らかく透き通っていて、とても好きな文章でした。 読んでよかった。
  • yt
    yt
    @yt
    2026年4月2日
    「だれにも裁かれず、だれにも憎悪されず、そしてだれにも赦されないまま」(p25) だれも傷つけたくないが、傷とはなんなのかよくわかっていない。 傷なんてないんじゃないかと思いたくなってくる。 「決定的な言葉を避けて、遠回りして。なにかを、先延ばしにしつづけているのかもしれない」(p91) 家族って、わかったふりして全然わかってない。 第三者がいるといい、犬でも、観光客でも。 表紙はもうこれしかない。
  • づき
    @leo_____z_s
    2026年3月31日
  • Kino
    @petrichor_1835
    2026年3月20日
    令和7年度に読んだ本の中で、一番良かった。
  • 蕎麦
    蕎麦
    @soooba04
    2026年3月13日
  • u
    u
    @uo2525
    2026年3月7日
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2026年3月3日
  • 良さげ
    レテの汀
  • ブックスエコーロケーション、2月26日(木)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 雛倉さりえ『レテの汀』講談社 それは、私の人生をもう一度、歩き出すための旅だった。 忘れられない痛みを抱えながら生きていく、すべての人に贈る物語。サイン本が入荷しました。
    レテの汀
  • えんがわ
    えんがわ
    @engawaparty
    2026年2月23日
  • ゆふぞら
    ゆふぞら
    @Yuhzora
    2026年2月21日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年2月16日
  • 五月
    五月
    @honto05
    2026年1月20日
  •  jwl
     jwl
    @LianJia5
    1900年1月1日
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