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しほ
しほ
@Lib-shi
学校司書をしています。自分が読みたい本を読んだり、仕事で読んだり。いろいろ。積読いっぱいあります。
  • 2026年8月11日
    革命前夜
    革命前夜
    東ドイツへピアノ留学をする、日本の青年の物語。不安定な世界で音楽を続ける彼の心の内が非常に上手に描かれていて、とても面白かった。音楽が聴こえてくる本。
  • 2026年8月6日
    13歳からの地政学
    いつか読もうと長いこと積読していた本。地政学と聞くと難しく感じるが、中学生にも伝わる文章でわかりやすくまとめてあって、非常によかった。中学生にも読んでほしいので、職場の図書館にも並べたいと思う。
  • 2026年7月26日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    私の生まれ育ったところには、小さな本屋さんがあった。学校で使うノートや鉛筆、野球のボールなども売っていて、小学生の頃よく行った。その後、その本屋さんをなくなり寂しい思いをした。その本屋さんを思い出す。大きな本屋もいいけれど、こんな小さな本屋さんを愛したいし、これからも大切にしたいと思う。短編集なので読みやすく、面白かった。
  • 2026年7月20日
    魔法律学校の麗人執事 2 ブラッディ・バトル
    職場の図書館で。1がとても面白かったので、2も読んだ。椿が逞しくなり、かっこよくなった。成長したねーとひとりで感動。相変わらず、新川さんの文章は読まさる(北海道弁)今日はここまで読もうと決めていたのに、気づいたらこんなところまでとあっと言うまに読んでしまった。3巻も楽しみ。
  • 2026年7月18日
    まぐだら屋のマリア
    NHKのドラマを見逃した。読後、じんわりと心に響く。人との関わりを深く考えてしまう。その人全てを知ろうとしなくていいんだ。私にみせてくれる姿だけを受け入れればいいんだと肩の力が抜けた。人間関係に疲れた時に読みたい1冊。たぶんまた読み返す時がくると思う。買ってよかった。
  • 2026年7月17日
    はてしない物語 上
    はてしない物語 上
    職場で借りる。今ファンタジーが読みたい気分。ここで長編に挑戦。登場人物が多いと「あれ?誰だっけ?」と少し戻って読み返すので、少々時間がかかった。ファンタージェンの冒険の物語。ぐいぐいと引き込まれていく感じがさすがだなと思う。下巻も急いで読む。
  • 2026年7月15日
    魔法律学校の麗人執事 1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー
    職場で借りた。『東大に名探偵はいない』を読んだ時のインパクトの強さから気になっていた作家。ライトノベルだけど、大人な私でも楽しく最後まで読めた。登場人物全てが魅力的。お話が進むにつれてどう変わっていくのか楽しみ。
  • 2026年7月14日
    たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店(3) 思い出の香炉とアロマキャンドル
    おもしろかったので3巻も購入。綺羅とお客さんの会話から余裕を感じられ、もう店を継いでから1年経ったのかと自分もお客さんになったような気分になる。通勤中に読むと、肩の力が抜けていい感じ。やっぱり鯛焼きが食べたくなる。
  • 2026年7月8日
    すいかの匂い
    すいかの匂い
    江國さんの世界は陰。言葉が美しく、無性に読みたくなる時がある。どの話も今の季節にぴったり。「焼却炉」が映画化されるとのことで手にとった。
  • 2026年7月7日
    もしも君の町がガザだったら
    職場の図書館で。ガザの今がわかる入門書。中学生にもわかりやすい言葉でまとめられているので、とてもわかりやすかった。
  • 2026年7月6日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 2026年7月6日
    始祖鳥記(小学館文庫)
    いわた書店1万円選書。自分では選ばないと思った本なので、積読の山にあった本。やっと読んだ。なかなかな内容なので、通勤中に少しずつ。江戸時代の歴史小説が好きな人にはささる内容だと思う。時代背景、登場人物、凧のしくみ?少し難しかったが、興味深い本だった。この本に出合えてよかった。
  • 2026年6月28日
    #台所のあるところ
    夜中のドラマ「台所のあるところ」の視聴者、女性5人とそのドラマの関係者?1人、計6人の女性の物語。なぜハッシュタグが付くのかは、読んでわかった。台所=女性のイメージで物語が進む。 不思議な島の風習は、私の実家が田舎なので、心がザワザワした。女性の内にあるパワーを感じた。ずっとこのモヤモヤを内にひそめ、生きてきたと思うとぐっときた。 最後の短編で少し救われた。
  • 2026年6月23日
    たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店(2) 江戸切子のロックグラス
    前作が面白かったので、2巻も購入。やっぱりたい焼きが食べたくなる。綺羅と葵ふたりの成長を感じつつ、自分の好きなものをしっかり持っている人は強いと思う。通勤中に読む。「今日も頑張ろう!」と元気が出た。
  • 2026年6月17日
  • 2026年6月17日
    言葉の園のお菓子番 扉を開けて(7巻)
    大好きなシリーズの最新刊。迷わず購入。主人公の一葉の人柄が好き。知的で家族思いで、会話や連句の言葉の使い方も素敵だと思う。通勤中にあっという間に読んだ。
  • 2026年6月14日
    たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店
    昨年友人に連れられ。銀座のレトロな建物を見に行った。初めての銀座はキラキラしてて、人の多さにびっくり。でも、少し奥に入ると、レトロな建物がたくさんあった。きっと、ちぐさ百貨店もレトロな建物で、人の温かさがあるところなんだろう。銀座でたい焼き。私も買ってみたい。たい焼きが食べたくなるので、お腹減っているときは注意。
  • 2026年6月13日
    作家とおやつ
    作家とおやつ
    作家、料理家、漫画家などのエッセイなどを集めたアンソロジー。ちょっとした隙間時間に読んだ。表紙の写真がとてもよい。
  • 2026年6月13日
    少女マクベス
    演劇学校での物語。演劇が好きなので手にとった。この物語の主人公さやか。起きた事件をどこか他人事のように受け止め、心情の描写があまり多くなかったため、物語に集中できた。残り100ページでの物語の転換に一気読み。面白かった。でも、物語とはいえ、こんな学校生活は送りたくない…
  • 2026年6月7日
    雨上がりのビーフシチュー
    通勤中と旅のお供に。食べ物系のお話は、ほっこりと癒されるものが多いが、この本はなかなかの内容。最近、仕事が忙しくて重い内容の本が読めないが、面白く読めた。この本に出てくるご飯はどれも美味しそう。続編希望。
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