学生を戦地へ送るには
32件の記録
とろたく@takutsuna2026年5月6日読んでる朝井リョウのイン・ザ・メガチャーチ に関する記事(https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/041500053/073100420/)で、著者が共鳴を感じる本として紹介されており、気になったため購入。50%程度の進捗。 佐藤優の講義を文字起こしした形で描かれており、意図的だと思うが、口語調で書かれたり、会場で笑いが起こった反応が差し込まれている。その場で参加していたかのように読めるテキスト。 10年程度前の著作だが、混乱する世界情勢とあらゆる(特に疑問符が多分につくような)言説がありふれた今に、この本以降の世界に考えを向けながら読むことで、(時として死を目指すほど偏っていたとしても)信じ込みたくなる言説に対するしっかりとした予防接種になると思う。 文量と、内容の密度は重ためだが、佐藤さんのユーモアある解説を交えることで、軽やかに読める。
ふみたき@readsmomo25102026年2月18日読み終わった気づいたら国のために死ぬかという気になっていてすごい 難しい本も授業形式だと多少分かった気になる ・論理がめちゃくちゃな本は接続詞が省かれたり、しかしとあっても順接だったり、当たり前のことを凄そうに言ってみたりする ・終戦前に軽井沢や箱根にいたエリートは信頼してはいけない ・講座派 明治維新=権力闘争 労農派 明治維新=ブルジョワ革命 最後の柄谷行人「帝国の構造」は抜き読みであまりよく分からず。また勉強したい


































