(un)cured(創刊号)
43件の記録
おあげ@128lock2026年7月9日読み終わったtofubeatsが寄稿しているということで知った雑誌ではあるが、「自分の心身に振り回されている人のための、カルチャー・健康マガジン」ということで、これだ!!!と思った vol.02も楽しみにしている

Ayyy@oOoOzzz2026年6月20日読み終わった健康が気になるお年頃。ずっと元気なんて無理。ストレスや天気、月経ですぐ不安定になり、その度にあ〜となるけど、それも自分で、そのままの自分を受け入れようと思えた。みんな多かれ少なかれそういう波があって、日々を過ごしているんだなあと思えた。全編を通して、健康という一種の強迫概念に囚われず、ありのままの自分を受け入れようというメッセージを受け取った。 私の回復手順にあったように、体調を崩すポイントや回復方法も千差万別で面白かった。睡眠大事。
いちのべ@ichinobe32026年6月19日読み始めた「成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー」 ゆっきゅん「わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち」 土門蘭「『自然』でいるより『自分』でいたい」 を読む。 土門蘭さんのエッセイが、自分もPMSに振り回され服薬により「生理の来ない体」を手に入れた身なので、それだ〜!という内容だった。 > 「自然」でいるより、「自分」でいたい。私の身体のことは、私が決めたい。(p39)
いちのべ@ichinobe32026年6月13日買った@ blackbird books> 自分の心身に振り回されている人のための、カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 俺のためのマガジンだ〜!と購入。 速水健朗『読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造』を読むのが楽しみ。
ten@ten_karatsu2026年5月22日"安定して調子良くい続けられるというのは、ほぼ幻想じゃないですか。不完全・不安定であることを前提として、そういう自分と共に生きていくための話をしたい。"







ON READING@onreading2026年5月7日読み終わった@ ON READING自分の心身に振り回されている人のための、カルチャー・健康マガジン『(un)cured』の創刊号。 入荷と同時にあっという間に完売してしまったのでたくさん再入荷しております。それだけ、本誌から出ているメッセージに共感を寄せる人が多いのでしょう。 創刊号の特集は、 Where is My "Healthy" ? (わたしの「健康」はどこにある?) おりしもハプニングで負傷した夫と、ほぼ同時に風邪をこじらせた私は、この10日間、満身創痍でありました。 いつもなら1日寝てたら治るのに、何が悪かったんだろう、抜本的な体改革を、と焦るからまた悪い。じたばたして、何度も体温を測って、ネットであれこれ調べたりしたけれど、結局は「からだが休みたいっていってるんだから、ただ休めばいい」と観念して、猫と一緒にひたすら眠って起きたら、微熱はまだあったけど「もう大丈夫だな」と思えました。 弱った私がその自分を許せなくさせていたのは一体なんだったのでしょう。本誌を読んでいたら、その答えがすこし見えてきた気がします。 自身を持て余している『ナミビアの砂漠』のカナの在り様についての山中瑶子×西森路代にはじまり、ラッパーの田島ハルコ ×河井冬穂、ライブ・フェスカルチャーについての近藤正司×徳田嘉仁などの対談、つやちゃんによるJ-POPに見る「健康」の表徴の変化、みんなを曖昧に悩ませる自律神経についての福尾匠の批評、金田一シリーズに「癒し」を観る速水健朗の論考、土門 蘭やtofubeatsによるエッセイ、さらにさらに宇野常寛、高島鈴による読書処方箋、ゆっきゅんによる(un)curedな映画紹介などなど、充実の内容です! 特に論考はどれもコンパクトな内容ですがめちゃ面白い~ 異なる心と身体をもち、異なる環境で日々を送っているのだから、そもそもの「健康」という定義自体、人それぞれ違うはずのもの。 カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考える、「不完全・不安定」な私たちのための雑誌の誕生です!

タラコ@tokimeki_kirakira2026年4月11日読み終わった自己管理、が苦手。どうやったら心身ともに健康でいられるかがここ最近の悩みだったけど、いろんな角度から健康についてかんがえるこの一冊を読んで、ちょっと心が軽くなった。 “健康は管理するものじゃなくて編集するもの“!!!!



















