小説教室
31件の記録
- naka ma@ebolimcd2026年8月5日読み終わった『エスカルゴ兄弟』のあの店のモデルがわかってうれしい。小説は進化していかねばならない。物語を愛し、読者を信じる姿勢。小説を書けとはけしていってはいないけれど、ためしに書いてみてもいいのかもしれない。かろやかに。
umeco@u_meco2026年7月21日読み終わった2015年に行われた津原泰水の小説講座を書き起こしたものがまとめられた1冊 ずっと読み続けてきた作家の作品がどのように創作されたか僅かながら触れられたような気がする内容だった。 自身の作品に触れられ進むところもあり、いくつかの作品を読み返したくなった。 最後には「五色の舟」を語るところもあり読みごたえがあった。 もしも、あと十年、二十年、三十年頑張って、うまくいかなかったら、明るく「運がなかったな」と思ってください。明るくね(笑)。大丈夫です。あなただけではない。(p183) だいたい小説を読む人は、お金払ってまで読む人は性格悪いですから。奴らは敵です(笑)。(p198) この語り口に津原泰水を感じてニコニコしてしまった。


ほしなみ@hoshinami6292026年6月18日読み終わった前半、著者が書籍化のために改稿していたという部分を読んだ時、耳の奥から聞こえてくる著者の声が好きだった。それで購入したのだけど、良い本だった。後半は違う声になったが、それもそれで。 ただ、差別表現……というか差別的とされる語を小説内で用いて良いかどうか、についての語りは承服しかねるところだった。






















