小説教室
39件の記録
Yuri@yuririri682026年9月6日読んでる全部読み終わるの時間かかりそうだから一旦 小説家になるための講義をまとめてるものだから、そちら側はそういう苦悩があるんですね、、 っていうのと、 その意図や結末に読者側が満足するかはこちらの想像力と読解力が必要になるのでその辺りを構造的に理解しながら鍛えたいなと思った 今読んでて自分には難しいと思う本たちがいずれ面白いと思えるような読書体験を積んでいきたいと思う
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年8月24日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、8月24日(月)open。11‐19時。 津原泰水『小説教室 忘れられない小説を書く』東京創元社 創作講座を書き起こし、エッセイ、解説を収録。並ぶ者なき巧手が、小説を書くこと、読むこと、そして語ることに興味のあるすべての人びとに贈る、小説講座の新しいスタンダード!






ゆのか@marsgarden2026年8月21日読み終わったものすごいスピードで小説の真髄まで開陳していこうとする思考の速さ、度量の広さとやっぱりお酒を過ごされていたんだなぁというあれそれと過去の作品についてが一気にやってくるので、私にとっては少しずつしか読めない本でしたがとてもだいじな一冊になりそうです。 『屍者の帝国』の解説で締めた方のセンスがにくい。- naka ma@ebolimcd2026年8月5日読み終わった『エスカルゴ兄弟』のあの店のモデルがわかってうれしい。小説は進化していかねばならない。物語を愛し、読者を信じる姿勢。小説を書けとはけしていってはいないけれど、ためしに書いてみてもいいのかもしれない。かろやかに。
umeco@u_meco2026年7月21日読み終わった2015年に行われた津原泰水の小説講座を書き起こしたものがまとめられた1冊 ずっと読み続けてきた作家の作品がどのように創作されたか僅かながら触れられたような気がする内容だった。 自身の作品に触れられ進むところもあり、いくつかの作品を読み返したくなった。 最後には「五色の舟」を語るところもあり読みごたえがあった。 もしも、あと十年、二十年、三十年頑張って、うまくいかなかったら、明るく「運がなかったな」と思ってください。明るくね(笑)。大丈夫です。あなただけではない。(p183) だいたい小説を読む人は、お金払ってまで読む人は性格悪いですから。奴らは敵です(笑)。(p198) この語り口に津原泰水を感じてニコニコしてしまった。


ほしなみ@hoshinami6292026年6月18日読み終わった前半、著者が書籍化のために改稿していたという部分を読んだ時、耳の奥から聞こえてくる著者の声が好きだった。それで購入したのだけど、良い本だった。後半は違う声になったが、それもそれで。 ただ、差別表現……というか差別的とされる語を小説内で用いて良いかどうか、についての語りは承服しかねるところだった。
























