ファイト・クラブ新版
25件の記録
ゆかり|本を語るときに私の語ること@yukarigram2026年3月6日読み終わった私の年代で『ファイト・クラブ』を知らない人は恐らくいないだろう、そのくらいあの映画はアイコニックであった。ブラピをブラピたらしめる映画、90年代を90年代たらしめる映画。あの頃にタイムトリップする感覚で2026年に読んだパラニュークの原作は、思いの外映画の世界観とほぼ一緒、というか映画が寄せてきてるというはなしなんだけれど、私は読まずして余すことなくこの小説の魅力を享受してたことを知った。デヴィッド・フィンチャー、ありがとう。 ろくでもないが安定した仕事につき、何一つ不自由はないが茫漠とした人生に辟易している主人公が、過激なアナーキストのタイラーと出会う。2人がお互いを殴り合う事で生きる実感を取り戻す『ファイトクラブ』を立ち上げると、あれよあれよという間にネットワークが広がり、過激な集団と化していく。自由と力を取り戻すために結束した男たちは、結局タイラーがぶち上げるルールでしか行動ができない。さあどうする?というお話。 トランプの国会議事堂襲撃事件が脳裏によぎるのは私だけですかね?あの頃ブラピにうっとりしていた私たちは、まさかこんな風に戯画化された未来が現実になるとは思っていなかった。現実のタイラーは、あんなオレンジ色のおっさんだったのかよ!
ne3ui@o-akubi2025年12月18日買った仕事帰りにたまに立ち寄る本屋さんに「閉店セール」の貼り紙がされており、半泣きで店内を徘徊してしまった。この単語ほど悲しい言葉はない。どうやら1月に閉店してしまうよう。私自身最近はネットストアに頼ることも多く、紙の本はできるだけ本屋さんで買おうと改めて思った。いつまでもあると思うな親と本屋。自分が好きな場所が徐々になくなっていくのがとても悲しい。今日は大好きな映画の原作を購入した。


- 垣本@kakimoto2025年8月4日読み終わった映画見た勢いでそのまま小説 直後なのでこんなシーンあったっけ?とかこここう変えたんだ!みたいなのが多くて面白かった ※今更だけどネタバレ 映画よりジキルとハイド要素と宗教要素が強かった ジキルとハイドも宗教(キリスト教)の話してたし 父と子の話なんてハリウッド映画あるあるだと思ってたけどそこが削られてるのは意外だったな オチ含め原作の方が映画っぽい展開の印象






















