ファイト・クラブ〔新版〕
32件の記録
sataka@satakan_4432026年6月30日読み終わったリズミカルでバイオレンスな展開が魅力的であるが、予想以上に社会的な作品。男性性の解放と、男性性からの解放の両方をテーマにしているように感じた。バイトテロ的なウェイターのシーンが印象的。
例外@ausnahme532026年6月22日読み終わった自分の人生が空虚に思えてきたが、それもこの小説に影響されたものであり、自分の人生ではないのかもしれない 自分の人生とはなんだろうか よく考えて生きていこうと思った

より@honeypie2026年6月21日読み終わった映画が大好きすぎて原作本を買ってしまった。 胸がスカッとするようなクソみたいな小説で面白い。ファイト・クラブ、大好き わたしはわたしの財布ではないし、わたしはわたしの持ち物ではない。名前も年齢も職業も何も関係なく殴り合うこと、誰にも邪魔されない自助グループ。わたしもそういうのがほしい
数奇@suuqi2026年4月24日読み終わった映画の印象が強く、異なるラストシーンに驚きつつも、全体的にはかなり原作に忠実に映画化されていたんだなあと知った。しかし原作を読むとこの作品のバイオレンスな部分はメインではなく、1人の男の内省的な部分が主題であるように感じられ、そこに強く共鳴できて良かった。 散文的な文体でやや難解ながらも映画を観ていたおかげですんなり入ってきたし、かえって文章表現の鋭さをストレートに感じられてとても素晴らしかった。







ゆかり|本を語るときに私の語ること@yukarigram2026年3月6日読み終わった私の年代で『ファイト・クラブ』を知らない人は恐らくいないだろう、そのくらいあの映画はアイコニックであった。ブラピをブラピたらしめる映画、90年代を90年代たらしめる映画。あの頃にタイムトリップする感覚で2026年に読んだパラニュークの原作は、思いの外映画の世界観とほぼ一緒、というか映画が寄せてきてるというはなしなんだけれど、私は読まずして余すことなくこの小説の魅力を享受してたことを知った。デヴィッド・フィンチャー、ありがとう。 ろくでもないが安定した仕事につき、何一つ不自由はないが茫漠とした人生に辟易している主人公が、過激なアナーキストのタイラーと出会う。2人がお互いを殴り合う事で生きる実感を取り戻す『ファイトクラブ』を立ち上げると、あれよあれよという間にネットワークが広がり、過激な集団と化していく。自由と力を取り戻すために結束した男たちは、結局タイラーがぶち上げるルールでしか行動ができない。さあどうする?というお話。 トランプの国会議事堂襲撃事件が脳裏によぎるのは私だけですかね?あの頃ブラピにうっとりしていた私たちは、まさかこんな風に戯画化された未来が現実になるとは思っていなかった。現実のタイラーは、あんなオレンジ色のおっさんだったのかよ!
ne3ui@o-akubi2025年12月18日買った仕事帰りにたまに立ち寄る本屋さんに「閉店セール」の貼り紙がされており、半泣きで店内を徘徊してしまった。この単語ほど悲しい言葉はない。どうやら1月に閉店してしまうよう。私自身最近はネットストアに頼ることも多く、紙の本はできるだけ本屋さんで買おうと改めて思った。いつまでもあると思うな親と本屋。自分が好きな場所が徐々になくなっていくのがとても悲しい。今日は大好きな映画の原作を購入した。


- 垣本@kakimoto2025年8月4日読み終わった映画見た勢いでそのまま小説 直後なのでこんなシーンあったっけ?とかこここう変えたんだ!みたいなのが多くて面白かった ※今更だけどネタバレ 映画よりジキルとハイド要素と宗教要素が強かった ジキルとハイドも宗教(キリスト教)の話してたし 父と子の話なんてハリウッド映画あるあるだと思ってたけどそこが削られてるのは意外だったな オチ含め原作の方が映画っぽい展開の印象






















