ファイト・クラブ〔新版〕

ファイト・クラブ〔新版〕
ファイト・クラブ〔新版〕
チャック・パラニューク
池田真紀子
早川書房
2015年4月1日
32件の記録
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年6月30日
    リズミカルでバイオレンスな展開が魅力的であるが、予想以上に社会的な作品。男性性の解放と、男性性からの解放の両方をテーマにしているように感じた。バイトテロ的なウェイターのシーンが印象的。
  • 例外
    例外
    @ausnahme53
    2026年6月22日
    自分の人生が空虚に思えてきたが、それもこの小説に影響されたものであり、自分の人生ではないのかもしれない 自分の人生とはなんだろうか よく考えて生きていこうと思った
  • 三本川さんが朝ライブ配信でおすすめされていた本。 同名の映画も、かなりオススメとのこと。
  • より
    より
    @honeypie
    2026年6月21日
    映画が大好きすぎて原作本を買ってしまった。 胸がスカッとするようなクソみたいな小説で面白い。ファイト・クラブ、大好き わたしはわたしの財布ではないし、わたしはわたしの持ち物ではない。名前も年齢も職業も何も関係なく殴り合うこと、誰にも邪魔されない自助グループ。わたしもそういうのがほしい
  • 例外
    例外
    @ausnahme53
    2026年6月3日
    大好きな映画の原作 楽しみ
  • ツピダリ
    ツピダリ
    @umashi2026
    2026年5月25日
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2026年4月24日
    映画の印象が強く、異なるラストシーンに驚きつつも、全体的にはかなり原作に忠実に映画化されていたんだなあと知った。しかし原作を読むとこの作品のバイオレンスな部分はメインではなく、1人の男の内省的な部分が主題であるように感じられ、そこに強く共鳴できて良かった。 散文的な文体でやや難解ながらも映画を観ていたおかげですんなり入ってきたし、かえって文章表現の鋭さをストレートに感じられてとても素晴らしかった。
    ファイト・クラブ〔新版〕
  • 映画は観たけど小説はどんなんかな?
  • とりゅふ
    とりゅふ
    @truffe1101
    2026年3月28日
  • 私の年代で『ファイト・クラブ』を知らない人は恐らくいないだろう、そのくらいあの映画はアイコニックであった。ブラピをブラピたらしめる映画、90年代を90年代たらしめる映画。あの頃にタイムトリップする感覚で2026年に読んだパラニュークの原作は、思いの外映画の世界観とほぼ一緒、というか映画が寄せてきてるというはなしなんだけれど、私は読まずして余すことなくこの小説の魅力を享受してたことを知った。デヴィッド・フィンチャー、ありがとう。 ろくでもないが安定した仕事につき、何一つ不自由はないが茫漠とした人生に辟易している主人公が、過激なアナーキストのタイラーと出会う。2人がお互いを殴り合う事で生きる実感を取り戻す『ファイトクラブ』を立ち上げると、あれよあれよという間にネットワークが広がり、過激な集団と化していく。自由と力を取り戻すために結束した男たちは、結局タイラーがぶち上げるルールでしか行動ができない。さあどうする?というお話。 トランプの国会議事堂襲撃事件が脳裏によぎるのは私だけですかね?あの頃ブラピにうっとりしていた私たちは、まさかこんな風に戯画化された未来が現実になるとは思っていなかった。現実のタイラーは、あんなオレンジ色のおっさんだったのかよ!
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年1月14日
  • @aaa_33
    2026年1月13日
    著者あとがきより「ロマンスと呼んだ人はどこにもいなかった」本当に!? 同一人物BLっていうのはこうやるんだと言わんばかりなのに。
  • szts
    szts
    @sz_ts_
    2026年1月3日
    映画『ファイトクラブ』原作
  • 映画ではなくわざわざ小説を買ってみた。小説の書き方が他にはないもので、オシャレでカッコいい。映画よりも結末がすき!
  • nuoa
    nuoa
    @lihi_6nom
    2025年12月24日
  • 六花
    六花
    @junef6wer
    2025年12月20日
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2025年12月18日
    仕事帰りにたまに立ち寄る本屋さんに「閉店セール」の貼り紙がされており、半泣きで店内を徘徊してしまった。この単語ほど悲しい言葉はない。どうやら1月に閉店してしまうよう。私自身最近はネットストアに頼ることも多く、紙の本はできるだけ本屋さんで買おうと改めて思った。いつまでもあると思うな親と本屋。自分が好きな場所が徐々になくなっていくのがとても悲しい。今日は大好きな映画の原作を購入した。
  • kyoko
    kyoko
    @pacco
    2025年10月10日
  • Malt
    Malt
    @Malt
    2025年8月28日
    ようは心を燃やせ!ということだ おれは戦うぞ!! 俺を縛り付けるあらゆるものと!!! 失ったものを全て取り戻す!!
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年8月4日
    映画見た勢いでそのまま小説 直後なのでこんなシーンあったっけ?とかこここう変えたんだ!みたいなのが多くて面白かった ※今更だけどネタバレ 映画よりジキルとハイド要素と宗教要素が強かった ジキルとハイドも宗教(キリスト教)の話してたし 父と子の話なんてハリウッド映画あるあるだと思ってたけどそこが削られてるのは意外だったな オチ含め原作の方が映画っぽい展開の印象
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年3月25日
  • お茶づけ
    @ochazukeoic
    2025年3月17日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年3月9日
  • n
    n
    @kwvwnl
    2025年3月5日
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
  • 5月
    5月
    @month_5
    1900年1月1日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • ræ
    @reaeon01
    1900年1月1日
    人生ブック(過去読了)
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved