ビジネスの結果が変わるN1分析
35件の記録
- yakasak@yakasak2026年6月20日読み終わった読了 とても良かった 「マーケティングとは何か」という深いところから湧き出てる体系なので、一見関係ないように見える自分の関わる分野にも、大いに関わってくる 人間理解に根ざしてるからなんだろう
- yakasak@yakasak2026年6月18日読んでるP.211 “製造業というのは、長く事業を回していると、ある程度のプロセスが出来上がります。日本の企業はオペレーションに優れているところがあって、プロセスができていると、その中で一生懸命がんばりますよね。だから、大崩れはしません。でも、そのプロセスを回すことだけに一生懸命になってしまうと、顧客のことを解像度高く見ることができなくなることもあるのです” 前章のWeb系企業との違いが鮮明 有線LANポート あるインタビューでインサイトが出たら、次のインタビューでそれを聞いてみるというリレーをやる BtoBはステークホルダーが多い 選定者、エンドユーザ、最終意思決定者 研修づくりと同じ構図 レビュー会で話が出てこない理由 SEとCS
- yakasak@yakasak2026年6月17日読んでるP.175 プロダクトのコミュニケーション 不完全でも早くリリースして声を聞く プロダクトはすぐになおせなくても、コミュニケーションはなおせる 強い瞬間 「お客様」という呼び方 客、消費者、ユーザー Slackを常に全部見ることで前提をすり合わせるコストを減らす

- yakasak@yakasak2026年6月16日読んでるP.147 マクロな市場分析は顕在化している便益(買う理由)は見出せても、独自性(他を選ばない理由)は見つからない “父にしてみたら今のミシンをなんとかして欲しかったのに、いきなり「子ども用ミシン」なんて突飛なことを言い出したものですから、父が怒るのも無理なかったかもしれません” 支援のあり方を考えさせられる事例 デザインを外注していたとしても、自分たちが実感と熱量持って違うと言えるかどうか 研修づくりでも言えること 売上の数字をどう作るかより、どうしたら人から欲しいと思ってもらえるか 最初から売上だけを狙いに行って、顔も名前もわからない「顧客」とか「客」っていう言葉を使っている会社
- yakasak@yakasak2026年6月13日読んでるP.114 「マスではなくN1」ではなく、「マスとN1の組み合わせ」という主張に納得 “「お客様」を真ん中に置くことで、新しい価値を生み出し続ける組織に変わっていきますし、勇気を持ってリスクを取れるようになります” 外部適応性、ソトとの約束、コンテントによる方向づけ
ライト姉妹@write-3242026年5月11日読み終わった借りてきた実在する1人を深掘りするN1マーケティング。 1人の希望願望は、他の誰かにもあてはまり、結果としてヒットする。 AI台頭の今こそ、人間が実在の人間を思い考えることが最強! それこそが心に響いて伝わると願い、実行したいと思った。
LUCiA@gogo2026年4月19日読み終わったPage Turners で以前、竹下さんが紹介していたので。仕事でマーケティングとまではいかないが、ちょこっと資料作成のお手伝い程度のことをしている。それで興味がでた。この本、読み物としてもとてもおもしろい。表紙の堅めのイメージよりは柔らかい印象。最終ページに載ってるURLは忘れずに活用しよう。
モヘンジョ・パロ@mohenjoparo2026年3月24日読み終わった図書館で借りて読んだ 顧客のインサイトを理解することは多くの場で語られているが、その顧客の粒度についてはこれまで意識させられることがなかった 身近な人に喜んで使ってもらえることを考えるのが何より大事だと頭ではわかってはいても、それが組織にとっての利益につながるかどうかを説明できない この本はその視点を変えて見てみることを教えてくれた 分析手法はあちこちで言われているやり方と変わらない。だがそれらを、どういうタイミングでどのように使うかというところを、本書の中で言う「帰納的」に考えることで、その分析手法の意義を改めて納得感を持って取り入れることができそうだと思った
- ガネ@ganeshiro2026年2月15日読み終わった学びの多い本だった。マーケティングする仕事ではないけど、ひとりひとりに向き合うべき仕事は多様にある。だから応用できると感じた。顧客に向けてではなく、社内に向けた取組と変換して読んだ。 失敗8割、トライ&エラー&ラーン、行動しないリスクの方が大きい、お客様に対する新しい発見や理解を『自分事化』できたときに成長、顧客が言語化できないような気づいていないような潜在的なニーズを洞察する、マスじゃなく個人で考える、そのときペルソナではなく思い浮かべられる実在の人物を想定し話を実際に聞く どんな仕事も目の前の人が満足していなければ環境がいいとは言えない。属人化しがちな環境の中で同じ方向を見ながら仕事をするにはどうしたらいいだろう。ひとりひとりの話を聞くのは労力がいるけど、色々な価値観の中でヒントがあるのなら聞いてみたい。聞いてみたい、ではなく、聞いて考えて洞察してアイデアを捻り出したい。
- ゆたか@Yutaka2026年2月10日読み終わったケン•ブランチャード著『熱狂的なファンのつくり方』と並んで、ある対談動画で紹介されていた本。 マス=不特定多数ではなく、N1=ある具体的な一人の顧客を対象に、提供すべき商品やサービスの中身を掘り下げるべきだ、という主張だ。その手法を用いて成功した実例の数々が紹介されている。 大規模なマーケティング調査から抽出した平均的な顧客像ではなく、「売上の8割を生み出す、熱心な2割の顧客」の実像に迫ることが、ヒット商品を生み出す起点となるようだ。 提供すべきサービスの解像度を上げることで、ぶれないサービスを掘り下げて展開し、その積み重ねにより熱心なファンを増やしていくという点で、二冊の考え方は共通しているように思う。













