ビジネスの結果が変わるN1分析
24件の記録
モヘンジョ・パロ@mohenjoparo2026年3月24日読み終わった図書館で借りて読んだ 顧客のインサイトを理解することは多くの場で語られているが、その顧客の粒度についてはこれまで意識させられることがなかった 身近な人に喜んで使ってもらえることを考えるのが何より大事だと頭ではわかってはいても、それが組織にとっての利益につながるかどうかを説明できない この本はその視点を変えて見てみることを教えてくれた 分析手法はあちこちで言われているやり方と変わらない。だがそれらを、どういうタイミングでどのように使うかというところを、本書の中で言う「帰納的」に考えることで、その分析手法の意義を改めて納得感を持って取り入れることができそうだと思った- ガネ@ganeshiro2026年2月15日読み終わった学びの多い本だった。マーケティングする仕事ではないけど、ひとりひとりに向き合うべき仕事は多様にある。だから応用できると感じた。顧客に向けてではなく、社内に向けた取組と変換して読んだ。 失敗8割、トライ&エラー&ラーン、行動しないリスクの方が大きい、お客様に対する新しい発見や理解を『自分事化』できたときに成長、顧客が言語化できないような気づいていないような潜在的なニーズを洞察する、マスじゃなく個人で考える、そのときペルソナではなく思い浮かべられる実在の人物を想定し話を実際に聞く どんな仕事も目の前の人が満足していなければ環境がいいとは言えない。属人化しがちな環境の中で同じ方向を見ながら仕事をするにはどうしたらいいだろう。ひとりひとりの話を聞くのは労力がいるけど、色々な価値観の中でヒントがあるのなら聞いてみたい。聞いてみたい、ではなく、聞いて考えて洞察してアイデアを捻り出したい。
- ゆたか@Yutaka2026年2月10日読み終わったケン•ブランチャード著『熱狂的なファンのつくり方』と並んで、ある対談動画で紹介されていた本。 マス=不特定多数ではなく、N1=ある具体的な一人の顧客を対象に、提供すべき商品やサービスの中身を掘り下げるべきだ、という主張だ。その手法を用いて成功した実例の数々が紹介されている。 大規模なマーケティング調査から抽出した平均的な顧客像ではなく、「売上の8割を生み出す、熱心な2割の顧客」の実像に迫ることが、ヒット商品を生み出す起点となるようだ。 提供すべきサービスの解像度を上げることで、ぶれないサービスを掘り下げて展開し、その積み重ねにより熱心なファンを増やしていくという点で、二冊の考え方は共通しているように思う。













