はじまりのスープ、夏ゼリー
142件の記録
鱒二@masuji1232026年10月4日読み終わった誰かと一緒に美味しいものを食べることが1番幸せなこと。そんなあたたかさが溢れた作品。そして料理を作る時の描写が細やかでお腹が空いてくる。特に「あらき」の親子丼は食べてみたい。
こずえ@kozue_reading2026年9月6日読み終わった大家さんが死ぬのかなと思いきや,瀬尾まいこさんなのでそんなことはなく、ハッピーエンド。あらきに復帰するラストを予想してた。よくこんなに料理ネタ思いついたなぁ。毒親、兄弟愛がテーマだけど、主人公は決して孤独ではないなと思う。
しろ。@shiro_book2026年9月5日読み終わった食べ物の話が好きだ〜!! 親子丼をとても食べたくなった。大葉を豆腐に使う料理は作ってみたい。 バイトと料理コンテストで家計を賄う20代女性のお話。主人公のさっぱりした性格もよい。


- レイ@reinu_06082026年8月29日2026年24冊目。あたたかくて美味しそうで、お気に入りの一冊になった。主人公のさっぱりした性格も読みやすかった。おいしいって心が満たされる言葉だなと改めて思った。夏にぴったりの良い本だった。


- 本好き@deko08r5k2k8m2026年8月28日買った読み終わったこの夏読もうと思って買っておいた本。 今まで読んだ小説の中でも、瀬尾まいこさんの作品は、料理のシーンが印象的なこともあって、好きな作家さんの一人。 物語は、料理の腕に自信のある主人公が料理コンテストに出るところから始まる。 ほぼ間違いなく自分が優勝すると思っていたのに、まさかの出来レース。賞品の鍋をディスカウントストアに売ろうとしていたところから、一気に話が動き出す。 主人公は26歳なのだけれど、妙に人生を達観している。 私は、初対面の人や年上の人には、どうしても敬語でしか話せない。けれど、この主人公は、相手が誰であっても、ケースバイケースではあるものの、歯に衣着せぬ物言いをする。その潔さが、なんとも気持ちいい。 しかも、自分のことはずいぶん低く評価していて、周りから見れば「なんでそんなふうに思うの?」というところに、本人は気づいていない。 たとえ、大家の婆さんであっても、対等にものを言う。 男女であっても、すぐに恋愛に結びつかないところもよき。 時折、クスッと笑ってしまう場面があり、かと思えば、ふいにホロリと涙する。 気がつけば、ノンストップで2時間半。 本を閉じたとき、なんだか無性に料理がしたくなり、今日は家族のためにおいしい料理を作ろうと思った。

ぽち子@pochi_ko_532026年8月25日エメラルドグリーンの背景とは対照的なオレンジのゼリー。美味しそうで夏らしい装丁に惹かれて手に取った1冊。 個性豊かな登場人物同士のやりとりにも、美味しそうなお料理にもほっこりして、1日で一気に読み終えた。 自分の作ったお料理を「美味しい」って食べてもらえるってとっても嬉しいし張り合いになる。食べた人も幸せな気持ちになれるよね。 自分が食べたいものではなくて、食べる人のことをまず考えたお料理が作れるって憧れるな。 過去に家族のことで心に癒えない傷があると、大人になっても行動原理がそれに引っ張られてしまうよなあと。 しっかりした大人ってなんだろうなとも考えさせられた。

かりさ@karisalilac2026年8月25日読み終わった誰かのために料理をし、美味しいね、と言葉にしていただく。誰かのご飯は誰かの大切な記憶に繋がっていて、料理を通してしぼんだ気持ちをふっくらと再生する。美味しいって身体も気持ちも整えてくれる。人との縁が繋ぐ愛おしい物語。ラストに感動した。



むぎ@mugi_00062026年8月20日読み終わった料理するのが好きだけど、やらなきゃいけないとなると途端にしんどいものになる。 それでも誰かのために作る手料理は、喜んでもらえた分だけやっぱり嬉しいし、食べてくれる人のための料理をしたくなった。 親子丼の話が好きすぎて、話が終わっちゃうのがめちゃくちゃ寂しかった。 夏ゼリー、綺麗な終わり方で心が暖かくなる良い話だった。
buuuuchan@buuuuchan2026年8月19日読み終わったほっこりごはん一瞬で読み終えた〜! ほっこりおなかがすく本だった🍚 瀬尾さんの本はいつも優しい。 優しくて、あったかくなる。 にしても、これだけは言わせて。 「あきらに行け!!!!!!!!!」
- BLACk(へい)@Mellow29792026年8月14日読み終わったとても良かった。 この終わり方は予測できなかった。 てっきりあらきに戻るのかと思っていたからこその良さがあった。 姉妹版戸村飯店感は少しあった。
saki@53hon_to2026年8月14日買った読み終わった瀬尾まいこワールド全開の、やさしくておいしい物語だった。 下倉に対して(裏があるんじゃないか?)と思ってしまったり、大家のばあさんにも(いちいちつっかかってくるなよ)と思ってしまいそうなのだけど、作者が瀬尾まいこさんだという、たったそれだけで大丈夫だと確信する不思議。 不器用ながらも向き合うことになった人に対してはとことんまっすぐなリリーに好感をもった。そして恵美さんがいうように、ものすごく真面目なんだな、と。 だからこそ(あらきに行ってあげて〜!)とも思ったけど、かたくななのが「らしい」。そう、フッと笑ってしまう良い読後感だった。
- むーちゃい@kotori_10082026年8月14日読み終わった一口目で「あ、おいしい」って言いたくなるような料理 食べる人のことを考えて丁寧に作られた料理 毎日の簡単おいしい料理 無理をしない、レトルトも使っちゃう料理 キラキラして目も口もおいしいゼリー 主人公の作った料理を食べてみたいなぁと思いながら、一気に読んでしまいました。 主人公と大家さんとの掛け合いが小気味良くて好き。 読みながら心が満たされました。 ぜひ、続編が読みたい!


さくのしん@saKUnoSIN2026年8月9日読み終わったサイン本瀬尾まいこ先生のご本は優しくてでも切なくて、最後にはホッと元気になれるのが素敵。 料理やお菓子で魔法みたいにパッと明朗に生きようとする夢物語ではなくって、人生ってこういう噛み合わない部分もあるんだよな、という部分もある。 でもこのお話は現実よりちょっと優しいので、好き。 クラッシュゼリーの作り方のカードが同封されていたのも嬉しい。
りな@yuiquartz2026年8月9日読み終わったごはん小説大好きな人は必読! 春から夏に読むには丁度いい。 実は、文庫化するまで買わない予定だったけど、 1部の書店で配布しているゼリーレシピカードに釣られて購入。 1日で読了。 主人公の中森さんの働き方に滅茶苦茶共感。 人間関係の面倒くささに巻き込まれたくないから、他人への観察力が磨き上げられるんだよな。 あと、やっぱり料理できる人=要領良いイメージがする。 (ただし、条件つき) 読んでると、ゼリー作りたくなるし、丼ものが食べたくなる! 作品に登場していた親子丼作ってみたいな…









- Emi*@mystic28moon2026年8月9日読み終わった安定の読みやすさと優しさ、魅力的な登場人物たちであっという間に読み終わってしまった。読後感も心穏やかで、続編があると期待したい一冊!(あの人、この人の先の物語も読んでみたい!)
7@hi_na2026年8月5日読み終わった一気に読んでしまった。瀬尾さんの本はストレスなくするする読めるので、「あとちょっと……」と思いながらずっと読んでしまう。 大家のばあさんと主人公の中森さんの掛け合いがテンポ良くてとても楽しい。最近はこういうご近所付き合いあんまりなくなったよなぁ。 中森さんは人間関係拒否してるのかと思いきや、他人のことをすごくよく見てて、当たり前のように他人のために動く。中森さんに幸あれ。。。







むぎ@mugi_00062026年8月2日買った夫を駅に送るついでに本屋さん行くか〜と思って立ち寄ったら、今朝夫と見ていて面白そうだねと話していた本を発見、買うか迷っていたら、急いでる様子のお仕事帰り(?)の女性がバッと手にとって一度だけパラパラ捲って即購入していたのを目の当たりに。これだけ買うって決めて書店に来たのかな。今日買うのが良い気がして買いました。
もものかんづめ@momo_no_kanzume2026年7月2日読み終わったプルーフにて読了。 食べることは、生きること。 だから、意識はしなくてもいつの間にか活力になったり、心が楽になったり、ワクワクした気持ちになったり。 主人公は正直で、誰に見せる顔も媚びることなく、偽りのないまっすぐな人間。 そのまっすぐな心が、彼女自身の料理に映し出されて、食べた人の心を奪ったり、気持ちを動かしていく描写が素敵でした。 相手がどんな料理を、どんな味を求めているのか、どうしてその味を求めているのか、相手の箸が止まらなくなるのは、意識的に感じてはいなくても、自分のことを思い馳せてくれたといううれしさもあるのかもしれない。 食べ物が出てくる物語、小説、エッセイ、ドラマや映画など、その部類が大好きなわたしですが、この小説はそんな人にはたまらなく、手に取ってほしい真心が込められた一冊です。 瀬尾さんの温かさと真心がたっぷり込められています。


- たなか@tanaka123ka1900年1月1日読みたい別の本を記録するのに『瀬尾まいこ』と検索し、この本が発売されていたことを知る。文庫派だがすぐ読みたい。『ありか』も文庫を待っているのだけど、読みたいときが読みどきな気がする。読みたい。
















































































































