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本好き
@deko08r5k2k8m
  • 2026年3月17日
    翠雨の人
    翠雨の人
  • 2026年3月17日
    一心同体だった
    一心同体だった
    10歳から40歳まで、女性の友情をテーマにした連作短編集。 前作で脇役だった女性が、次の作品では主役になる、なかなか面白かった。 女の子、思春期、社会人、結婚、出産。 その時々に起きた女同士の残酷さ、あざとさなど、ざわざわした気持ちを思い出された。
  • 2026年3月12日
    スノードームの捨てかた
    6つの短編集 スノードームの捨てかた 鰐のポーズ 皮はおぼえている 背 湯気 いくつもの窓
  • 2026年3月1日
    木挽町のあだ討ち
    あらすじ ある雪の降る夜、江戸の芝居小屋「森田座」の裏手で、一人の若侍・菊之助が見事に父の仇を討ち果たします。 それから数年後。一人の侍がその仇討ちの真相を知るため、当時を目撃した芝居小屋の人々(木戸芸者、道具方、衣装方など)を訪ね歩き、聞き書きを始めます。
  • 2026年2月22日
    笑うマトリョーシカ
    政治者は苦手なんだけどな…と読み始めたら止まらなくなった。 ドラマやっていたの知らなくて、是非合わせて観たい。
  • 2026年2月22日
    透明な螺旋
    透明な螺旋
  • 2026年2月8日
    カフネ
    カフネ
    死んだ弟、春彦の元恋人小野寺せつなはツンデレ長身の女。主人公薫子は弟が託した遺産相続を巡り、彼女が活動している家事代行サービス「カフネ」のなかのボランティア活動一緒にすることになる。 せつなが訪問先で作る手際の良い料理の数々がなんとも美味しそうでレシピ欲しいと思った。 こんな活動が、介護や育児などで苦しんでいる人達に寄り添えたら素晴らしいだろうな。 生きて行くための「食事」は大切にしたい。 [せつな語録] "おにぎりを作れるようになると、人生の戦闘力が上がるよ"
  • 2026年2月8日
    ゴリラ裁判の日
    ゴリラ裁判の日
  • 2026年1月31日
    小鳥とリムジン
    『食堂かたつむり』で「食べること」を通して、『ライオンのおやつ』で「死にむかうこと」を通して「生きること」を描いた小川糸が描き出す、3つめの「生」の物語。 … 性・トラウマ・自己否定からの再生の物語。 性嗜好障害(セックス依存症)の母親に育てられた小鳥。親友である美船の突然の自殺。父親と名乗るコジマさんの介護。 そして、ラブホテルに捨てられ、トランスジェンダーであるオジバに育てられたリムジン(理夢人)との出会いなど。 思い切り辛い内容ではあるが、現代社会の問題を投げかけている小説だなと思った。 ただ、小川さんの小説は美味しそうな食のシーンが満載で、温かい気持ちになる。
  • 2026年1月24日
    C線上のアリア
    語り手の美佐は、亡くなった母の姉である伯母、弥生の家を訪ねるところから始まる。 かつては品が良く、憧れの存在だった伯母。しかし、久しぶりに訪ねたその家は、変わり果てたゴミ屋敷となり、認知症を患っていた。 片付けを進める中で、介護の問題、嫁姑問題。実際に体験してないとかけなくないか、と思った。 滞在している間に、金庫の中身をめぐり、叔母の過去の事件や人間関係が明らかになる。 イヤミスと言われた彼女の作品は全て読んでいるが、今回はラストに向かうにつれて泣けた。
  • 2026年1月20日
    それいけ!平安部
    平安時代をこよなく愛する高校生の青春ストーリー
  • 2026年1月18日
    spring
    spring
    萬春(よろずはる)を知る4人の人物の視点と、最後は春自身の視点で描かれています。 萬 春(よろず はる) •8歳でバレエに出会い、15歳で海外へ渡った天才的な舞踏家・振付家。周囲からは「神に愛された才能」として語られます。 不破 潤(ふわ じゅん) • 春の親友であり、バレリーナ。春と同じ道を歩む者としての視点で彼を語ります。 •森尾 司(もりお つかさ) • 春にバレエを最初に教えた先生。幼少期の春の中に眠る非凡な才能を見出した人物です。   三上(みかみ) • 春の叔父で、大学教授。春の芸術的感性に刺激を与えた、親族としての理解者です。 滝沢 七(たきざわ なな) • 長野のバレエ教室での後輩で、現在は作曲家。音楽家という異なる芸術の側面から春を捉えます。
  • 2026年1月11日
    存在のすべてを
    二児同時誘拐事件からの始まり。 真相を担当した刑事目線で描かれてゆくのかな、と思いきや、その後刑事は癌で亡くなり、新聞記者の門田が事件の真相を追っていくことになる。 社会派ミステリーの枠を超えて人間ドラマを描いた壮大なストーリーだった。 緻密な取材に基づいた小説が、虚構のはずなのに、どこかで本当に起きたことではないかと思わせる塩田武士さんの筆力に脱帽。 しばらくはこの余韻に浸っていたい…と思っていたら、来年西島秀俊主演で映画公開されるらしい。
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