中上健次 路地のビジョン

中上健次 路地のビジョン
中上健次 路地のビジョン
渡邊英理
岩波書店
2026年6月23日
21件の記録
  • DaDa
    @tub
    2026年8月24日
  • H
    @ht_s
    2026年8月21日
  • みん
    みん
    @meemee_0313
    2026年8月11日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2026年8月4日
  • 入門として読みたい。
  • ひどい
  • gk
    @iharagaku
    2026年7月15日
    中上健次がこの先も読み継がれていくために、こういう視点で語ってくれる人がいることをありがたく思う。 また、個人的に実作について考えるべきことを振り返って整理する良い機会にもなった。 以下、個人的関心メモ ・「「岬」発表時には、路地が被差別部落であることは明示されてはいない。しかし、「岬」は、被差別部落をモデルに創造された路地という空間を舞台とする家族物語として読むことができる。この点で「岬」は、日本語のことの葉の記憶、近代日本文学の伝統に批評的に介入する言葉の連なりだ。日本語のことの葉(言の葉・事の葉)の歴史のなかで最初期の家族物語は、天皇の一族の物語である。『古事記』『日本書紀』は、神代から律令時代まで、この国の統治者としての天皇の一族の歴史を紡ぐ。歴史として文字で記されてきた天皇家の家族物語に対し、「岬」が語るのは、文字の歴史から零れ落ち、文字に残されてこなかった被差別民たちの一族の記憶である。」 ・「小説から遠く離れて」が手元になくて正確に引けないけど、そこで蓮實が中上を「ゴダールに接近している」と評した理由をここ数年考え続けていて、本書でも言及のあった「反物語」的な視点が、やはりそれだという認識で良いのだろうか? 物語は差別を内包する? ・「複雑に入り組み偶発的な運動性に満ちた言葉の草原は、常に自らを裏切る可能性を抱えた言葉の表現と、表現できないものへ手を伸ばし届かせようとする言葉の不屈の表現を形にしている。これは、小説そのものへの自己言及でもある。」 読み直して随時更新する
  • 中上健次についての新書本。読みたい。
  • 匙
    @sajisann
    2026年7月12日
  • しもん
    しもん
    @shiminnoaka
    2026年7月9日
  • 吉田真哉
    吉田真哉
    @yancy_75
    2026年6月27日
    自分にはやや難解なところもあったけど面白かった。第6章「路地というコモンズ」の「外的な理由に依拠することなく、(略)あるものそれ自体としての身体をあるがままに無条件に肯定する感性が、路地の「所有ならざる所有」には兆している」に痺れました。
  • さすがにもう新しい視点や発見というものはない。入門には良いかも?
  • 不足
    @oyts
    2026年6月25日
    中上健次の良い参考書になると思います
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年6月23日
  • gk
    @iharagaku
    2026年6月23日
  • かんこ
    @kanko
    2026年6月23日
    中上健次の作品、20歳前後初期作品読んでたけどそれから全く読んでない
  • kyoko
    kyoko
    @pacco
    2026年6月19日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年6月19日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    1899年12月30日
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