音のない理髪店

音のない理髪店
音のない理髪店
一色さゆり
講談社
2024年10月23日
30件の記録
  • いち
    いち
    @INTJ_GEMINI
    2026年5月24日
    ものすごく素直で、気持ちのいいお話でした。 葉真中顕さんの『家族』を読み、あの凄惨な虐待やマインドコントロールの描写に心が削られた後、すべてを洗い流したい時にぴったりの一冊です。例えるなら、からりと澄み切った五月晴れのような心地よさでした。 底なしの暗部を覗き見る読書もいいけれど、時々こうして、波立った心を凪にしてくれる優しい場所に帰ってきたくなります。私にとって、そんなお守りのような本です。
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年5月14日
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2026年5月11日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年4月29日
    あらすじは見ていたものの思っていた雰囲気・構成と違っていて、ろう者の方々とその周りの人々の苦悩や努力や葛藤、必死に生きてきた人生がのしかかってきた。 【ろう者は言語的マイノリティ 決して、障害があって周囲から助けられなければならない弱者ではなく、ただあやつる言語が違うだけの対等な立場にいる隣人】 というところにはすごくハッとさせられた。 阿波踊り、とても良かった。 いろんなことになるべく目や心を向けているつもりでも、気づけていないこと知らないことだらけだと改めて思った。自分はこれまでどうだったか?これからどうするのか?を考えさせられた。大きなことはできなくても何か少しでも変われたらなと思う。 感動したこと以外にも涙がとまらなかったです
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年4月25日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2026年4月24日
    あの本、読みました?で紹介されていて手に取った一冊。 最近涙もろくなっていて、これも読みながら一人ボロボロ。続きが気になって寝不足。 作家デビューしたものの二作目の書けない五森つばめが、自分が生まれる前に亡くなった祖父・正一の半生を描く物語。 大正時代に生まれ、幼少期にろう者となった正一。日本で最初に創設された聾学校の理髪科に進み、自立を目指して学び続ける。17歳で卒業し、数々の困難を乗り越えて徳島で理髪店を開業。 当時の障害者差別は想像以上に厳しく、嫌がらせを受けることもある中で、 なぜそんな強さを持ち続けられたのか—孫がその人生を辿っていく。 正直、知らなかったことばかりだった。つい最近まで、こんなにも厳しい制度や差別があったこと。 「聞こえない」ことへの理解も、自分が思っていたよりずっと浅かったと気づかされる。 言葉を自然に身につけられることが、どれだけ恵まれていることなのか。 考えさせられることも多いけれど、それ以上に胸を打たれる一冊。 おすすめです。
  • もちもち
    @mochimo-chi
    2026年3月28日
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2026年3月6日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月15日
  • ひばりブックスにて
  • S.H
    @sh8815106
    2026年2月14日
  • toki
    toki
    @fuwa-tokiroku
    2026年2月8日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年1月12日
  • らん
    @raaaan1212
    2026年1月10日
  • サイデス
    @saidesu
    2026年1月10日
  • 蛍の光
    @Karennn_29
    2026年1月10日
  • きゃみむ
    きゃみむ
    @cam-3i
    2025年12月30日
  • すみ
    すみ
    @bay6
    2025年9月18日
  • リホ
    リホ
    @hqlsmn
    2025年8月13日
    込み上げてくる涙を知らないふりするのに必死だった。 (図書館で泣くわけにはいかない) 知らないだれかの手記を読んだような気分。 でも、どこか他人の話とは思えない内容ばかりで まるで自分が主人公として物語の中にいるようだった。
  • 森と林
    森と林
    @54book
    2025年8月2日
    昔一辺倒の話ではなく、想像と違った構成だった。表紙絵の雰囲気はないです。
  • yuki
    yuki
    @yuki0217
    2025年7月16日
  • hiro
    hiro
    @cory_hiroyuki
    2025年7月2日
    主人公つばめは、ろう者であった祖父の人生を小説にすることで、時代々々を必死に生きた人たちの強さ、人生の重さに直面し、自分が本当に書かなければならないことに気づく 小説を書く過程とともに物語がつむがれていく、じっくりと読めるお話でした
  • oji
    @oji
    2025年6月5日
  • kappaboo
    kappaboo
    @kbook3051
    2025年5月12日
  • ゆき
    ゆき
    @yukibook
    2025年4月5日
    最初からずっとうるうる。 理不尽な話に私は怒る立場では無いはずなのに、 そして当人は同情なんて欲しくないと思うけど、泣いてしまった。
  • misato.
    misato.
    @misagongooon
    2025年1月19日
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