スピン/spin 第16号

33件の記録
- 猫敷@neko2532026年7月15日読み終わったこういった雑誌を読もうと思ったのが先月のこと。とりあえず発売日をメモして買いに行ったけれど、初日に地元の書店で売り切れだった。 かなり期待をして読み、やはりひとにこだわらず、あらゆる文章を読むのは楽しいことを再確認した。同じ言葉なのに、白と黒の紙面であるのに、異なる感覚が得られるのはやはり面白い。 なんだかんだでズルズルと遅めの読み方をしてしまったので、今度別の雑誌を読むときは時間をしっかり作って挑みたい。
___.♡@yuyurara2026年7月8日買った読み始めたついに。最終号。河出書房新社創業140周年カウントダウン企画として創刊された「紙」にこだわった文芸雑誌、スピン。3ヶ月に一度のたのしみがついに。 すばらしい企画そのもの、こころおどる作家陣、なんといっても価格の安さに驚いていた。紙がすきなひとへの大サービスをベースに、老若男女みんなを手招きしては読書との距離を近づけてくれる、まさに「日常に読書の栞を」とメッセージが伝わってくるすばらしいものでした。 ページをめくるたのしさを、 手触りの違ういろいろな紙との出会いもたのしく、 紙そのものと本が好きなきもちを現在進行形で大きく大きくしてもらえました。ありがとうスピン〜 忙しなく過ぎていく日常にこそ、この雑誌スピンが必要だと思った。そしてそして、河出書店に行った思い出を手にした日常を送りたいんだ。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年7月3日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、7月3日(金)open。11‐19時。 『スピン 16』河出書房新社 日常に「読書」の「栞」を。 16号限定でスタートしたスピンも最終号!バックナンバーの取り扱いもございます。



jyue@jyue2026年6月29日買った読んでる読書日記6月某日 用事で連日、初めましてのひととお久しぶりのひとと、とにかくひとに会いすぎてへとへと。この1週間で1..2..3..4..5..6...それ以上のひとに会った。もう少し加減というものを学ばねば。 朝、早起き。昔から夜行性で、大人になってずいぶん経つのに未だに早く起きるのが苦手なままだけれど、早く起きたほうが夜の自分が助かる、ので今日も頑張って早起き。朝食はくるみ食パンとコーヒーと貰いもののスイカ。夕食は茄子と豚トロとしめじを炒めたもの、もずく、あさりの味噌汁、きゅうりの和え物。夏野菜は水分がたっぷりで、食べていて身体が満たされる気分になる。夜、届いた本を読む。高瀬隼子さんの投稿で知った『純文学って何だよ』と『スピン 最終号』を。今回のスピンには10年以上推してるひとが文章を載せていて、最初に読んで、息を呑む、この少しの文章でこんなにもぐらんぐらんさせられるなんて、目の奥が熱くなる、これ以上もこれ以下もない文章だった。









































