男には簡単な仕事

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mychairbooks@mychairbooks2026年9月11日読み終わった左翼ミュージシャンが気にいらない〜みたいな話はSNSだけではなく現実でもよく耳にするし、もしかしたら音楽シーンは左派ばかりといった印象をもっている人も多いかもしれないが、実際にライブハウスで遊んでいる人間みんなが高い人権意識を持っているかというと残念ながら全くそんなことはなく、正直に言えばむしろ最近はライブハウスをとりまく現状に暗澹たる気持ちになることも多い。 身近な問題すぎて言いたいことをまとめるのも難しいけど、性差別について考えるとき、特に男性は自分がオルタナティブなシーンにいるような人間でも社会的にはマジョリティであることを自覚することが最初の一歩だと思う。 そんなことを考えるための本としてこのエッセイは最初の一冊に最適かもしれない。 音楽に関することはどれだけこじらせたっていいけど、社会への眼差しまで「こじらせ」てたら差別や戦争、ファシズムに簡単に加担しちゃうようになっちゃうんだぜ〜。


はな@hana-hitsuji052026年6月25日気になる読みたい@ mychairbooksーなのにきみは、どうして男/女の前でつまずくんだ? 南Q太と野中モモが帯を書いていてめちゃ気になる…!!






タバブックス@tababooks2026年6月23日出版社よりタバブックス──なのにきみは、どうして男/女の前でつまずくんだ? 80〜90年代カルチャーを全身に享受して育ち、ミュージシャンとして活動を続ける著者は、30歳を過ぎて「ノンバイナリー」という言葉を知る。「自分らしく生きる」ことの窮屈さも、恐れも、自由も、よろこびも、その全部をここに記した、渾身の初エッセイ! 「今年で42歳になる私が、過去の小さな反抗、失敗した反抗すらこんなふうに愛おしいのは、自分のジェンダー・アイデンティティが定まったからこそだと思う。ノンバイナリーという性自認を、自分を認めることが出来たという喜びは、恐怖や苦しみをも上回るのだ。」 (2章 愛しき反抗 序文より) -------------------------------------- 「外見からジャッジすることはできないのだ」 自分に対しても、また他人に対しても想像力を働かせること、本当に大事だと思います。ニイマリコさんは優しい人です。 ──南Q太(漫画家) 悪い冗談みたいな世の中で大切なものを手放さない。これが正気のロック。 ──野中モモ(ライター・翻訳者)



























