
西日
@3set
小説は紙派。職場が近すぎて読書は進まず。素敵な夕日を撮りに出かけたい。
- 2026年9月21日
復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼堀元見,水野太貴気になる - 2026年9月21日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読み終わった『ゆる言語学ラジオ』水野さんの著作と聞いて。 第一章と二章はあまりゆるくない。大学の教科書みたいな事が現代例を交えて書かれている。第三章の意味について。子供の頃知らない植物名を広辞苑で引いた絶望を思い出す。辞書はだめだよ、図鑑で調べろ!! 第四章が一番面白かった。特に「あのー」や「えーと」等の話し始めのフィラーの時点で、既に見積もりができているという話が面白かった。 言語学・人文学を学ぶと「実はとてつもなくスゴいこと」をやってる事に気付ける、「自分と出会い直せる」と水野さんは仰るが、確かにそうかもしれない。 - 2026年9月20日
- 2026年9月20日
幽冥の岸 十二国記小野不由美読み終わった数行進んでは本を閉じて反芻したり、戻ってルビを探したり。感情移入も難しい。十二国記を読むのは骨が折れる。第四話『幽冥の岸』の陽子の言で、自分の視点が異邦人、海客のそれだと気付き驚いた。 短編四篇はいずれも戴にまつわる話で、驍宗様の過去と朱氏の生活を知れた『異邦の客』が面白かった。 泰麒が元気になりますように〜!! - 2026年9月20日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴気になる - 2026年9月15日
闇の奥ジョゼフ・コンラッド,高見浩気になる - 2026年9月14日
若きウェルテルの悩みゲーテ読みたい - 2026年9月14日
屁理屈と哲学小川哲気になる - 2026年9月14日
歳月茨木のり子気になる - 2026年9月14日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読みたい - 2026年9月14日
死にがいを求めて生きているの朝井リョウ気になる - 2026年9月14日
感情労働の未来恩蔵絢子気になる - 2026年9月13日
ゼロから始めるジャック・ラカン片岡一竹気になる - 2026年9月13日
最果てアーケード小川洋子読み終わった偽ステンドグラスの屋根に覆われた小さなアーケード。百科辞典の一項目に始まる記憶の疎密、光の加減、曖昧な時間感覚。行ったことはないけれど、何処か懐かしい感じがする。 しかし読み進めて行くうちに、「個性的な店主の拘り」では片付かない違和感が溜まっていく。思い出と比べて、アーケードはずっと奇妙で死に寄り添い過ぎている。その辺りのSFなんかよりもずっと「無い」世界なのではないか。 いつ窪んだのかわからない、そんな世界かと思った。 - 2026年9月13日
- 2026年9月13日
小林秀雄 美しい花若松英輔気になる - 2026年9月13日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年9月13日
- 2026年9月13日
珈琲怪談恩田陸気になる - 2026年9月13日
男には簡単な仕事ニイマリコ気になる
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