水の定規 夕暮宇宙船短編集

34件の記録
どんつき団@dontsukidan2026年9月29日読み終わった地下BOOKSから2024年に出た『小さき者たちへ』の著者による初の短編集。 この2年間の目まぐるしい活躍。しかも出す作品が波紋を呼び、かつ高い評価を受けるたび自称"地下BOOKS地下宣伝員"としてはまた一つ肩の荷が下りたような勝手な妄想を抱いています。 『小さき者たちへ』の読者なら目次の後のページに配された小さなカットを見た瞬間、こころが強く揺さぶられるでしょう。 同書最後「あとがきにかえて」で利用者の子どもたちがいなくなり、ただ取り壊しを待つだけの公園のプールに描かれた絵がポツンと呟いた台詞が一気に甦るからです。 朝の電車で読んで泣いた。大きな者に弄ばれる小さき者が強さを掴もうと伸ばした手を優しく握るような包容力を持つ作品ばかり。帰りの電車で解説とあとがきを読んでまた泣いた。これ以上は語れません。 ある意味それほどの強い文学性を持っている漫画作品です。
mychairbooks@mychairbooks2026年9月9日読み終わった自分は私立の中学に進学したこともあって、小さい頃の友人はみんな疎遠になってしまった。 「ビニールハウス」の2人も中学受験をするのだろうか。 年々思い出せないことがどんどん増えてきて、小さい頃の記憶をもっと大事にすれば良かったなと最近思う。 『小さき者たちへ』も久しぶりに読み返してみよう。

___.♡@yuyurara2026年7月28日読みたいわーーーーん!泣。 うれしすぎるーーーー たのしみすぎるーーー かとちえさんが推薦者だぞー!!! やだ、もう(うるうる( ; ; )ー!) 寄せられた言葉がこれまたすばらしすぎるぞ。涙。 「ビニールハウス」「水の定規」「黒い犬」どれもすばらしいの。楽しみは新作描き下ろしの「I Heard You Looking」。 もう、タイトルから、もう。(>_<。 なんかもう、グッとキテるぅぅ。 夕暮さんのはじめての単行本、こんな記念すべき大切なものぜえったい買うよーーーー!! " どうか皆さん、小さなままで " ああああ、きたきた夕暮さんだあああ、とボルテージが最高に上がった瞬間。 それと、表紙めっっちゃよくない?? はやく手元に置きたーーーい。



































