物語を忘れた外国語(新潮文庫)

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旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年9月28日読み終わった借りてきた@ 日吉の本だな(日吉図書取次所)ロシア語、英語、チェコ語、フランス語etc.多言語に造詣の深い著者が、物語の翻訳の面白さを中心に語る。日本語の小説が翻訳によってどうなるのか、興味が深まる。


m@kyri2025年9月6日読み終わった@ 図書館外国語学習にまつわるエッセイだけど、タイトルの通りいろんな物語のことが出てくる。語学エッセイ大好きなのでこの本も面白く読んだけれど、こういうエッセイを読むと、つくづく私は「勉強のための勉強」がしたいだけなんだなということに気付かされる。

きらた@kirata2024年4月18日読み終わったエッセイ言語学者による、読書や映画から外国語に焦点をあてた語学エッセイ 文庫版書き下ろし「長い長い外国語の話」も収録 著者は心の底から言葉というものを楽しんでいるのだなぁ 非常に心地良い気持ちで読み進められるエッセイであり、翻訳小説の紹介本の側面も!? ‥ 読書や映画から外国語に焦点をあてていく内容なので、取り上げられている本を読みたい気持ちになってしまい‥!! (映画好きの方は取り上げられている映画に興味が湧くのかも?) 著者の言語学や物語への愛が伝わってきて、読んでいてもニコニコしてきちゃうような、素敵で楽しい1冊でした(๑^ࠏ^๑)































